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多数のリクエストに応えて待望の応援上映実施!発声・拍手・コスプレ・スタオベありで劇場は地上(グレイ)最大(テスト)のショーと化し、最高潮の盛り上がり!

2018.03.26

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鑑賞者からの多くのリクエストに応えて、遂に映画本編の歌曲部分に英語字幕がのり、発声・拍手・手拍子・リズム・コスプレが可能な応援上映(全国一部劇場にて)が、本日(23日(金))より実施されました。
プライベートで鑑賞したというブルゾンちえみさんも「応援上映が一番合っている映画かもしれないですね。」と期待を膨らませていましたが、応援上映初日23日(金)19:30~バルト9での応援上映には、シルクハットやステッキを持って、ヒュー・ジャックマン演じるバーナムのコスプレをした人や、髭を付けて、キアラ・セトル演じるレティになりきる人、ピンクの髪をした空中ブランコ乗りのパフォーマー・ゼンデイヤ演じるアンを完コピした人など地上(グレイ)最大(テスト)のショーに参加する準備は万端な様子。

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MCから観客に対して鑑賞回数に対する質問をされると11回という強者も!そして、オリジナルグッズや、サイン入りポスターなどが当たる抽選会を実施すると会場は、熱気に包まれました。
そしていざ、上映が始まりマイケル・グレイシー監督が『ラ・ラ・ランド』製作チームに「スティーブ・ジョブズのように並外れた人物が舞台に登場する瞬間を待っている時のように感じさせる曲」というコンセプトを提示して出来上がった"The Greatest Show"が歌われると発声は鳴りやまず、色とりどりのサイリウムや、手作りの応援グッズが振られ、まさにそこは地上最大のショーと化しました。
オープニングだけでなく、1曲1曲終わる度に拍手が起こりました。そしてゴールデングローブ賞<主題歌賞>を受賞し、アカデミー賞<主題歌賞>にもノミネートされ、さらにアカデミー賞の授賞式で圧巻のパフォーマンスを魅せ会場に集まったハリウッドスターや監督たちから、盛大なスタンディングオベーションが贈られた "This Is Me"の場面になると最高潮の盛り上がりをみせたかと思えば涙する観客も。さらに上映後にはスタンディングオベーションが起き、なかなか席を離れられない様子でした。

応援上映を体験した観客からは「みんなで盛り上がる一体感が本当に楽しかったです。」、「映画の中に入っているみたいですごい楽しかったです。」、「1人で参加したのですが、周りの人が大きな声を出していたので、恥ずかしさを忘れて声を出せました。応援上映にピッタリな映画だと思いました。」、「映画を観ているというよりもショーを観ている感じでした。」と興奮の声が聞かれました。
ヒュー・ジャックマンが「我々は、観客が席に着いたときよりも上機嫌で劇場を出てほしいんだ。『グレイテスト・ショーマン』はまさに人生に対してハッピーになれる映画だ。」と語っているだけあって、通常以上にハッピーになれる応援上映は日本だけでなく世界各国で行われています。
先日イギリスで行われた際にはジャックマンがサプライズ登壇し「皆さんのおかげで映画も世界中で大ヒットです。ショーはまだまだ続くよ!準備はいいかい?」と観客を盛り上げました。
日本でも、まだまだ"グレイテスト・ショー"を体感して感動の輪が広がっていくことは間違いない!

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ブルゾンちえみさんが、もうすぐ"35億"円!の大ヒット映画の応援上映を一足先に体験!!「応援上映が一番合っている映画」ノリノリ&感動の特別映像到着!

