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怪しい郵便物は必ず目に留まる。
注意をひくだけなら本物を送る必要はない。
送り状には自分と分かるようなヒントを残す。
ヒントの出しすぎは命取りだ。
※出典:第1話「悲劇の始まり:前編」
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持ち込み企画が相手担当者の手に渡る可能性は、
通常とても低い。
どこの馬の骨ともわからない人間の企画に、
担当者が目を通す暇はほとんどないからだ。
では、どうしても手に取らざるを得ない
状況を作りだすとしたら、どうだろう?
俺はかつての上司に本物と見紛う爆弾つき郵便物を送ることで、
俺という存在を無視できなくなるようにさせた。
君もインパクトのある仕掛けを試してみてくれ。
そして、最後に自分と分かるヒントを残しておけば、、、
アポ取りの成功率はグッと高まるはずだ。
