最新情報 - 映画「オリエント急行殺人事件」オフィシャルサイト

監督&主演 名匠ケネス・ブラナー来日!12/5(火)スペシャル・イベントのご報告!

2017.12.06

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この度、監督と"世界一の名探偵"ポアロ役を兼任したケネス・ブラナーの緊急来日に伴い、TOHOシネマズ 六本木にてスペシャルイベントが開催されました!
イベントが始まるとまずレッドカーペットには、"サー"の称号を持ち、5度に渡ってアカデミー賞にノミネートされている名匠ケネス・ブラナーが登場!集まったファンからは「I Love You!」という黄色い大歓声が上がりました。
続いて、主人公エルキュール・ポアロ役の日本語吹替えを担当された草刈正雄さん、オスカー女優のジュディ・デンチ演じるドラゴミロフ公爵夫人の吹替え声優を務めた山村紅葉さんも登場。日米の名優たちが揃った会場は一気にヒートアップ!3名は丁寧にファンからのサインや写真撮影に応じました。

約2年ぶりの来日となったブラナーは開口一番、「アリガトウゴザイマス!」と日本語で挨拶。日本語吹替えを担当された草刈さん、山村さんの印象について「こんなに素晴らしい方々に参加して頂き、イギリスにいる俳優たちも喜んでいますよ!東京が大好きです!」と来日の喜びを表しました。そんなブラナーのコメントを聞いた山村さんは、「監督と主演を務める天才なので気難しい方かと思いましたが、とてもフレンドリーでますます大好きになりました!」と称賛を贈りました。

本作では、今なお多くのファンに愛され続ける『オリエント急行殺人事件』を今までのイメージを一新するスタイリッシュな雰囲気で描き、随所にこだわりを感じる作品ですが「ディテールにこだわって作りました。お客さん全員を列車に乗せたいのです!心に訴えるドラマで、ラストはサプライズがある。そしてダークでありながらも温かなドラマに、本作を観て「泣いた!」という感想をたくさん頂きました。」とこだわりを披露しました。

草刈さんから「本作はどのくらいの期間で撮影しましたか?」と質問が飛び、「クリスマスの時期を挟んで、約4か月間の撮影でした。そのうちの一か月間は、キャストが全員集合したシーンを撮影しました。そのシーンはとても大変でしたが、楽しかった撮影でした。」と豪華キャストが集結した本作ならではの制作秘話を明かしました。
"日本のアガサ・クリスティー"と称される山村美紗さんを母に持つ山村紅葉さんは「ミステリーを映画化するとき、トリックを知っている観客も多いと思いますが苦労されたことはありますか?」と山村さんならではの質問が飛ぶと、「キャストの素晴らしい演技に共感されたと思います。このキャラクターたちは悲しみを隠している演技しています。これは演技力がないと出来ないことですよね。」と語った。

最後に草刈さん山村さんが、本作の見所を漢字一字で表現!草刈さんは「これまでのポアロのイメージを覆すアクションだった!」という感想を表して「動」という漢字を、山村さんは「登場人物の全員の「感情」が揺れ動く様、その表情が本当に名優揃い!」ということで「感」という漢字を直筆で披露した。お二人の漢字を合わせると「感動」という文字が完成!ブラナーも「素晴らしい組み合わせですね!」とお墨付きを頂き、特製ハンコで太鼓判を押しました!

 さらに3名は満席の劇場にも登場し舞台挨拶も行いました。MCより次回作ナイル殺人事件の製作が決定したことについて質問されると「この映画の最後に、次回作をほのめかすシーンが出てきますよ。ヒントは「ピラミッド」が関係します!そして次回作では列車ではなく、ボートに乗りますよ!」とコメントし、ファンを喜ばせる一面も。

今年最高のエンターテインメント超大作として、この冬の映画界の話題を独占する華麗なスペシャルイベント&舞台挨拶は、大盛況の中幕を閉じました!

