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坂本真綾さん、宮本充さん、置鮎龍太郎さん、田中敦子さん 日本語吹替え版に豪華声優陣が集結!

2017.08.31

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今回発表となった日本語吹き替え版声優は、"戦うヒロイン"ダニエルズ役に坂本真綾さん、"アンドロイド"のウォルター役に宮本充さん、"船長"のオラム役に置鮎龍太郎さん、宇宙船内に侵入したエイリアンの位置も正確に教えてくれる"AI"のマザー役に田中敦子さんの豪華声優陣。

坂本さんは「最初は少しおっとりとした、柔らかい印象のダニエルズ。でも物語の展開とともにどんどん逞しい女性に進化していきます。」と自身の演じたダニエルズについて分析。
宮本さんは「ウォルターとデヴィッド。外見の全く同じ二人の声を演じ分けるのに苦心しました。声質も同じ、違うのは内面。その内面の違いを声で表現するのが難しく、でも、やりがいがありました。」と2役を声で演じ分けた事を明かしました。
置鮎さんは「思い起こせば、"夜更かししても良いから、一緒にTVで映画を見よう"と、父が小学生の私に声をかけた第2弾が、『エイリアン』1作目だった。」と思い入れのある作品であることを述懐。
田中さんも「「エイリアン」から30年。食い入るように観続けたこのシリーズに未知の扉が開かれました。それはとても深い闇に包まれた脅威の世界です。」と自身の体験を踏まえて、最新作への期待を明かしました。

【吹替え声優キャストコメント】

■ダニエルズ役(キャサリン・ウォーターストン):坂本真綾さん
最初は少しおっとりとした、柔らかい印象のダニエルズ。でも物語の展開とともにどんどん逞しい女性に進化していきます。他人にひけらかさない本当の強さ、そして生命力に溢れた瞳。同じ女性から見てもとても美しくて、表情から目が離せませんでした。日本語吹き替え版でも彼女の魅力が損なわれないよう、私なりに一生懸命取り組んだつもりです。歴史ある「エイリアン」シリーズに声優として参加できたこと、とても光栄に思います。

■ウォルター役(マイケル・ファスベンダー):宮本充さん
ウォルターとデヴィッド。外見の全く同じ二人の声を演じ分けるのに苦心しました。声質も同じ、違うのは内面。その内面の違いを声で表現するのが難しく、でも、やりがいがありました。どちらかというと、人間に近い感情を持つデヴィッドの方が演じやすかったかな。二人で話す場面は最初はどうなることかと思いましたが、演じて行く内に、二人の違いを意識しなくても、自然とそれぞれの役に入って行くことが出来ました。デヴィッドがウォルターに笛を教えるシーンはとても好きな場面です。

■オラム役(ビリー・クラダップ/下記写真右から2番目):置鮎龍太郎さん
思い起こせば、"夜更かししても良いから、一緒にTVで映画を見よう"と、父が小学生の私に声をかけた第2弾が、『エイリアン』1作目だった。第1弾は『サウンド・オブ・ミュージック』だったのに!?(笑) それぐらい当時の父にもインパクトのある作品だったんでしょうね。以来、このシリーズはどこかのタイミングで見なければいけない、との使命感に駆られ(笑)、前作『プロメテウス』に於いては、本シリーズと知らずに劇場で見始め、"『エイリアン』やぁん!"というサプライズを喰らうのである。からの『エイリアンコヴェナント』参加!我歓喜!楽しんでくださいね。

■マザー役(ローレライ・キング):田中敦子さん
「エイリアン」から30年。食い入るように観続けたこのシリーズに未知の扉が開かれました。それはとても深い闇に包まれた脅威の世界です。是非みなさんも本作で新たな恐怖を体感してみてください。

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