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空手歴30年、五大陸で戦闘経験を持ち、
あらゆる武器を使いこなす俺でも
母親の涙から身を守る方法を知らない
※出典:第1話「悲劇の始まり:後編」
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今回、読者からこんなメッセージをもらった。
「30歳をすぎても、嫁はまだか? 仕事は順調か?
その服はダサいとか、母親が過干渉で困るのです」
・・・まったく同情するよ。
特に、子供に対して大きな期待をもっていた
母親ならなおさらだ。
俺もケンカさえしなければ学年総代になれたのにと、
今でも責められている。
だが、残念ながら俺もこの手の依頼にはなす術がない。
母親の過干渉には適度なあいづちと
とびきり晴れやかな、偽りの笑顔でもって対処しよう。
嫁については、、、
女友達に頼み込んで彼女役を演じてもらい、
母親に紹介するのが一番だ。
