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目黒雅叙園鷲で来日記者会見が行われました!

2013.08.29

本日8月29日(木)、目黒雅叙園鷲の間にて来日記者会が行われました。
会場となった日本間の舞台には、大きな松の絵が描かれ、豪華絢爛ながらも日本の心"わびさび"を感じさせる非常に珍しい記者会見となりました。


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当然、会場は土足厳禁。集まったマスコミは各自靴を脱ぎ、会場に敷き詰められた座布団に着座。すると、つつつと舞台に黒子が現れ、本日の進行説明をするなど、本作のテイストに合わせた粋な計らいで会見は開始しました。自らの"死"を悟り、より強く生まれ変わったウルヴァリンの姿を取材しようと、この日集まったマスコミの数はなんとムービー30台とスチール100台。会場は多くのマスコミでごった返し、開始前から会見場には異様な熱気が漂っていました。

舞台上にウルヴァリンを演じるヒュー・ジャックマン、ウルヴァリンと壮絶な死闘を演じた真田さん、本作のヒロインでウルヴァリンと恋に落ちるTAOさん、そして本作でヒュー・ジャックマンの相棒役でもある福島リラさんと監督のジェームズ・マンゴールドが登場すると会場からは大きな拍手が贈られ、スチールのフラッシュが一斉にたかれました。
昨日行われたジャパンプレミアでは多くのファンに一人ずつ丁寧にファンサービスをしたヒュー・ジャックマン。疲れを感じさせることなく、マスコミからの熱い質問に一つ一つ真摯に答えていました。
ヒューが真田さんを「日本の国宝を爪で傷つけなくて良かった。」と話すと、真田さんが「オーストラリアの国宝を刀で傷つけなくて本当に良かったと」返し、会場を大いに沸かせました。

久々の再会にも関わらず、互いをリスペクトしあう大変仲の良い来日メンバー達。
ラスト、日本のオリンピック誘致へ応援の一言をとの質問には、「それでは、ウルヴァリンの次回作を『ウルヴァリン:オリンピックスピリット』とします!」と声高に宣言。「ドーピングテストは一応受けます。爪がひっかかるかもしれませんが、全種目出るつもりです」とコメントすると、マスコミのみならず、来日メンバーも含めた会場全員が大笑い。非常に濃密で白熱した45分間となりました。

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来日ゲストのコメントはこちら

ヒュー・ジャックマン
「これまで様々な会見がありましたが皆さんが靴を履いていない会見というのは初めてで面白かったです。そしてとにかく、私は日本が大好きです。人も食事も文化も素晴らしいと思います。そんな日本で撮影ができたというのは、夢が叶ったような気持ちです。アクションシーンはCGを使わない本気のシーンで、ウルヴァリンが新しく誕生する物語を撮ることができた。特に真田さんとのシーンは非常にダイナミックで素晴らしいシーンになりました。そういったアクションにも一つ一つドラマがある点が本作の素晴らしいところです。TAOさん、リラさんは非常にいい仕事をしてくれました。本作は二人の素晴らしさを発見することになるでしょう。」

真田広之さん
「本作は、ウルヴァリンが初めて死を意識するというシリーズの中でも非常に重要な物語です。またその舞台が日本であること、そしてその作品に携われたことは光栄です。ヒューとのアクション撮影時は、振り付けの一手一手に互いの感情が乗り、迫力あるシーンとなりました。ファイティングシーンなのにどこかダンスシーンを撮っているような、演技を越えたグルーヴ感がありました。ヒューという相手に恵まれて本当に幸せです。日本の描かれ方に関して、脚本の時に感じたことや、現場で感じたことを監督に伝えました。ウルヴァリンの世界観を崩さずに日本のテイストを入れ込むことに努力しました。」

TAOさん
「経験の少ない私を起用して頂き光栄です。少し幼稚かもしれませんが元々ヒューのファンで、それがきっかけでオーディションを受けました。そして監督やキャストに出会い、芝居に恋をしました。人生の新たな扉を開いてくれた監督たちに感謝します。何故私が選ばれたのか?と弱音を真田さんにもらしたことがありました。すると真田さんは、「君は調理前の鮮魚なんだよ」と励ましてくれました。それを聞いた時肩の荷が下り、私は"まな板の上の鯉"なんだど腹をくくることが出来ました。大変感謝しています。」

福島リラさん
「アクション好き以外の人も本作を楽しんで頂けると思います。真田さんには日本人の所作やアクションシーンでの殺陣についてアドバイスを頂きました。ヒューは、スタッフの人たちに声を掛けたりしているのを見て様々なことを学びました。これからも色んな経験を積んでいきたいです。」

ジェームズ・マンゴールド監督
「日本映画が本当に好きで多くの影響を受けてきました。監督として日本で撮影することが出来て嬉しい。今作はアクション大作だが、日本の違った側面をお見せすることが出来ると思うので、楽しんで観てほしいと思います。」
 

「ウルヴァリン:SAMURAI」は、9月13日(金)全国ロードショーです。お楽しみに!

