09年10月06日
<左から、チェリン・グラック監督、鈴木京香さん、小日向文世さん、 生瀬勝久さん、菊地凛子さん、ジェイク・シマブクロさん>
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映画『サイドウェイズ』のジャパンプレミア試写会が10月5日、有楽町の東京国際フォーラムで行われ、キャストの小日向文世さん、生瀬勝久さん、菊地凛子さん、鈴木京香さん、チェリン・グラック監督、映画の音楽を手がけるジェイク・シマブクロさんが一同に会しました!
カリフォルニアのナパ・バレーを舞台にしている本作は、キャリアも私生活もさえない男ふたりのワイナリー巡りが描かれる大人の青春映画。映画の中に登場するワイナリーにちなんで、舞台上にはワイン樽が用意され、舞台挨拶は、ジェイク・シマブクロさんのウクレレ生演奏でスタート。演奏の終了とともに、小日向さん、生瀬さん、菊地さん、鈴木さんが登場! 華やかな舞台にふさわしいベージュのワンピース姿の菊地さんと、映画にちなんで赤と白のブドウ柄の着物姿で落ち着いた大人の女性を思わせる鈴木さん、お二人の美しさに会場からも溜め息がもれました。
<キャストの皆さん、ワインを片手に乾杯!>
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カリフォルニアでの撮影から約一年後の『サイドウェイズ』メンバーの再会を祝して、登壇者全員でワイングラスを手に乾杯! 小日向さんはジャパンプレミアについて、「皆さんに観ていただけて、本当に夢のようです」と感想を述べ、また相手役の麻有子を演じた鈴木さんは、「全ての人に観てもらいたいし、特に悩んでいる人や同世代の人に観てもらいたい」と映画をアピールしました。
世界中の映画祭経験を持つミナ役の菊地さんは、「誰かと一緒にワインをあけたくなる映画」と話し、ミナの相手役の大介を演じた生瀬さんは「撮影中に、他のキャストにサプライズの誕生日を用意してもらい、感激しました」と撮影中のエピソードを話し、会場を盛り上げました。
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