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【ケネス・ブラナー、草刈正雄さん、山村紅葉さんのコメント】

●ケネス・ブラナー
<来日した感想、日本の印象や、草刈さん山村さんの印象について>

アリガトウゴザイマス!こんなに素晴らしい方々に参加して頂き、イギリスにいる俳優たちも喜んでいますよ!東京が大好きです!(草刈さんの吹替えを見たとき)私、こんなに日本語が上手いとは思いませんでした(笑)

<本作でこだわった所は?>
ディテールにこだわって作りました。お客さん全員を列車に乗せたいのです。心に訴えるドラマで、ラストはサプライズがある。そしてダークでありながらも温かなドラマに、本作を観て「泣いた!」という感想をたくさん頂きました。

<草刈さんからのご質問。本作はどのくらいの期間で撮影されたのですか?>
クリスマスの時期を挟んで、約4か月間の撮影でした。そのうちの一か月間は、キャストが全員集合したシーンを撮影しました。そのシーンはとても大変でしたが、楽しかった撮影でした。

<山村さんからのご質問。ミステリーを映画化するとき、トリックを知っている観客も多いと思います。苦労されたことはありますか?>
キャストの素晴らしい演技に共感されたと思います。このキャラクターたちは悲しみを隠している演技しています。人を失う悲しみを描く、これは演技力がないと出来ないことですよね。

<次回作ナイル殺人事件の製作が決定したことについて>
この映画の最後に、次回作をほのめかすシーンが出てきますよ。ヒントは「ピラミッド」が関係します!そして次回作では列車ではなく、ボートに乗りますよ!


●草刈正雄さん
<ケネス・ブラナー監督にお会いして>

ポアロの、ましてやケネス・ブラナーさんの吹替えを担当するなんて!アガサ・クリスティーのドラマは好きなので、大役を頂いて感謝しています。

<吹替えのご感想>
とにかく、ポアロは膨大なセリフ量で大変でした!ケネス・ブラナーさんは本当に早口で、日本語で合わせるに苦労しました(笑)でも、とても楽しんでやりました。


●山村紅葉さん
<ケネス・ブラナー監督にお会いして>

監督と主演を務める天才なので気難しい方かと思いましたが、とてもフレンドリーでますます大好きになりました!

<日本語吹替えを担当したご感想>
実は、映画の吹替えを担当するのは、初めてでした!私の母は"日本のアガサ・クリスティー"と呼ばれたこともありましたので、このご縁に嬉しく思います!どんどん作品に惹き込まれてしまいました。これから、どんどん吹替えをやってみたいです(笑)


ケネス・ブラナーが自信作を引っさげ緊急来日!吹替版声優の草刈正雄さん、山村紅葉さんとも対面!!

2017.11.22

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この度、監督と"世界一の名探偵"ポアロ役を兼任したケネス・ブラナーの来日が緊急決定しました。

ブラナーは、全世界で大ヒットした『シンデレラ』でも、誰もが知る物語に新たな解釈を加えて現代に甦らせ、監督としての手腕が絶賛されたことも記憶に新しいですが、『ヘンリー5世』(1990年)でも主演と監督を兼任し、アカデミー賞監督賞と主演男優賞にWノミネートされ、以降も評価が高く、5度に渡ってアカデミー賞にノミネートされています。そんなブラナーが、自信作を引っさげて来日し、12月5日(火)に都内で実施する作品の世界観をイメージした大規模なプレミアイベントへ参加することが緊急決定しました。イベントには、ポアロの日本語吹替版声優を務めた草刈正雄さんとオスカー女優のジュディ・デンチ演じるドラゴミロフ公爵夫人の吹替え声優を務めた山村紅葉さんの登壇も決定し、日米の名優たちの対面が実現します。草刈さんは、「すごい才能を持った方だから、いろいろと聞いてみたいと思います。監督もやってらっしゃるし、俳優としても素晴らしい才能を持っているし、楽しみです」とブラナーとの対面に期待を高まらせました。

クリスティーを曾祖母にもつアガサ・クリスティー社(ACL)会長兼CEOのジェームズ・プリチャードは、「ポアロは複雑なキャラクターですが、ケネスは、原作の壮大さをしっかり理解していて、彼のビジョンに鳥肌が立ちました。映画のオープニングで、列車がこちらに向かって走ってくるという話があった時、私たちに向かって自分自身で列車まで演じたんです。彼の姿に一瞬で魅了されました」とブラナーの解釈に太鼓判を押しました。ブラナーの作品へのこだわりは、並大抵のものではなく、ポアロが登場する小説全て(長編33作と短編50作)を読破、口髭の開発に9ヶ月もの時間を費やし、ベルギー訛りを習得するためにポアロと同世代のベルギー人が話す27種類ものベルギー訛りの英語の録音を聞き、週3回コーチ受けました。監督としてもロンドンにラボをオープンさせてまで65mmフィルムでの撮影にこだわりました。

一足早く開催されたワールドプレミアで「日本のみなさんが殺人ミステリー、特にアガサ・クリスティーが大好きで、中でもエルキュール・ポワロ、オリエント急行殺人事件がお気に入りなのだと知っていますよ。一同、この新作を大変誇りに思っています。日本のファンに楽しんでもらえますように!」とクリスティーファンが多い日本での公開を特に気にかけていたブラナー。来日が実現し、日本の地で何を語るのでしょうか?注目が集まります!

