最新情報 - 映画『グレイテスト・ショーマン』オフィシャルサイト

第75回ゴールデン・グローブ賞:主題歌賞「This is Me」受賞!!

2018.01.09

アメリカ現地時間の1月7日17:00から、ロサンゼルスのビバリー・ヒルトンで行われた第75回ゴールデン・グローブ賞の受賞式で、『グレイテスト・ショーマン』は見事ミュージカル映画として最も重要な部門である主題歌賞を受賞致しました!

主題歌賞に輝いたのは、ベンジ・パセックとジャスティン・ポールによる「This is Me」。
昨年の『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞とゴールデン・グローブ賞のW受賞を果たしたこのコンビが、2年連続でゴールデン・グローブ賞の主題歌賞獲得の偉業を成し遂げました。

1月23日ノミネーション発表、3月4日授賞式となる第90回のアカデミー賞に向け、最高のスタートを切った形となった『グレイテスト・ショーマン』。7年の準備期間と10ヶ月に及ぶリハーサルを経て完成した今世紀最高のミュージカル大作に、再び世界中が注目しています!

超豪華ニューヨーク・ワールドプレミア開催のご報告!

2017.12.12

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この度、米国のエンターテインメント紙「ハリウッド・レポーター」が公表した2018年のアカデミー賞作品賞候補にも選出されている話題作のニューヨークプレミアが華やかに開催されました。
現地時間の8日(金)、バーナムがキュナード客船を利用してニューヨークとイギリス間を幾度となく航海したことにちなんで、最高峰のオーシャンライナー、クイーン・メリー 2にて実施されました。

バーナムを演じたヒュー、ジャックマン、上流階級出身でバーナムの相棒となるフィリップを演じたザック・エフロン、空中ブランコのパフォーマーでフィリップと惹かれあうアンを演じたゼンデイヤ、バーナムによって世界的な名声を手にしたスウェーデン人のソプラノ歌手ジェニー・リンドを演じたレベッカ・ファーガソン、バーナムの一座でスポットを浴びることで「This Is Me」(これが私)と主張できる自分を獲得していくレティを演じるキアラ・セトルほかキャストや、日本の人気漫画「NARUTO -ナルト-」のハリウッド実写映画化でも監督に起用されている期待の新鋭マイケル・グレイシー監督、『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞を受賞し本作の音楽を担当したベンジ・パセックとジャスティン・ポール等が、船上に駆けつけました。

映画史に残る、ゴージャスなオリジナル・ミュージカルである本作らしく、花火も上がり、華やかなプレミアとなりました。

【キャストコメント】

●ヒュー・ジャックマン
本作は思いやりに満ちた、感動を呼ぶ、楽しい作品で、人を笑顔にする。人はこの音楽を覚えてしまって、頭から離れなくなるだろう。音楽は並外れてすばらしい。それに多様性の受け入れとか、忍耐とかすばらしいメッセージもあるし、完璧な要素をそろえた作品だ。
ミュージカル映画は以前からやりたかった。プロデューサーのローレンス・マークがP.T.バーナムについてのミュージカルをやりたいと言っていた。彼はパイオニアで、人とは違う見方で世界を見た人だという多少の知識があり、私もP.T.バーナムには魅力を感じていた。
ミュージカルは子供の時から好きだったし、オリジナルのミュージカル映画を作るチャレンジは大好きだ。オリジナルのミュージカル映画を作ろうというガッツのあるスタジオで仕事をするのは楽しかった。なんといっても、23年ぶりのことだ。とてもエキサイティングだ。本作は人々の胸をいっぱいにしてくれ、人は立ち上がって笑顔になり元気いっぱいになるだろう。この世に生まれたことを誇りに思えるような映画だ。

●ザック・エフロン
僕が演じたフィリップ・カーライルは若い劇作家で、バーナムの新しいショーに協力する。当時としては、このショーは大きなリスクがあった。フィリップスはP.T.バーナムと一緒にこの旅に加わることに意欲を見せ、その途中で彼にとって最愛の人と出会う。
この映画にはいろいろ見どころがあるが、P.T.バーナムはユニークなところがあって、さまざまな人種や容貌の人たちに自由にしていい勇気を与え、スポットライトを浴びることを楽しみ、個人として本当のありのままの自分を受け入れる機会を与えたんだ。これは今の人たちにとって、大切なメッセージだと思う。
歌うこと、真実の愛を歌うことには気持ちを最高にさせるような魅力がある。映画の中だけではなくて現実でもね。とても突き抜けた感じのもの。それに、これは僕が子供の時に経験したルーツに戻るものだ。若い時に楽しんだものにね。・・・初恋のようなものだ。

●ゼンデイヤ
映画を見て、とにかく、楽しいと思った。それが私の頭に最初に浮かんだ言葉よ。皆さんには、映画を見終わって笑顔になってほしいと思っているわ。それに「愛」ね。これは受け入れる気持ちを描いた作品。ストーリーの大きな部分は、自分の心に従うこと。愛は何にも勝る力を持っているから、愛に決断させること。
チームワークが大切よ。お互いに頼り合って、しがみついたり、相手を守ったり、面倒を見たり、協力しなければならないから、それが最高の人と打ち解ける方法だったと思うわ。

●レベッカ・ファーガソン
私が演じたジェニー・リンドは、イギリス女王の前で歌うグランド・オープニングで、P.T.バーナムと出会うの。バーナムは彼の人生において、今こそ、バーナムの一座のために上流社会に食い込まなければならない時期だと思う。それで、ジェニー・リンドとのコラボが必要になる。
この映画の撮影は本当に楽しかったわ。完成した映画を見てとても楽しんだ。だから、本作を見た人には私が経験したのと同じように楽しんでもらいたいと思っている。本当に圧倒されたの。



第75回ゴールデン・グローブ賞にて主要3部門(作品賞・主演男優賞・主題歌賞)ノミネート!

2017.12.12

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この度、米国のエンターテインメント紙「ハリウッド・レポーター」が公表した2018年のアカデミー賞作品賞候補にも選出されている話題の本作が、その下馬評通り、現地時間の12月11日午前5時15分からLA ビバリーヒルズのビバリー・ヒルトンホテルで発表された第75回ゴールデン・グローブ賞のノミネーションで見事主要3部門にノミネートされました。

・作品賞(ミュージカル/コメたディ部門)
・主演男優賞(ヒュー・ジャックマン ミュージカル/コメディ部門)
・主題歌賞("This is Me")

バーナムを演じたヒュー、ジャックマンは3度目の主演男優賞ノミネート、『レ・ミゼラブル』以来2度目の栄冠を目指します。ジャスティン・ポールとベンジ・パセックは、昨年の『ラ・ラ・ランド』に続き、2年連続での受賞となるか、注目が集まっています。

数多くのミュージカルが公開される2018年でも、最大の注目作とされる『グレイテスト・ショーマン』。
去る12月8日にNYで行われたワールド・プレミアでもヒュー・ジャックマンは「思いやりに満ちた、感動を呼ぶ、楽しい作品で、人を笑顔にする。人はこの音楽を覚えてしまって、頭から離れなくなるだろう。音楽は並外れてすばらしい。それに多様性の受け入れとか、忍耐とかすばらしいメッセージもあるし、完璧な要素をそろえた作品だ。」とこの作品について語りました。

全世界注目のゴールデン・グローブ賞受賞式は来年1月7日に発表されます。

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