2018.03.22

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この度、『グレイテスト・ショーマン』をプライベートで鑑賞し、ブログにアツい感想をアップしたブルゾンちえみさんが、一足早く応援上映の一部を体験。ノリノリ&感動の特別映像が到着しました。
 
鑑賞者からの「グレイテスト・ショーマン見てきたけど、すごい楽しかった。拍手とかめっちゃしたいし、最後とかはスタオベもしたいから応援上映みたいなのあればなお良さそう。」「グレイテスト・ショーマン三回目はドルビーアトモスでみてきた! もうさ、一曲終わるたびにブラボーって拍手したくなるから応援上映やってほしいわ。」などという多くのリクエストに応えて、遂に映画本編の歌曲部分に英語字幕がのり、発声・拍手・手拍子・リズム・コスプレが可能な応援上映(全国一部劇場にて)が、23日(金)より実施となる。「"最高です"(言葉にすると軽い感じになってしまうのが嫌ですが)」という書き始めからアツい感想をブログにアップしたブルゾンちえみさんが、もうすぐ"35億(円)"に達する一足早く応援上映の一部を体験しました。到着した映像でも「実は観ている時、拍手したくてウズウズしていたんですよ。」と明かしているブルゾンさんは、映画で描かれる地上(グレイ)最大(テスト)なショーの世界に完全に入り込んで、オープニングを飾る「The Greatest Show」では、序盤からノリノリで手拍子しながら、「This is the greatest show」という歌詞に合わせて思わず発声したかと思えば感動で涙を流す一幕も。
 
「映画を観終わった後、家に帰って歌詞の和訳をノートに書き留めたくらい本当に素晴らしくて。」と"『グレイテスト・ショーマン』愛"を明かすブルゾンさん。ヒュー・ジャックマンが「我々は、観客が席に着いたときよりも上機嫌で劇場を出てほしいんだ。『グレイテスト・ショーマン』はまさに人生に対してハッピーになれる映画だ。」と明かしている言葉に賛同するように「"生きてて良かった!"というか、"これから生きていたらワクワクすることがたくさん起こりそう!"と映画を観ている終始ワクワクしました。"これからの未来どんなことが起こるんだろう"という気持ちにさせてくれる映画と歌でした。」と興奮を抑えきれない様子で語りました。そして、「「ワーッ!」と盛り上がりたい気持ちが自然と溢れてくるんです。だから、その気持ちを我慢するのに必死でした。「良い映画だよね」「これいいよね」ってみんなで称賛したいんですよ。応援上映が一番合っている映画かもしれないですね。」と応援上映実施に期待を高まらせました。

ゴールデングローブ賞<主題歌賞>を受賞し、アカデミー賞<主題歌賞>にもノミネートされた『ラ・ラ・ランド』製作チームによる全9曲のオリジナル楽曲で構成されたまさに地上(グレイ)最大(テスト)のミュージカル映画『グレイテスト・ショーマン』。応援上映なら、「応援上映に来ないと絶対に損をする。"最近楽しんでないな" 、"ワクワクすることないな"と思っている人は、騙されたと思って応援上映来てみてください。絶対に楽しめます。」とブルゾンさんがお勧めするように通常以上に"グレイテスト・ショー"を体感して盛り上がること必至です!

ブルゾンちえみさん出演の応援上映ガイド映像はこちら
ブルゾンちえみさんのインタビューはこちら

主題歌「This Is Me」を歌う実力派女優、キアラ・セトル
満席の会見場で報道陣も思わずもらい泣き!!2/14(水)感動の来日記者会見のご報告!

2018.02.14

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日本公開を前にして待望の来日キャンペーンが実施されました。
ヒュー・ジャックマンとアカデミー賞主題歌賞最有力候補と言われる「This Is Me」を歌い、劇中で超個性的な役を熱演したキアラ・セトルが来日。昨日13日(火)には、新宿・歌舞伎町のシネシティ広場にてレッドカーペットイベントが開催され、集まった約400名のファンの前でキアラが「This Is Me」の生パフォーマンスを行い、『グレイテスト・ショーマン』一色に染まった感動的な一夜となりました。

そして2月14日(水)、六本木・ミッドタウンホールで記者会見を実施。会場には、総勢200人の報道陣(テレビカメラ20台、スチール・記者150人)が駆け付け、全米でロング・ラン大ヒットを記録している本作の注目度の高さを示しました。

本日はバレンタインデーということで、ヒュー・ジャックマンは「女性が男性にチョコレートをプレゼントする面白い国に来ることが出来て嬉しいです。キアラには貰っていないけど...。」とジョークで会場を沸かせました。続けてキアラ・セトルも「日本に来ることが出来て光栄です。本作は時間を超えて普遍的なテーマを描き、生きることを祝福する作品です。是非、楽しんで下さい。」と初来日の喜びを表しました。

