最新情報 - 映画「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」オフィシャルサイト

新キャラクターバッド・エイプ役声優 柳沢慎吾さん  芦田愛菜さん「少女と猿たちの温かい交流に注目です!!」 「猿に感情移入しまくり!さらにラストが凄い!!」 10/12(木) 公開前夜イベントのご報告!

2017.10.12

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いよいよ待望の日本公開を翌日に控えた10月12日、公開前夜イベントがスパイラルホールにて開催されました。
ユーモアと知性を秘めた猿:バッド・エイプの日本語吹替え版声優を務める柳沢慎吾さん。そして本作で重要な鍵を握る謎の少女ノバに重なる女性ということで、スペシャルゲストとして芦田愛菜さんが登壇しました。

柳沢さんは去る8月30日のアフレコイベントで来場マスコミを巻き込んだトークを展開したことも記憶に新しいですが、改めて本作の新キャラクターバッド・エイプについて「バッド・エイプは非常に難しい役で、手前味噌ではありますが...自信が確信に変わりました!初めて自分を褒めたいと思います!」とコメント。
芦田さんは本シリーズに登場するノバついて尋ねられ、「ノバがいることでシーザーは変わっていく、とても重要なキーパーソンです!」と語りました。ノバと猿たちの交流が描かれる本作だが、芦田さんも動物が大好きという共通点も明かしました。そんなお二人と共に、これまでのシリーズのおさらいを実施!

シーザーの育ての親ウイルがアルツハイマーを治療する奇跡の薬を開発するが、そのウイルスは皮肉にも人には死を、猿には知能を与え、やがてシーザーは猿の指導者となり人間と対峙することになった『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』。
味方の裏切りやクーデターなど様々な混乱の中、争いを避けたいと願うシーザーの葛藤や苦悩が描かれる『猿の惑星:新世紀(ライジング)』と、前作・前々作の数々の印象的なシーンが紹介されました。
シーザーが苦悩する場面では「シーザーは人類との争いは望んでいなかったですよね。」と思わずアツくなってしまう芦田さんに「そうそう!本当にシーザーの苦しさが伝わってくるよね。」と柳沢さんと意気投合する一面も。

そして、ついに最新作となる『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』の見どころを最新の3Dホログラムを駆使して紹介!「薬」「人形」「ミサイル」「地球」など本作を象徴する重要なアイテムが3Dホログラムで浮かび上がりました。
突然の3Dホログラム出現に柳沢さん芦田さんは驚きを見せ、最新技術を駆使した紹介に「シーザーの気持ちを考えると胸が痛かったなぁ。」と本シリーズが築きあげてきた歴史をアピールしていました。

そこへ、今度はステージに3枚の名画が登場しました。
しかし、よく見ると名画の中に描かれている群衆が全て猿になっている!これはもし"猿の惑星"が実現してしまったらあの歴史的名画もこうなってしまうかも!?という名画コラボ企画で生まれた作品。「あれ、愛菜ちゃん、この絵なんだっけ?」と柳沢さんの質問に「ドラクロアの『民衆を導く 自由の女神』ですね!」と即答する芦田さん。「バッド・エイプはどこだろう?」と急遽、絵画に描かれたバッド・エイプ探しを開始!意外な組み合わせの二人だが、息の合った掛け合いに集まった報道陣から終始、爆笑が起きました。
「地球が猿の惑星になったら、こんな風になっちゃうかも!ちょっと怖いね~。」と大興奮の柳沢さんでしたが「お猿さんって賢くて、人間が解けない問題を解いた猿もいますよ。」と芦田さんの知識に「愛菜ちゃんは絵にも猿にも詳しくて...本当にタジタジになっちゃうね!」と感心しきりの柳沢さんでした。

最後に本作の見どころを柳沢さんは「バッド・エイプはシーザーと出会って、仲間を大切にすることを学び、戦っていく。憎めなくて、愛されるキャラクターです!そしてラストはびっくりしますよ~!この映画みていい夢みろよ!あばよ!」と語り、芦田さんも「ノバと出会うことによって生まれる、温かい交流に注目してほしいです!地球の支配者が猿になってしまうのか?人間なのか?ぜひ劇場でご覧ください!」とコメント。
会場を爆笑の渦に包んだイベントは大盛況の中幕を閉じました。

【柳沢慎吾さん・芦田愛菜さんのコメント】

●柳沢慎吾さん
<新キャラクターバッド・エイプについて>
バッド・エイプは非常に難しい役で、手前味噌ではありますが...自信が確信に変わりました!初めて自分を褒めたいと思います!

