08/9/09
初日舞台挨拶報告レポート!

9月6日(土)に初日を迎えた映画「シャッター」の舞台挨拶がお台場シネマメディアージュにて行われました。
舞台挨拶の前には奥菜恵さんによる握手会が行われ、先着50名のお客様一人一人からあたたかいメッセージが贈られました。

当日は奥菜さんの他、落合監督、一瀬プロデューサーも参加し、盛大に舞台挨拶が行われ、本作の出演をオーディションで勝ち取った奥菜さんは「オーディションに受かると思わなかったので今日の公開という日を迎えられて本当にうれしい」と語り、実は怨念モノが苦手だと話す落合監督も「シナリオが二転三転するスリラー要素の強い映画」と作品をアピールしました。

また本作のキャッチコピーと絡め「忘れたとは言わせない」体験を聞かれると、プロデューサーの一瀬さんは「プロデューサーという仕事上、ハリウッド作品に俳優や監督を抜擢していますが、売れるとすぐ忘れられてしまうことがあります。お二人もハリウッド・デビューされたわけですが、今後、更に有名になられても忘れないでくださいね」と語り、会場は笑いに包まれました。そして奥菜さんは「この映画を撮っていた時に、ちょうど事務所を辞めて一部では「引退」報道もされました。それから今日の公開までは本当に長かったです。だから今日、この日を自分自身絶対忘れないようにしたい」と力強く話されました。 その後、芝大神宮・勝田宮司による「ヒット祈願」が行われ、各々が「シャッター」への思いを馳せ、祈祷後には勝田宮司より奥菜さんへお守りの贈呈がありました。

最後に観客の皆さんと共にフォトセッションが行われ、舞台挨拶は無事終了しました。退場の際、客席に振り向き「ありがとうございました!」と挨拶されていた奥菜さん、そして監督、プロデューサーの3名に対し大きくあたたかな拍手が贈られていました。
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