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早速、集まった報道陣との質疑応答が開始されました。プライベートでも仲の良いザック・エフロンとの共演について聞かれたヒューは「ザックはウルヴァリン役も継いでくれると思います。」と仲の良さをアピールしながら、「本作での体験は家族のようなものでした。他の映画では得られないくらいでした。10週間リハーサルを共にし、4つのワークショップを経たので、初日はまさに家族のようなアンサンブルでした。」と笑顔で撮影を振り返りました。

キアラは、アカデミー賞の主題歌賞の有力候補であり、ゴールデン・グローブ賞の主題歌賞を受賞した本作の主題歌「This Is Me」について「最初に歌ったのはキャスティングのワークショップでした。怖くて逃げ出したかったのですが、ヒューには「君が歌うべきだ。」と言われました。音楽というものはどんな言語も超えて、ストーリーでは伝えられない感情を伝えることが出来る。音楽はどんな言語より雄弁です。」と振り返りました。さらに感極まったキアラは涙ぐみながら、「私は毎日毎日、この曲のテーマについて考え、もがき苦しみ、そして同時に感謝もしています。自分が正しいと思うこと、正しくないと思うことに対して戦う力を与えてくれ、一歩ずつ前進させる力をもらえる。自分はそれほど孤独ではないと思える。倒れても起き上ればいいのです。私自身に希望を与えてくれた。国籍など関係なく、皆さんの元へ届いていることを嬉しく思います。」と語り、会場からは大きな拍手が贈られました。

そんなヒューのお気に入りの楽曲も「日によって好きな曲は変わるけれど...やはり「This Is Me」ですね。」と語り、「現場でキアラが歌ったときは、私はモニターを見ながら泣きました。ベンジ・パセック&ジャスティン・ポールは素晴らしい楽曲を作ってくれました。キアラの歌は心から感情が出てくる。そして"生きている"ということを実感できるのです。」と大絶賛を贈りました。

本作は、ハリウッドのメジャースタジオの23年ぶりのオリジナルミュージカルとなった作品。全米でもロング・ランヒットを記録し、最終的には日本でも大ヒットとなった『レ・ミゼラブル』『ラ・ラ・ランド』を上回る成績となることが確実視されている話題作とだけあり、質問は絶え間なく続きました。本作への熱い想いを語るヒューと、涙ぐみながら語るキアラは、そのひとつずつに丁寧に答えていき、報道陣からも内容に迫る質問が多く飛びました。会場は感動の渦に包まれ、大盛況の中、記者会見は幕を閉じました。

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【ヒュー・ジャックマン、キアラ・セトルのコメント】

●ヒュー・ジャックマン
〈ザック・エフロンさんとは一緒にミュージカルを鑑賞したり、アメフトを観戦したりされているとSNSで拝見しました。ザックは俺の後継者になるというような絆が生れましたか?〉
ザックはウルヴァリン役も継いでくれると思います(笑)ザックとは親友になりました。本作での体験は家族のようなものでした。他の映画では得られないくらいでした。10週間リハーサルを共にし、4つのワークショップを経たので、初日はまさに家族のようなアンサンブルでした。キャストは皆、自分の撮影がなくても現場に見に来たり...今思いだし懐かしい気持ちです。また、ザックは私のように体型を維持することを学んだでしょう、冗談です(笑)

〈お気に入りの楽曲はありますか?〉
日によって好きな曲は変わるけれど...やはり「This Is Me」ですね。現場でキアラが歌ったときは、私はモニターを見ながら泣きました。ベンジ・パセック&ジャスティン・ポールは素晴らしい楽曲を作ってくれました。キアラの歌は心から感情が出てくる。そして"生きている"ということを実感できるのです。