ポアロ役吹替え声優:草刈正雄さん 世界一の名探偵になりきり登場!11/14(火) 公開アフレコ&大ヒット祈願イベントのご報告!

2017.11.14

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草刈正雄さん登壇による「公開アフレコ&大ヒット祈願イベント」が実施されました。
これまで様々な役柄を演じ、映画・ドラマ・舞台と幅広い活躍を見せる草刈さんですが、実は、劇場公開実写映画吹替は初挑戦となった本作。シックなスーツに口髭を付け、世界一の名探偵エルキュール・ポアロになりきり登場した草刈さんは早速、SD.Sスタジオにて公開アフレコに挑戦しました!
今回アフレコするシーンは、殺人事件が起こり、食堂車でポアロが容疑者である乗客全員に自分が何者であるかを名乗るシーン。ジョニー・デップやミシェル・ファイファー、ペネロペ・クルスなど豪華キャストが一同に会し、緊張感が溢れる重要なシーンです。
見事一発OKでアフレコを終えた草刈さんはホッとした様子で「今まで吹替えは2度程行いましたが、今回はポアロのセリフ量がはんぱなかったですね!非常に早口で追いかけていくのが大変でした!」と感想を述べました。

ポアロのトレードマークといえば、アガサ・クリスティーも原作の中で"巨大な口髭"と表現する立派なヒゲです!本日はそんなヒゲにかけて白鬚(しらひげ)神社で大ヒット祈願も実施されました。
実はこの白鬚神社は「旅立安全」の神として信仰を集めている猿田彦を祀っており、オリエント急行の旅ではじまる本作と相性抜群の神社なのです。
ポアロになりきっている草刈さんは旅の安全を祈念し「本日は黒髭で申し訳ないですが...(笑)大ヒット間違いなしです!僕のこの髭、なかなかイケてるでしょう?(笑)」と笑顔で参拝の感想を述べ、集まった報道陣を笑わせる一面も。

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今なお多くのファンに愛され続ける『オリエント急行殺人事件』は、本作によってイメージを一新するスタイリッシュな作品に生まれ変わり、列車の外も舞台となりスケールの大きなゴージャスな作品です。草刈さんはそんな本作について「とにかくびっくりしました!今回の作品はスタイリッシュでスマートなポアロで素敵ですね。ケネス・ブラナーさんがとにかく動くんです!」と今までのポアロとは違うことを語り、さらに原作にはない映画ならではの要素があることから「僕も70年代に「オリエント急行殺人事件」を観ておりました。当時も豪華スターが勢ぞろいでしたが、本作は過去作には無かったいろんなシーンがあり、非常に面白かったですね!ラストも面白い!感心しました!」と幅広い層が楽しめる作品であることアピールしました。

さらにアカデミー賞ノミネートを誇る豪華キャストたちの競演が世界中で話題となっている本作ですが、この中で好きな俳優はいますか?との質問に「豪華キャストが勢ぞろいすると、ドキドキわくわくしますね。もう皆、魅力的です!ジョニー・デップがとんでもない悪役を演じているところも見どころですね!」と草刈さんはキャストの演技力に賞賛を贈りました。草刈さんも驚いた、今までのイメージを覆す俳優たちの演技からも目が離せない作品です。
また以前からテレビシリーズの「名探偵ポアロ」をご覧になっていた草刈さんは、「ケネス・ブラナーさん演じるポアロは、とにかく動いていましたね。スマートで早口でまくしたてる姿にゾクゾクしました!」と大絶賛!
ポアロの衣装に身を包み、アフレコも完璧にこなした草刈さんですが、推理の腕前について質問されると「ケネス・ブラナーさんは非常に緻密な演技をされる方ですね。僕はざっくり派なので、推理対決することになれば...負けるでしょう!!(笑)」と弱気な発言で集まった報道陣を笑わせました。
ポアロとの推理対決には草刈さんもお手上げ状態ですが、「旅行先で殺人事件が起きて、わくわくするのがクリスティーの魅力ですね!」改めて、アガサ・クリスティー作品の面白さを実感した様子でした。
最後に草刈さんは白鬚神社に奉納をした切符型のパネルと共にフォトセッションを行い、出発の準備を整えました。草刈さんの意外な一面を垣間見ることになった今回の公開アフレコ&大ヒット祈願イベントは大盛況のうち終了しました。

