持ち込み企画に目をとめてもらう方法

----------------------------------------------------------------
怪しい郵便物は必ず目に留まる。
注意をひくだけなら本物を送る必要はない。

送り状には自分と分かるようなヒントを残す。

ヒントの出しすぎは命取りだ。


※出典:第1話「悲劇の始まり:前編」
----------------------------------------------------------------


持ち込み企画が相手担当者の手に渡る可能性は、
通常とても低い。

どこの馬の骨ともわからない人間の企画に、
担当者が目を通す暇はほとんどないからだ。

では、どうしても手に取らざるを得ない
状況を作りだすとしたら、どうだろう?

俺はかつての上司に本物と見紛う爆弾つき郵便物を送ることで、
俺という存在を無視できなくなるようにさせた。

君もインパクトのある仕掛けを試してみてくれ。

そして、最後に自分と分かるヒントを残しておけば、、、
アポ取りの成功率はグッと高まるはずだ。

1_2.jpg