〈アメリカではロングランヒットとなっていますね。このようなヒットになった理由は何だとお考えですか?〉
まずミュージカル映画は音楽が重要です。音楽に恋をするのです。ベンジ・パセック&ジャスティン・ポールは『ラ・ラ・ランド』より前から本作に関わり、その後アカデミー賞やトニー賞を受賞した才能あふれるコンビです。彼らの楽曲は、メロディーが美しく、心に響く歌詞を書きます。映画を観た時、家族を信じ、夢を見る、そして人生を肯定する、そんな未来が明るく見えてくる作品です。

●キアラ・セトル
〈「This Is Me」を初めて聞いた時どのような印象を抱きましたか?また、この曲があなた自身に与えた影響はありましたか?〉
キアラ:最初に歌ったのはキャスティングのワークショップでした。怖くて逃げたかったのですが、ヒューには「君が歌うべきだ」と言われました。音楽というものは言語を超えて、ストーリーでは伝えられない感情を伝えることが出来る。どんな言語より雄弁です。私は毎日毎日、この曲のテーマについて考え、もがき苦しみ、そして同時に感謝もしています。自分が正しいと思うこと、正しくないと思うことに対して戦う力を与えてくれ、一歩ずつ前進させる力をもらえる。自分はそれほど孤独ではないと思える。倒れても起き上ればいいのです。私自身に希望を与えてくれた。国籍など関係なく、皆さんの元へ届いていることを嬉しく思います。

ヒュー:初めてキアラが「This Is Me」を歌ったとき、今までにない程、感動した瞬間でした。この曲で彼女はこの役を射止めたのです。

〈日本では高校生のダンスグループが「This Is Me」にオリジナルの振り付けで踊った動画が話題となっています。このような反響について〉
キアラ:トミオカ!知っています!実は最初にビデオを見たのは私でした。3~4回じっくりと見て、素晴らしさを堪能しました。その後、ヒュー・ジャックマンやプロデューサーたちに見せ、「本当にすごいなぁ」と皆、涙していました。私にもインスピレーションを与えてくれる。彼女たちのダンスは、私たちの人生を変えたほど、素晴らしいものでした。

ヒュー:ビデオを見て本当に感動しました。世界中のファンが、SNSでダンスビデオを送ってくれます。いろんな国の人々の心を掴み、心を繋げました。登美丘高校のダンスは素晴らしい!

〈ヒュー・ジャックマンについて〉
最後の撮影の時、ヒューは「LOGAN/ローガン」のプレスツアーの真っ最中でした。ツアーから戻ると、一人で全てのダンスナンバーを一人でコツコツと練習し、とてもウルヴァリンと同じ人とは思えないくらいでした。さらに、ヒューは自分でさえ気づけなかったポテンシャルを気づかせてくれる人です。私にとってお兄さんのような存在で、とても尊敬しています。どんな困難にあっても立ち上がる姿を見て、私も彼のようになりたいと思っています。もう褒めないからよく聞いててね(笑)


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ヒュー・ジャックマンが大好きな日本で豪華なショーを披露!『This Is Me』生披露に約400人が感動!2/13(火)来日スペシャルイベントのご報告!

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本日2/13(火)、アイディアが実現されるまでに7年もの歳月を費やした自信作を引っさげ、主人公P.T.バーナムを演じたジャックマンと、アカデミー賞主題歌賞の最有力候補「This Is Me」を圧巻の歌声で魅了したキアラ・セトルが来日し、新宿シネシティ広場にて来日スペシャルイベントが行われました。
親日家として知られ、『LOGAN/ローガン』のプロモーション以来約9ヶ月ぶりの来日となるハリウッド屈指の人気俳優ジャックマンと、ブロードウェイ・ミュージカルで活躍する実力派女優セトル、そんな本作を彩る超豪華キャストたちを一目見ようと、会場には約400名のファン、ムービーカメラ40台、スチールカメラ70台のマスコミが詰め掛け、作品に対する注目度の高さを物語っていました。