<『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』見どころについて>
バッド・エイプはシーザーと出会って、仲間を大切にするこを学び、戦っていく。思い入れが深いキャラクターですね。憎めなくて、愛されるキャラクターです!今回やらせて頂いて感謝しています!そしてラストはびっくりしますよ~!この映画みていい夢みろよ!あばよ!


●芦田愛菜さん
<ノバについて>
ノバがいることでシーザーは変わっていく、とても重要なキーパーソンなんです!私も昔ハムスターをかっていましたし、番組でもいろんな動物と触れ合ってきましたし、動物が大好きです!

<『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』見どころについて>
前作では、シーザーのカリスマ性や人間への温情が描かれていましたが、本作では人間への復讐心を持っていて、シーザーの葛藤に胸が痛くなりました。でもノバと出会うことによって生まれる、温かい交流に注目してほしいです!
地球の支配者が猿になってしまうのか?人間なのか?ぜひ劇場でご覧ください!

ダン・レモン(WETA、アカデミー賞受賞)、 「シン・ゴジラ」チーム〈樋口真嗣監督、佐藤氏〉と熱いトークを繰り広げる! 9/26(火)プレゼンテーション&スペシャルトークショーのご報告!

2017.09.26

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この度、「観客はVFXの限界を押し広げ続けるWETAの仕事ぶりには魅了されるだろう」(COLLIDER)などと評価されている本作のVFXスーパーバイザーを務め、『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』、『猿の惑星:新世紀(ライジング)』両作品共にアカデミー賞視覚効果賞ノミネート、『ジャングル・ブック』でアカデミー賞視覚効果賞を受賞したダン・レモン氏が来日し、TOHOシネマズ六本木のSCREEN9にてプレゼンテーション&スペシャルトークショーが実施されました。

約30分間のプレゼンテーションでは、雪が降る過酷な天候でも可能になったパフォーマンス・キャプチャーの新たな進化や、役者の演技をエイプで再現し、サポートする製作過程を紹介。ダン・レモン氏は「動物園から猿のMRIのデータをもらってエイプを再現したりしましたね。本作は500人以上のクリエイターが制作に携わっていました。」と語り、大勢のクリエイターが関わっていることを明かしました。
本作のメガホンを取ったマット・リーヴス監督も「本作で見られるその(VFXの)結果は、間違いなくこれまでの視覚効果の頂点だ。」と語り、ハリウッドのVFX業界を牽引するクリエイターの技術を目の当たりにし、この日、会場に集まった200名のデジタル分野での活躍を志す学生が真剣な眼差しでプレゼンテーションに聞き入りました。世界最高峰のVFXスーパーバイザーとして活躍をするダン・レモン氏が直接プレゼンテーションを行う非常に貴重な機会で、本シリーズが作り上げてきた驚異のVFXの裏側が明かされました。

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さらにスペシャルトークショーとして、日本を代表する映画監督・特技監督として『シン・ゴジラ』を作り上げた樋口真嗣監督、同じく『シン・ゴジラ』で、VFXスーパーバイザー及び編集を務めた佐藤敦紀氏がゲストとして登場。
本作をすでに観賞した樋口監督は「本作はどこまでナチュラルに見せることができるか、様々なものをすっ飛ばして本当にすごい作品だ!!」と語り、佐藤氏も「 「猿の惑星」のすべてのシリーズを見てきていますが、クオリティが急カーブを描くように進歩しているし、もちろんエキサイティングで最高に面白い!!!」と興奮気味に感想を述べました。昨年の夏『シン・ゴジラ』で日本映画界を席巻した樋口監督と佐藤氏。MCより「ゴジラの存在を知っていますか?」と問われたレモン氏は、「もちろん知っていますよ、大ファンです!いつ見てもフレッシュさを感じられる作品ですね。」という答えが飛び出し、樋口監督が照れ笑いする場面もありました。
そして日本とハリウッドで最高峰の映像を作り出し続けているスペシャリストが集結したアツすぎるトークセッションがスタート。
早速、樋口監督は、「アンディ・サーキスはCGを通すことで生身の時より良い演技になっていると思うのですが。」と質問を投げかけ、レモン氏は「アンディ・サーキスのすごいところはシーザー、キングコングと様々なものに七変化できるところですね。」と、共に作品を作り上げた名優についてコメント。佐藤氏からは「毛糸の帽子もCGで作っていることに衝撃を受けました!」とVFXの進化に驚きの声があがり、「毛糸はデジタルで作り出しました。バッドエイプの再現より大変でした(笑)」と本作の新しいチャレンジの苦労話で笑いを誘いました。
またトークセッションは今後のビジュアルエフェクトの未来について展開。「技術の進化によってストーリーを紡ぎ出せるようになっており、5年後にはさらに進化していると思います。」とレモン氏は持論を語りました。
最後に、レモン氏と会場の参加者とのQ&Aも実施されました。記者からの「アンディ・サーキスがアカデミー賞を取るという話をどうお思いですか?」との質問には、「我々と作品が評価されたのはアンディ・サーキスのおかげです。彼が取ることを願っています。」とアンディへのリスペクトを表しました。そして「この場を共有することができて感謝しています。本作を見て楽しんでくれることを願います。」と未来の若きクリエイターたちに感謝の言葉を述べました。まだまだ話足りない樋口監督、佐藤氏に加え、まだまだ質問し足りない参加者たちの熱気で会場が包まれ、大盛況の中イベントは幕を閉じました。