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【草刈正雄さんのコメント】

<アフレコのご感想>
今まで吹替えは2度程行いましたが、今回はポアロのセリフ量がはんぱなかったですね!非常に早口で追いかけていくのが大変でした!
また「世界一の探偵です」というセリフはアフレコ本番の時も頭に残っていた好きなセリフなので、本日は皆さまの前で披露できて嬉しかったですね。

<白鬚神社での参拝のご感想>
本日は黒髭で申し訳ないですが...(笑)大ヒット間違いなしです!僕のこの髭、なかなかイケてるでしょう?(笑)

<豪華絢爛なオリエント急行だけではなく列車の外も舞台となり、とても大きなスケールで描かれるゴージャスな作品ですが、ご覧になって如何でしたか?>
とにかくびっくりしました!今回の作品はスタイリッシュでスマートなポアロで素敵ですね。ケネス・ブラナーさんがとにかく動くんです!僕も70年代に「オリエント急行殺人事件」を観ておりました。当時も豪華スターが勢ぞろいでしたが、過去作には無かったいろんなシーンがあり、非常に面白かったですね!ラストも面白い!感心しました!

<ケネス・ブラナー、ジョニー・デップ、ミシェル・ファイファー、ペネロペ・クルスなど超豪華キャストが揃った本作。この中で好きな俳優はいますか?>
僕はとにかくミーハーなので、こんな豪華キャストが勢ぞろいすると、ドキドキわくわくしますね。もう皆、魅力的です!ジョニー・デップがとんでもない悪役を演じているところも見どころです!ミシェル・ファイファーは未だに美しいですね。ケネス・ブラナーさんは、とにかく芝居が緻密で監督も行っている。すごく良い勉強になりましたね。

<本作のオリジナル要素について>
面白かったです!オープニングも新しいイメージで新鮮でした。ケネス・ブラナーさん演じるポアロは、とにかく動いていてスマート。興味深かったです。

<ポアロと推理対決をすることになったら...>
ケネス・ブラナーさんは非常に緻密な演技をされる方ですね。僕はざっくり派なので、推理対決することになれば...負けるでしょう!!(笑)


映画『オリエント急行殺人事件』公開記念"オリエント急行路面電車"お披露目式のご報告!

2017.11.08

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超豪華キャストで全く新しいエンターテインメントに生まれ変わった本作の公開を記念して、大阪唯一の路面電車、阪堺電車(阪堺電気軌道株式会社 本社:大阪市住吉区)とコラボレーションが決定!

期間限定の特別車両となる「オリエント急行路面電車」が運行いたします。
本特別車両は「オリエント急行」の車体と同じロイヤルブルーをベースに、ジョニー・デップをはじめとする豪華キャストが電車に乗っているように配置されており、外から見ると乗客は豪華キャストと一緒に「オリエント急行」に乗っているように見えるデザインになっております。
これはアガサ・クリスティが原作を発表したのが1934年、今回特別ラッピングを施したのが、昭和3年(1928年)に作られ、現在も現役として走る日本最古級の車両「モ161型形車166号車」ということで、いわば同時代の文化遺産のコラボレーションでもあり、車内の造作も含めて、「オリエント急行殺人事件」の世界を、この特別車両を見て、乗って頂く事で、リアルに体感してもらいたいということから、実現したものです。

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本日11月8日(水)この「オリエント急行路面電車」が初めて報道陣の前にお披露目されました。
関係者の挨拶、テープカットイベントを行った後、集まった報道陣を乗せ、我孫子道~天王寺駅前まで初めて運転されました。
クラシカルかつ斬新なデザインの特別車両は、街行く人の注目を集め、写真を撮る人々も数多く見受けられました。
本特別電車は、11月9日(木)から1月末(予定)まで阪堺電車全線で運行いたします。

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【阪堺電気軌道株式会社・20世紀フォックス映画のコメント】