イベントは、本作で描かれる圧巻のショーを象徴する楽曲「Come Alive」に乗せたダンスパフォーマンスからスタート。
劇中さながらのダンスに会場が沸いたのも束の間、いよいよジャックマンが登場すると集まったファンたちのボルテージは一気に最高潮に。歓声が冷めやらぬ中、ジャックマンは開口一番「ドウモ、コンバンワ!サイコウノ(最高の)ショーマン!」と日本語で挨拶し、いきなりの親日家ぶりを披露しました。
本作でジャックマンが演じるのは、アメリカでショービジネスの原点を築いた伝説の興行師。
そんな"ショーマン"としての立ち居振る舞いをステージ上でも見せる彼は、「本当に日本に来るのが大好きなんだ。5年前には『レ・ミゼラブル』で来日したんだけど、今回はそれとは全く違ったミュージカルになっていて完成までに7年半掛かった。日本の皆さんはミュージカルをとてもサポートしてくれるので、この映画を紹介できることを興奮しているよ。」と大好きな日本のファンに向けてコメントを披露しました。
そして、「プレミアで滅多にやらないんだけど。」と前置きするジャックマンは、「この後、キアラ・セトルが登場します!昨日の夜、日本に着いたばかりの彼女が歌ってくれるよ!」とサプライズ・プレゼントを宣言。「彼女は最高の女優、最高の歌手で、人間的にも素晴らしいんだ。」というジャックマンの紹介に続き、世界75ヵ国で大ヒット中の主題歌「This Is Me」を歌うセトルが登壇しました。
今回初めての来日という彼女は「皆さんと一緒にこの時を過ごせるのが嬉しいわ。」とその興奮を告白し、会場を沸かせる場面もありました。

そして、ファンたちのペンライトが光り、会場は一気にバーナムのショーへと早替わり!セトルが主題歌「This Is Me」を歌い出すと、その圧巻の歌声に感動で涙を流すファンたちも見受けられました。拍手と歓声に包まれながら歌い終えたセトルに、ジャックマンは大興奮で思わず抱擁。
熱唱したセトルも、「This Is Me」(これが私!)という曲に込められた強い思いを伝えきれた様子で、満面の笑みを見せていました。そんな「This Is Me」の力で会場が一体となったのち、ジャックマンとセトルは寒空の下集まった大勢のファンたち一人一人丁寧にファンサービスを行い、会場が感動と興奮が覚めやらぬ中、イベントは幕を閉じました。

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豪華メンバーで"グレイテスト・よしもと・ショーマン"結成!!今、大注目の楽曲「This Is Me」の猛特訓したダンス生披露!!1/25(木)コラボ動画制作発表記者会見のご報告!

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公開迫る1月25日(木)、チュートリアルの徳井義実さん、トレンディエンジェル、尼神インター、南海キャンディーズしずちゃんという前代未聞の豪華メンバーが登壇した、コラボ動画制作発表記者会見が、ビルボードライブ東京にて実施されました。

本作の魅力の一つは、『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞を受賞した音楽家が手掛ける楽曲たちです。中でも、第75回ゴールデングローブ賞で《主題歌賞》を獲得し、先日発表された第90回アカデミー賞でも《主題歌賞》にノミネートされた本作の主題歌「This Is Me」は誰もが心揺さぶられずにいられない!今、日本で最も注目を集める登美丘高校ダンス部とコラボした「This Is Me」のPVが発表されると、瞬く間に日本中の話題を呼んだことも記憶に新しいですね。
そして、すでにセンセーションを巻き起こしている『グレイテスト・ショーマン』の次なるコラボレーションは、よしもとクリエイティブ・エージェンシーの多種多様な芸人たち!「This Is Me」という楽曲に込められた"ありのままの自分で生きよう"というメッセージを体現する吉本芸人たちによるコラボ動画が製作されました!

