09年9月30日
<チェリン・グラック監督、スティーブン・アシュトン氏(映画祭主催者)、菊地凛子さん>
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10月31日の日本公開に先立ち、アメリカ現地時間9月27日、カリフォルニア州のナパ・バレーで開催された「第23回ワイン・カントリー・フィルム・フェスティバル」のクロージング作品として映画『サイドウェイズ』が上映され、本作に出演している菊地凛子さんが招待をうけ、チェリン・グラック監督とともに舞台挨拶を行いました!
本作は米アカデミー賞・脚色賞を始め、世界各国で90部門以上の賞に輝いた名作「サイドウェイ」の日本版で、オール海外ロケ・海外スタッフの中、メインキャストは小日向文世、生瀬勝久、菊地凛子、鈴木京香の日本人のみという画期的な映画。ワインの聖地ナパ・バレーを舞台に、ワインを通じた“大人の青春”を描き、質の高い作品が完成したことから、クロージング作品として正式出品が決定しました。
この日、NAPA EXPOに設置された屋外会場に、特別ゲストの菊地さんがグレーのシフォンワンピース姿で登壇。「ナパにとても長く住んでいる女性の役をうまく演じられていればいいと思います。英語はそれほどよく分かりませんが、ワインのことはよく理解しています」と英語で挨拶をすると、詰め掛けた約400人の地元市民と映画ファンからは大歓声! 作品だけでなく、国際派女優として活躍する菊地さんへの高い期待度もうかがえました。ワインを飲みながらの上機嫌な観客を前に、「ナパもワインも大好き!」とコメントする菊地さんに鳴り止まない拍手が送られ、上映中も立ち見が出るほどの大盛況ぶり! クロージングにふさわしい喝采の中、映画祭は幕を閉じました。
<ワイン・カントリー・フィルム・フェスティバルとは?>
北カリフォルニア州で最も美しいと言われるナパ&ソノマ・カウンティで1986年より始まり、9日間で125作品の上映及びライブ・イベントを同時開催。過去にはカーク・ダグラス、ヴィン・ディーゼル、ニコラス・ケイジ、ジョージ・ルーカスなどがゲストとして登場し、5000人もの観客が来場しています。
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