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【ダン・レモン氏、樋口真嗣監督、佐藤敦紀氏の主なコメント】

《ダン・レモン氏コメント》
・プレゼンテーションでのコメント
仲の良い動物園から猿のMRIのデータをもらい、筋肉、毛の動きなどをCGで再現、役者の演技をエイプで再現するサポートをしている。人間の演技を抑えることも重要だった。私たちの仕事は、役者の演技を分析し、感情を理解、さらに猿の構造も理解することが大事。本作は500人以上のクリエイターが本作に携わっていました。

・トークセッションでのコメント
猿が人間に近づいていく塩梅がやはり難しかったですね。キャラクターデザインという作業はゴジラにもありますよね。どこまで感情を伝えるか微妙な調整が大変でした。
アンディ・サーキスのすごいところはシーザー、キングコングと様々なものに七変化できるところです。
特にチャレンジしたところは、雪のシーンです、新しい領域でした。ストーリーでも非常に重要なシーンだったので、調整に時間を費やしました。
我々と本作が評価されたのはアンディ・サーキスのおかげです。彼がアカデミー賞を獲得することを願っています。
日本はミニチュアを活用した撮影方法が好きだと聞いていましたが、その作り方はとても良いと思いました(笑)

《樋口監督のコメント》
本作はどこまでナチュラルに見せることができるか、様々なものをすっ飛ばして本当にすごい作品だ!!
人間と猿が同時に画面に映っているシーンが多いことに驚きました。また、アンディ・サーキスの演技はずば抜けてすごく、スターとしての才能を感じました!!
アンディはもはや生身の演技よりもCGを通した演技の方が素晴らしいです!!(笑)
女性の猿の描写もすごく、昔の映画にはない立ち方や仕草でわからせる技術に感動しました!
日本のCG技術はやはり遅れていると思っていて、海外でのこういった素晴らしい技術をつまんでいく必要があると思いました!

《佐藤氏のコメント》
「猿の惑星」のすべてのシリーズを見てきていますが、クオリティが急カーブを描くように進歩しているし、もちろんエキサイティングで最高に面白い!!!
バッドエイプのコミカルなキャラクターがとても良かった!また、バッドエイプが被っている毛糸の帽子もCGで作っていることに衝撃を受けました!日本で同じことをしようとすると大変なことになります!(笑)
『猿の惑星』はCGとしての技術だけでなく、役者が重要な映画だと感じましたね。




柳沢慎吾さん、予測不能!!大爆笑の公開アフレコ!! 映画で進化を遂げる"猿"、そして柳沢慎吾さんの進化の歴史を検証! 「クライマックスの迫力にびっくり!本作を観たあとは...いい夢みろよ!」 8/30(水) アフレコイベントのご報告!

2017.08.30

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この度、シリーズに新しく登場するユーモアと知性を秘めた猿:バッド・エイプの日本語吹替え版声優を務める柳沢慎吾さん登壇のアフレコイベントが実施されました!
登場からハイテンションの柳沢さんは、「いよいよ『猿の惑星』も第三弾ということで力入ってます!」と本日のアフレコについてやる気満々の様子。
柳沢さんは今回演じるバッド・エイプについて「動物園出身の猿だから言葉もカタコト。すごく愛らしいキャラクターなんです。シリアスな面もユニークな面もある重要なキャラクターで正義感も持っている!」と説明しました。さらに「実家の母親からも『猿役はあんたにピッタリじゃん!』と言われましたよ。母親の太鼓判!」と自他ともに認めるキャラクターでることを語り、集まった報道陣の笑いを誘いました。そしてついになぜ地球が猿の惑星になってしまったかという秘密が明かされるが、「クライマックスが意外な展開で本当にびっくり!猿たちは目の動きやリアクションにリアリティがあって、スピードと迫力が本当に凄いね!!!」と興奮を見せました。