ヒュー・ジャックマン演じるP.T.バーナムは、アメリカのショービジネスの原点を築いた伝説の興行師。そして吉本興業の創設者である吉本せいは、日本のエンターテインメントの礎を築いたエンタ―テイナー。そんな共通点を持つ『グレイテスト・ショーマン』とよしもと興業の最強タッグに"グレイテスト・よしもと・ショーマン"団長として、主人公P.T.バーナムの衣装を身に纏って登場した徳井さんも「本作の主人公は伝説の興行師ですが、吉本興業も100年続く興行会社なので、いろんな個性を集めてやっているという意味では本作とすごく似ていますよね!よしもとはサーカスみたいなものです。」とコメント。映画については「正直、ミュージカル映画ってそんなに得意ではないのですが、すごく見やすくてストーリーがシンプルだから演出が凄く効いてましたね!気づいたら3,4回泣いてました!」と熱く語りました。
さらに個性的な団員たちも本作へ大絶賛を贈ります。尼神インター誠子さんは「ヒュー・ジャックマンがとにかくかっこいい!映画を観てから毎日、画像検索しています!」とメロメロな様子。対する尼神インター渚さんはゼンデイヤが演じる空中ブランコのシーンを挙げ、「私は大工出身なので、あんな高いところでパフォーマンスするなんて凄い!」と独特な目線で賞賛。トレンディエンジェルのたかしさんは、「映画の内容はもちろん、やっぱりミュージカルシーンですよね!盆と正月が一斉に来た!という感じ!」と感想を述べると、斎藤さんは「僕は結婚したばかりなので、家族の為に頑張る主人公に共感を覚えて、試写のあと『This is Greatest Show~♪』と奥さんに抱きつきましたよ。嫌がられましたけど...」と告白。しずちゃんは「ミュージカルシーンが圧巻!髭の生えた女の人など見た目が特徴的な人々がショーに出てくるのですが、私もボクシングをやっているときは髭が生えていて...。コンプレックスを持った人が居場所を見つけるところに凄く共感できる!」と興奮気味に語たり、報道陣の笑いを誘いました。

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会場ではコラボ動画のメイキング映像が公開され、「夜中の12時近くまで撮影をしていて、40~50テイクも撮って、斎藤さんは軽い貧血になっていた!」と徳井さんが撮影の苦労を明かすと、すかさず渚さんが「斎藤さんは自分でアレンジしてうざかった。」と撮影中の裏話を披露。コラボ動画には、本日の登壇メンバー以外にも、椿鬼奴、しずる、ジャルジャル、マテンロウ、ピスタチオも参加しており、映画の登場人物さながらの個性的なメンバーが揃いましたが、撮影の際、「ジャルジャルの後藤が一番ひどかった!あんまり練習もしてなかったぞ!」という暴露が飛び出す一面も。
最後に、主題歌「This Is Me」が会場に流れると突然、スタッフに扮していたダンサーがステージに登場!徐々に増えて踊り出すダンサーに、"グレイテスト・よしもと・ショーマン"は「え?なになに?聞いてないよ!」と驚きを隠せない様子。しかし彼らは、劇中に登場するパフォーマーたちに負けず劣らずのエンターテイナーたち!思わず体も動いてしまったようで、5人はダンサーと共に、息の合ったダンスをサプライズ披露しました。猛練習の結果を披露できた徳井さんは「やっぱり体が覚えてますねー!」と感想を述べ、「渚は一番踊れないのに一番、笑顔で踊っている。」とメンバーに褒められた渚さんも「久しぶりに踊って楽しかった!」と満足気にコメント。しかし、斎藤さんだけは「リズムが狂っちゃって、一番下手だった...」と残念な表情を見せ、会場を盛り上げました。
最後に徳井さんは、「僕たちのダンス動画は2月1日より配信予定です。まずは我々のダンスを見て、そのあと映画を観てください。いかにキャストの皆さんのダンスが凄いか分かると思います!」と自虐も交えて本作の魅力をアピール。大盛況の中、イベントは幕を閉じました。

超豪華ニューヨーク・ワールドプレミア開催のご報告!