総勢1000人のファンが殺到、ジャパンプレミアが大盛況でした!

2013.08.29

8月28日(水)夕方、六本木ヒルズアリーナにて「ウルヴァリン:SAMURAI」ジャパンプレミアが開催されました!
ムービー120台、スチール60台のマスコミと総勢1000人のファンが日本中から集まり、近年まれにみる壮大なプレミアとなりました!

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会場には日本が舞台の本作にちなみ、瓦屋根の日本屋敷が設置されました。
場内が暗転すると、奥の障子に侍と忍者の姿が。間合いを詰める両者。
その緊張が頂点に達した瞬間、壮絶な殺陣がスタート!
なかなか決着がつかず、こう着状態に陥る両者。

するとウルヴァリンのテーマが壮大に鳴り響き、屋敷の屋根から徐々にヒューが表れました!
と同時に、炎が屋根から舞台へと走り、ステージに炎の火柱が上がりました。
その瞬間、映画さながらの大迫力の演出に思わず集まったファンからは大きな歓声が上がりました。
続いて、ウルヴァリンと壮絶な死闘を演じた真田さん、本作のヒロインでウルヴァリンと恋に落ちるTAOさん、そして本作のアクションヒロインでもある福島リラさんと監督のジェームズ・マンゴールドが登場するとアリーナの興奮は最高潮に達したのです。

開口一番ヒューは「ワタシハ、ニホンニコラレテ、トテモウレシイデス!」とコメントし、いきなり会場を沸かせてくれました。「この作品は、ちょうど1年前に日本で撮影していました。日本のエキストラやスタッフはとても良くしてくれました。この作品の成功は皆さんのおかげです。今回は福山市の鞆の浦で撮影したのですが、その縁でウルヴァリンが福山市の観光大使に選ばれました!」とコメント。会場からは惜しみない称賛が贈られました。

続いて、来日ゲストへのサプライズとして鞆の浦の皆さんがウルヴァリンと命名されたバラをゲストにプレゼント。小さな女の子が緊張した面持ちでヒューにバラを手渡すと、ヒューは女の子と同じ目線にかがみ、満面の笑顔で「アリガトウ」と小声だがしっかりと感謝の意を述べました。
そんなヒューの優しさに女の子の緊張も解れ、満面の笑顔に。そんなほっこりとする二人のやり取りに会場からはこの日一番のフラッシュがたかれました。ラスト、MCからのしめを遮る形でヒューが一言。「私は真田さんと一緒に仕事ができで光栄です。彼は本当に素晴らしい役者です!そして、ハリウッドの大作初出演のTAOとリラですが、彼女達は初めてとは思えないほどの素晴らしい仕事をしました。是非本作を楽しんでください。」と語り、その自分以外のスタッフ/キャストへのリスペクトを常に忘れない、ヒューの紳士な姿に会場からは割れんばかりの拍手が送られました。

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会場に集まった約1000人のファンとのグリーティングでは、一人一人丁寧にサインや記念写真を撮るヒュー。プレゼントとして、持参した特製Tシャツをファンへ投げ込むと、偶然キャッチできた幸運と興奮に泣き出すファンの姿もいました。この日SAMURAI魂を内に秘め、一回り大きく進化を遂げたウルヴァリン=ヒュー・ジャックマンの姿に、日本中が沸きました。

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ゲストのコメント

ヒュー・ジャックマン
私がウルヴァリンを演じるのは今回で6回目になります。中でも今作はウルヴァリンの内面の葛藤や弱さを描きつつかっこよさを掘り下げた作品になっています。

真田広之さん
素晴らしい監督のもと、楽しく撮影することができました。監督の描いたアメコミ世界と現代日本、そして日本のよき原風景が全てミックスされた作品なので、楽しんで観て頂きたいです。

ジェーム・マンゴールド監督
東京での撮影では、ヒューとリラを車に乗せ、ここが良いと思った場所でゲリラ的に撮影を行いました。そのような熱い思い出のある日本に再度来ることができとても興奮しています。

TAOさん
誰もが知る『X-MEN』シリーズに出演できるという素敵なチャンスを頂き光栄です。演技経験の乏しい私を選んで頂き恐縮です。この作品を発表することができ非常に嬉しいです。

福島リラさん
昨年の今頃、日本で撮影していたのを思い出します。また、このキャストと出会えたことが本当にありがたいです。そして、本日皆さんにお披露目することができ嬉しく思います。


「ウルヴァリン:SAMURAI」は全米をはじめ、世界103カ国で初登場No.1を獲得。全世界の興行収入が22億ドル=2200億円を突破するなど、全世界で大ヒット中です。

日本では9月13日(金)全国ロードショーです。楽しみにお待ちください!

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