突然の解雇通告(バーン・ノーティス)で、宿無し、一文無しになってしまった元スパイのマイケル・ウェスティンが、人助け稼業をしながら、黒幕をつきとめていく、スパイ・アクション。今全米でも話題の大注目の新TVシリーズ。
そのストーリーやキャラクターの魅力などについて、ファンのみなさんがブログに書いた熱く、楽しい、ユニークな声を見てみよう!
ダメだ、はまりました、Burn Noticeに ^^;
24のDVDに特典として、1と2のダイジェスト版が入っていたのを見たのがうんのつき。
来年のBox発売の前に1話と2話が先行で発売されるんですねえ。
どうして今まで気づかなかったんだろう・・・もったいないことをしました。
Burn Noticeは任務遂行中に突然解雇されたスパイがなぜ解雇されたのかのなぞを追っていくドラマなのですが、
毎回、人助けをしてしまう憎めない人物です。
解雇の理由については毎回少しずつ進展があるものの、基本的には1話1人助け(笑)。
FOX Crimeでシーズン2が始まっています。昨日は第10話と第11話を連続で見ました。
マイケル(主人公)とフィオナ(元恋人)との恋がまた復活?!ってところで終わりました。
字幕でみたんですが、字幕と英語を比較しながら、
「ああ、そうやって訳したんだ」と英語と字幕の違いを楽しみました。
24もおもしろいんですが、何しろいい加減、ジャックがあまりに無茶するので、
道徳的には結構うんざりするところがあります。
それと比べると、Burn Noticeは人情味あふれるっていうか、
いわゆるプチ正義の味方って感じで見終わった後、爽快感があります。
シーズン通して、解雇理由を探るという縦軸を持ちながら、1話完結で人助けって、え?それって、水戸黄門?!
まあ、黄門様と違って、こっちは主人公自ら体張ってるけど(笑)。
DVD Boxを買っちゃおうかなあ・・・。