■阪堺電気軌道株式会社 常務取締役 上田典生氏
「今回のコラボレーションのご提案をいただきまして、弊社がどうお役にたつかどうか、という第一印象でしたが、しかしアガサ・クリスティがこの作品を発表されたのが1934年、そして、今ここにある166号車が作られ、運行を開始しましたのが、1928年。同じような時期に両者は生まれたわけでございます。そういったところから、お互いの世界観はよく似ているのではないか、というところから実現にいたりました。実際に出来上がりを見てみますと、同じ時代の文化遺産とでもいうべきこの電車と、作品が非常によくコラボレーションしていることがご覧いただけるかと思います。この電車は明日11月9日から運行いたします。この電車をご覧いただきました皆様が、1人でも多く映画『オリエント急行殺人事件』をご覧いただきたい、ということは当然のことではございますが、映画を観た後、また観る前でも実際にこの特別車両にご乗車いただきまして、映画『オリエント急行殺人事件』の世界を感じていただければと思います。」

■20世紀フォックス映画 日本代表 ジェシー・リー氏
「アガサ・クリスティの「オリエント急行殺人事件」は、鉄道が舞台になるミステリーの代名詞ともいえる物語です。その超一流のストーリーが今回、本当に豪華なスタッフとキャストによって、極めてスタイリッシュで、ゴージャスな映画として劇的に生まれ変わりました。そしてその作品を皆さまにお届けする旅路を、今回、歴史ある阪堺電車さんとのコラボレーションで共に走れることは、実に喜ばしくエキサイティングです。今回の特別列車の運行により皆さまには、「オリエント急行殺人事件」の世界をよりリアルに感じて頂ける事と思います。是非、この特別列車とスクリーンの双方で、この極上のミステリーの魅力を存分に味わって頂ければ幸いです。今回の特別列車に関してだけは、名探偵ポアロが登場するような事件も事故も起こらない、無事の運行を祈っております。」


『オリエント急行殺人事件』×阪堺電車  特別車両「オリエント急行路面電車」
走行期間:11月9日(水)~2018年1月末まで(予定)
走行地区:阪堺電車全線

ポアロ、容疑者たち、オリエント急行車両が集結!ロンドン・ワールド・プレミアのご報告!

2017.11.06

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現地時間の11月2日17:30から本作のロンドン・ワールド・プレミアが華やかに開催されました! 
現在の映画界で考えうる最高の超豪華キャストがこのプレミアのためにロンドンに集結。
会場となったのは、イギリスのヴィクトリア女王の夫のアルバート公に捧げられた演劇の殿堂である「ロイヤル・アルバート・ホール」。本作の豪華絢爛な世界観が反映されているかのような由緒正しき会場で行われたワールド・プレミアには世界中から集まった150名以上の報道陣と、作品を待ちわびる1500人以上のファンが集まり、L字型の100メートル以上となるレッド・カーペットへのスタッフ・キャストの到着を待ちわびました。
先ず登場したのは主人公エルキュール・ポアロを演じるのは、"サー"の称号を持ち、5度のアカデミー賞にノミネートされたケネス・ブラナー。監督も兼ね、多士済々なキャストを束ねます。
そして乗客を演じた超一流スターたちが次々にレッド・カーペットに姿を見せました。
ミシェル・ファイファー、ジュディ・デンチ、ペネロペ・クルス、デイジー・リドリー、ウィレム・デフォー、デレク・ジャコビら絢爛豪華なキャストが到着する度に、会場からは大きな歓声が上がりました。
何しろ今回はプロデュースに回った、『エイリアン:コヴェナント』のリドリー・スコット、『オデッセイ』や『デッドプール』のサイモン・キンバーグらを含め、主要キャスト&スタッフの米アカデミー賞、英国アカデミー賞、ゴールデングローブ賞、カンヌ&ベルリン国際映画祭での受賞だけで24回の受賞、86回以上のノミネートに上ります。そして被害者となる傲慢なアメリカ人富豪を演じた『パイレーツ・オブ・カリビアン』のジョニー・デップが別作品の撮影現場から駆け付け、その登場により、会場のヴォルテージはMAXに達しました。
さらにこの日は、パリからやってきた実際のオリエント急行が初めてロンドンのセント・パンクラス駅に到着!華やかな旅のアイコンであるオリエント急行がプレミアを祝して駆けつけるという、ファンには嬉しい演出となりました。

【キャスト&スタッフのコメント】

ケネス・ブラナー(監督/製作/主演):
これまでの映画にはないキャラクターがあり、「誰が、どのようにして、なぜ」という意味でエンディングも変え、正義とは一体何なのかということを掘り下げていった。だから物語を知っている人でも、新たな視点で見られる映画になったと思う。
日本のみなさんが殺人ミステリー、特にアガサ・クリスティーが大好きで、中でもエルキュール・ポワロ、オリエント急行殺人事件がお気に入りなのだと知っています。一同、この新作を大変誇りに思っています。日本のみなさんに楽しんでもらえますように!

