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09/12/17
アカデミー賞前哨戦「ゴールデングローブ賞」作品賞、監督賞他 「アバター」4部門ノミネート!

日本公開がいよいよ来週12月23日(水・祝)に迫ってきた正月映画最大の話題作「アバター」。
「タイタニック」で世界歴代興行収入1位とアカデミー史上最多11部門受賞という金字塔を達成したジェームズ・キャメロン監督の最新作である本作が、日本時間12月15日夜に発表された、米アカデミー賞の前哨戦「第67回ゴールデングローブ賞」ドラマ部門で作品賞、監督賞、作曲賞、オリジナル主題歌賞の計4部門でのノミネーションを果たした。すでに発表されたニューヨーク・オンライン映画批評家協会賞でも作品賞を受賞している。

先ごろ世界初お披露目となった12月10日のロンドンでのワールドプレミアでは、世界各国のメディアが、「タイタニックを超える感動を味わえる」と、そのドラマティックで重厚、そして感動のストーリー性を絶賛。キャメロン監督本人 も「観た人は、この映画がとてもエモーショナルだと言ってくれた。最後だけじゃなくて2度は泣けるとね。現に僕の妻は(泣いた時用の)ティッシュ持参さ」 とコメントするなど、感動的な物語が展開することが明らかとなった。

全米では18日(金)から公開となるが、公開前から早くも賞レース戦線の主役に躍り出る最高のスタートを切った。

日本では、来週キャメロン監督が来日予定。日本・全米ともに、期待が大いに高まるにちがいない。
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