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この度、米国のエンターテインメント紙「ハリウッド・レポーター」が公表した2018年のアカデミー賞作品賞候補にも選出されている話題作のニューヨークプレミアが華やかに開催されました。
現地時間の8日(金)、バーナムがキュナード客船を利用してニューヨークとイギリス間を幾度となく航海したことにちなんで、最高峰のオーシャンライナー、クイーン・メリー 2にて実施されました。

バーナムを演じたヒュー、ジャックマン、上流階級出身でバーナムの相棒となるフィリップを演じたザック・エフロン、空中ブランコのパフォーマーでフィリップと惹かれあうアンを演じたゼンデイヤ、バーナムによって世界的な名声を手にしたスウェーデン人のソプラノ歌手ジェニー・リンドを演じたレベッカ・ファーガソン、バーナムの一座でスポットを浴びることで「This Is Me」(これが私)と主張できる自分を獲得していくレティを演じるキアラ・セトルほかキャストや、日本の人気漫画「NARUTO -ナルト-」のハリウッド実写映画化でも監督に起用されている期待の新鋭マイケル・グレイシー監督、『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞を受賞し本作の音楽を担当したベンジ・パセックとジャスティン・ポール等が、船上に駆けつけました。

映画史に残る、ゴージャスなオリジナル・ミュージカルである本作らしく、花火も上がり、華やかなプレミアとなりました。

【キャストコメント】

●ヒュー・ジャックマン
本作は思いやりに満ちた、感動を呼ぶ、楽しい作品で、人を笑顔にする。人はこの音楽を覚えてしまって、頭から離れなくなるだろう。音楽は並外れてすばらしい。それに多様性の受け入れとか、忍耐とかすばらしいメッセージもあるし、完璧な要素をそろえた作品だ。
ミュージカル映画は以前からやりたかった。プロデューサーのローレンス・マークがP.T.バーナムについてのミュージカルをやりたいと言っていた。彼はパイオニアで、人とは違う見方で世界を見た人だという多少の知識があり、私もP.T.バーナムには魅力を感じていた。
ミュージカルは子供の時から好きだったし、オリジナルのミュージカル映画を作るチャレンジは大好きだ。オリジナルのミュージカル映画を作ろうというガッツのあるスタジオで仕事をするのは楽しかった。なんといっても、23年ぶりのことだ。とてもエキサイティングだ。本作は人々の胸をいっぱいにしてくれ、人は立ち上がって笑顔になり元気いっぱいになるだろう。この世に生まれたことを誇りに思えるような映画だ。

●ザック・エフロン
僕が演じたフィリップ・カーライルは若い劇作家で、バーナムの新しいショーに協力する。当時としては、このショーは大きなリスクがあった。フィリップスはP.T.バーナムと一緒にこの旅に加わることに意欲を見せ、その途中で彼にとって最愛の人と出会う。
この映画にはいろいろ見どころがあるが、P.T.バーナムはユニークなところがあって、さまざまな人種や容貌の人たちに自由にしていい勇気を与え、スポットライトを浴びることを楽しみ、個人として本当のありのままの自分を受け入れる機会を与えたんだ。これは今の人たちにとって、大切なメッセージだと思う。
歌うこと、真実の愛を歌うことには気持ちを最高にさせるような魅力がある。映画の中だけではなくて現実でもね。とても突き抜けた感じのもの。それに、これは僕が子供の時に経験したルーツに戻るものだ。若い時に楽しんだものにね。・・・初恋のようなものだ。

●ゼンデイヤ
映画を見て、とにかく、楽しいと思った。それが私の頭に最初に浮かんだ言葉よ。皆さんには、映画を見終わって笑顔になってほしいと思っているわ。それに「愛」ね。これは受け入れる気持ちを描いた作品。ストーリーの大きな部分は、自分の心に従うこと。愛は何にも勝る力を持っているから、愛に決断させること。
チームワークが大切よ。お互いに頼り合って、しがみついたり、相手を守ったり、面倒を見たり、協力しなければならないから、それが最高の人と打ち解ける方法だったと思うわ。

●レベッカ・ファーガソン
私が演じたジェニー・リンドは、イギリス女王の前で歌うグランド・オープニングで、P.T.バーナムと出会うの。バーナムは彼の人生において、今こそ、バーナムの一座のために上流社会に食い込まなければならない時期だと思う。それで、ジェニー・リンドとのコラボが必要になる。
この映画の撮影は本当に楽しかったわ。完成した映画を見てとても楽しんだ。だから、本作を見た人には私が経験したのと同じように楽しんでもらいたいと思っている。本当に圧倒されたの。



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