08/7/23
マヤ・ヘイゼンさんインタビュー!

映画「シャッター」でベンのアシスタント役を演じたマヤ・ヘイゼンさんが東京のフォックスオフィスに遊びに来てくれました。日本でも、モデルとして美的やCLASSY、Can Camなどたくさんの雑誌で活躍されている彼女ですが、今回は映画「シャッター」のプロモーションのために来日されました。

誰に対しても壁を作らずに打ち解けやすい雰囲気を作ってくれる、笑顔がとってもかわいいヘイゼンさんに、映画「シャッター」に出演した感想などを聞かせてもらいました。日本人とアメリカ人のハーフである彼女は、小さいころから家では日本語で会話をしていたそうで、とても流暢な日本語で答えてくれました。

Q:奥菜恵さんが演じるメグミは、愛する彼に写真を使ってメッセージを伝えますが、彼女の愛情表現に共感するところはありますか?

A:メグミは彼のことを100%信頼していたから、強い愛情の証として、そのような行動に出てメッセージを伝えようとしたんだよね。私だったら、彼女みたいに彼氏を100%信頼することはできないし、すべてを預けてしまうと裏切られたときに立ち直れなくなると思うんだよね。信じていた人に裏切られるのは最悪だし、とってもつらいことだと思うから、その愛情の裏返しで復讐したくなる気持ちは理解できる。それって危ないかな?(笑)

Q:日本でハリウッド映画の撮影をした苦労や感想はありますか?

A:まずは夢が叶ってよかったって思いました。2つ夢があってひとつはハリウッド映画に出ること。これはもう叶ってるんだけど、もう1つは日本で撮影するハリウッド映画に出るっていうのが夢だったの。 日本のモデル友達とかに、アメリカのTVドラマや映画に出ても、「ふ~ん」って感じの感想だから、日本でも上映する作品に出演したかったの。もしかしたら、すごいじゃん!!って褒められたいからがんばれたのかな(笑)。
撮影中は、監督と役者の間で言葉が通じないから通訳が入るんだけど、監督が怒っていたらまったく同じ口調で通訳するの。私は両方の言葉が分かるから、通訳している言葉が監督や役者とまったく同じ言い方をしているのがすごく伝わったし、通訳の人は監督と同じぐらい大変だったんじゃないかな。最初はそれが怖くてストレスを感じたりしたけど、お互いの言いたいことがちゃんと伝わる現場だったから、スムーズに撮影できたと思う。

Q:この映画を誰と観てほしいですか?

A:女の子はカップルとか好きな人と一緒に観るといいよねー。キャーーッとか言って近づけるし(笑)。子供向けではないけど、幅広い人に観てほしいな。いろんな立場で楽しめると思うし。男の人は、女の子にひどいことしたらほんとに恨まれそうって思うだろうし、女の子は、メグミの気持ちに共感できる部分もあると思うんだよね。 今後の活躍を大いに期待できる、ヘイゼンさんの本作での活躍もぜひご覧ください!

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