ジョニー・デップ:
僕はこの映画の美しさに感銘を受けたよ。ケネスによって本作は実に見事に構成され、すべての小さなパズルのピースが合わさっていくのを目の当たりにした。ケネスは真の天才だ。彼が望むものなら何でも一緒に撮りたいね。

ミシェル・ファイファー:
ジョニーと一緒に仕事をするのは2度目だったのだけれど、素晴らしかったわ。毎日楽しくて仕方がなかった。一緒に演技をするのが楽しい相手で、多くのものを与えてくれ、遊び心があり、必要あれば邪悪な感じにもなるわ。素晴らしい俳優陣との仕事で、その一員であることがとても光栄だった。

ジュディ・デンチ:
撮影現場ではデレク(・ジャコビ)もケン(ケネス・ブラナー)をはじめ、旧友がたくさんいたので、とても楽しかった。ケンがすべてを上手くアレンジしてくれたので、楽しいという思いに溢れていたわ。
今では正に伝説的と言えるクリスティーの代表作だけれど、あまりに多くの人がこの映画のエンディングを知らないのには驚かされる。でも、それは良いことよ。誰が犯人なのかを知らない若者たちが大勢観に来るというのは良いものね。

ペネロペ・クルス:
私が演じた女性は、大きな秘密を抱え、過去に大きなトラウマがあり、それを癒やす方法を模索している人物なの。私たちは誰もがトラウマを経験していますが、彼女の場合はそれがとても極端なの。それに向き合う方法を探している人物で、キャラクターを大事にして演じたわ。

デイジー・リドリー:
撮影現場ではとても緊張したのだけれど、すぐにリラックスでき楽しかったわ。以前はスター・ウォーズの撮影が待ちきれなかったけど、今度はこの映画の撮影が待ちきれなかった。毎日、みんなと一緒にいられると思うとワクワクして仕事場に行ったわ。
クリスティーは素晴らしいイギリス人作家で、時代を先取りしていたわ。彼女の作品にいつか出たいと思っていたけれど、このような形で実現するとは思っていなかった。素晴らしいわ。信じられなかった。そうして今ここにいるというわけよ。



世界一の名探偵ポアロの日本語吹替版声優に草刈正雄さんが決定! ケネス・ブラナーに負けないスタイリッシュな姿もお目見え!

2017.11.02

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この度、シャーロック・ホームズなどと同様に時代を越え、現在に至るまで支持を得ている"世界一の"名探偵エルキュール・ポアロの日本語吹替版声優に草刈正雄さんが決定しました。

昨年のNHK大河ドラマ「真田丸」番組終了後も"昌幸ロス"が起こる現象まで引き起こし、芸歴47年にして初の写真集発売と話題沸騰中の草刈さん。実は、劇場公開実写映画吹替は初挑戦。「すごい豪華キャストですし、その中でもポアロの声ということで「えー!」と思いました。嬉しかったですね。」とオファーを受けた際を振り返りました。
これからアフレコ収録をするという草刈さんは「不安だらけですよ。よくしゃべっているでしょ(笑)」と前置きしつつも「台本を読んでみたんですけど、演じている俳優さんたちは、感情が豊かなので、声だけで感情を表現することは、楽しみです。」と気合十分。そして、クリスティーの映画作品や、テレビドラマ「名探偵ポワロ」はほとんど観ているといい「エンターテイメントですよね。旅行先で、それもオリエント急行や、船で殺人が起きたり、ドキドキしますよね。そこが醍醐味じゃないでしょうか。面白いですよね!」とクリスティー作品の魅力を語りました。しかし、「2時間ドラマだと「あっ?この人かなって」犯人がなんとなく分かる時もありますが、結構当たらない、僕は。アガサの作品はちょっと分かりにくいですよね。」と草刈さんご自身は、実は推理が苦手であることも明かしました。