今回のイベントでは、驚異の進化を遂げる"猿"の主人公、シーザーと比較して、人間代表として柳沢さんの《進化の歴史》を徹底検証!「猿の惑星」新シリーズの画像と共に、柳沢さんの人生を振り返りました。
新シリーズの始まりとなる『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』(2011年)でシーザーは知能を持ち始めるが、柳沢さんの「創世記」として紹介されたのはデビューして間もない19歳~20歳頃の秘蔵写真。「デビューまもなくで初めて『金八先生』に出演してかなり緊張した。当時15歳のマッチと他校の不良役で共演してね。その前はエキストラでも作品に出演したり...昨日のことのように覚えているよ。」という若かりし頃のエピソードも飛び出し、まさに柳沢慎吾のジェネシスとも言える時代を明かしました。

続いて、シーザーがリーダーとして確固たる地位を築き人間との共存にも希望を持ち始めるが、仲間であるコバを殺してしまう衝撃作『猿の惑星:新世紀(ライジング)』(2014年)。柳沢さんの「新世紀」は数々のトレンディドラマやバラエティに出演し、より進化した姿となったが、「『ねるとん紅鯨団』に出演して、とんねるずの一言で「あばよ!」「いい夢みろよ!」が誕生したんです。もう30周年ですよ!ずっとやり続けることが大事ですね。」と名台詞の誕生秘話を語りました。

そして『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』でシーザーは家族や仲間の死に直面し、人間のような復讐心が芽生えはじめる。リーダーの責任と、復讐心にもがき苦しむというまるで人間のような複雑な感情を抱きながら、生き残りをかけた聖なる戦いを決意する超大作です。
本作の吹替えでさらなる進化を遂げた柳沢さんですが、次の進化に向けて「吹替えのお仕事のあとは、実際にジェルス、あ、ロサンゼルスね(会場爆笑)に行って出演したいね!」と野望を明かし集まった報道陣をドッと沸かしました。怒濤のトークでひとしきり会場を盛り上げた柳沢さんですが、映画に登場する"猿"たちのように日々、進化してきたことが分かったところで、公開アフレコの実施へ。大勢の報道陣を前に照れる柳沢さんでしたが見事、完璧なアフレコを披露しました。最後に「10月13日は『猿の惑星』を観て、いい夢みろよ!また会う日まであばよ!!」と本作の見どころを熱く語り、予測不可能な公開アフレコは会場を爆笑の渦に誘い幕を閉じました。

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【柳沢慎吾さんのコメント】

<吹替えを担当した「バッド・エイプ」というキャラクターについて>
動物園出身の猿で言葉もカタコト。すごく愛らしいキャラクター。シリアスな面もユニークな面もある重要なキャラクター。アフレコしながら、バッド・エイプが重要な役だって改めて気づいたよ!俺の小学生の頃にそっくりなの!実家の母親からも『猿役はあんたにピッタリじゃん!』と言われましたよ。母親の太鼓判!猿たちの心情をアフレコするのは本当に難しかったけど、やりがいがあったね!

<柳沢さんの《進化の歴史》について>
「創世記」...デビューまもなくで初めて『金八先生』に出演してかなり緊張した。当時15歳のマッチと他校の不良役で共演してね。その前はエキストラでも作品に出演したり...昨日のことのように覚えているよ。
「新世紀」...『ねるとん紅鯨団』に出演して、とんねるずの一言で「あばよ!」「いい夢みろよ!」が誕生したんです。もう30周年ですよ!ずっとやり続けることが大事ですね。
「聖戦記」...「吹替えのお仕事のあとは、実際にジェルス、あ、ロサンゼルスね(会場爆笑)に行って出演したいね!次は「猿軍団」VS「警視庁」やりましょう!

<本作の見どころ>
猿たちが本当に人間っぽくて、2時間のめり込んだね。それくらいスピードと迫力が本当に凄い!!!クライマックスは意外な展開で本当にびっくりした。猿たちは目の動きやリアクションにリアリティがあって、すごく人間味がある。
10月13日は『猿の惑星』を観て、いい夢みろよ!また会う日まであばよ!!



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