車内にあるほとんどのものは、現役時代から使われていたものにほぼ手を加えていないという箱根ラリック美術館が所蔵・展示しているオリエント急行のサロンカーで、ポアロに扮した草刈さんは「こうやって扮装して、ましてや使っていた車両に乗っていると、その気になっちゃうんですよ、すぐ(笑)。ポアロになっちゃってるんですよ。ちょっとこれ、大人しい髭でしたけどね。ケネスさんみたいに大きいのも楽しみにしていたんですけど、こういう髭で落ち着きました(笑)」と髭へのこだわりも明かしつつ、役者魂を覗かせました。
そんなポアロについて、日本人は大好きですよねと分析し「しゃべり方にしても、ファッションにしても、テーブルマナーにしても、いちいち素敵ですよね。あれが魅力じゃないでしょうか。いろんな俳優さんが演じているポアロはそれぞれ演じ方を変えているので見比べるのも楽しいですよね。ケネス・ブラナーさんは、本当にスタイリッシュですよね。僕が、どこまで素敵なお芝居に声をつけられるか楽しみです。」と全世界で大ヒットした『シンデレラ』でも、誰もが知る物語に新たな解釈を加えて現代に甦らせたケネス・ブラナー演じるポアロについても思いを馳せました。

【草刈さんのコメント】

■日本でも大変人気のあるキャラクター:ポアロの吹替え声優のオファーを受けた時の心境を教えてください。
すごい豪華キャストですし、その中でもポアロの声ということで「えー!」と思いました。嬉しかったですね。

■「オリエント急行殺人事件」を含むアガサ・クリスティー作品を読んだり観た事はありますか?
アガサ・クリスティーの映画が立て続けに公開された時代がありました。まだ僕も若かったのですが、その時ほとんど観ていると思います。

■クリスティーの映画を観た時の印象は?
エンターテイメントですよね。旅行先で、それもオリエント急行や、船で殺人が起きたり、ドキドキしますよね。そこが醍醐味じゃないでしょうか。面白いですよね!

■これから、アフレコ収録をされるとのことで、意気込みをお聞かせください。
不安だらけですよ。よくしゃべっているでしょ(笑)日本語でついていけるかなってちょっと不安ですね。
台本を読んでみたんですけど、演じている俳優さんたちは、感情が豊かなので、声だけで感情を表現することは、楽しみです。

■ポアロは、名探偵ですが、草刈さんは、ミステリー作品を読んだり、観たりした時に犯人を当てられる方ですか?
できん!あんまりできん方なんですよ(笑) 2時間ドラマだと「あっ?この人かなって」犯人がなんとなく分かる時もありますが、結構当たらない、僕は。アガサの作品はちょっと分かりにくいですよね。

■衣装を身にまとって、髭を付けて、オリエント急行に乗車してみていかがですか?
(オリエント急行に乗車したことについて)すごいよね、これ。
こうやって扮装して、ましてや使っていた車両に乗っていると、その気になっちゃうんですよ、すぐ(笑)。ポアロになっちゃってるんですよ。ちょっとこれ、大人しい髭でしたけどね。ケネスさんみたいに大きいのも楽しみにしていたんですけど、こういう髭で落ち着きました(笑)

■ポアロは、33の長編、54の短編、1つの戯曲に登場し、「オリエント急行殺人事件」以外でも活躍していますが、そんなポアロについてどのような印象を抱いていますか?
NHKで放送していたポアロさんも観ていたし、"本当に日本人はポアロが好きなんだな"って、思いますよね。いろんな俳優さんが演じているポアロはそれぞれ演じ方を変えているので、見比べるのも楽しいですよね。ケネス・ブラナーさんは、本当にスタイリッシュですよね。僕が、どこまで素敵なお芝居に声をつけられるか楽しみです。

■日本人はポアロが好きなんだと分析されていましたが、人気の秘密はどこだと思いますか?
しゃべり方にしても、ファッションにしても、テーブルマナーにしても、いちいち素敵ですよね。あれが魅力じゃないでしょうか。

■最後に映画を楽しみにしている方へ向けてメッセージをお願いします。
本当に私もびっくりしました。すっごい豪華キャストなんですよ。その中の1人のましてや、主役のポアロの声をやらせてもらうということで本当に今から楽しみにしております。声だけですけど、思いっきり暴れたいと思います。



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