X-MENアカデミー学生専用コンテンツ

X-MEN ファースト・ジェネレーション

X-MENアカデミーへようこそ!ここではキミたちがX-MENになるための特別コンテンツを用意している。コラムや特別映像を随時追加していくので、チェックを怠らないように!「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」の公開後には検定テストを受けてもらう。優秀な成績を収めた者にはX-MENに相応しい豪華な賞品が待っているので、それまでにキミの特殊能力に磨きをかけて、検定に備えてくれたまえ。

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第3回:「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」 とてもマニアックな3大注目ポイント!!

X-MENアカデミーの諸君!当然、「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」は、もう観たよね! 一度観た人は、また何度も観るように! 1回目は、チャールズの気持ちで。2回目は、エリックの気持ちで。3回目は、ミスティークの気持ちで。4回目は、好きなミュータントの気持ちで。最低4回は観よう!
特別講師:スピヴァリン

第3回:
「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」 とてもマニアックな3大注目ポイント!!

今回の「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」(以下:XFG)には、旧作とつながる、ちょっとした楽屋オチがある。見逃してしまわないよう、ここで解説しよう。

① チャールズたちが、CIAのモイラ(彼女は「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」のエンド・クレジットの後で、「チャールズ!?」と言う、あの女医っぽい女性と同じキャラクター)の引き合わせにより、CIAの面々と会うシーンがある。そこにストライカーと名乗る軍人がいて、チャールズがテレパシーで相手の心を読み、「息子さんの名前は、ウィリアムですね」と言うくだりがある。
つまり、この軍人にはウィリアム・ストライカーという息子がいる、というわけだ。 ウィリアム・ストライカー! そう「X-MEN2」で、ミュータント全滅を狙う軍人として登場し、「ウルヴァリン: X-MEN ZERO」では、あのウルヴァリンにアダマンチウムを移植した男こそが、ウィリアム・ストライカーである! ストライカーは父親の代からミュータントに関わっていたのだ!


② チャールズが、セレブロのプロトタイプを使って、世界中のミュータントを探し出すシーン。黒人の少女が、彼のテレパシ-網にかかるが、彼女は少女時代の○○ー○と思われる。そして、このシーンでは誰が見てもわかる、あの有名ミュータントが登場するので、見逃さないように!

③ 実は、もう一人、前のX-MEN映画で重要キャラを演じた俳優が、チラっと出演している。ミスティークが、エリック(マグニートー)を誘惑するシーンで、エリックから「子どもには興味がない」と言われ、ミスティークが、“大人の女”に変身する。このときの顔は、これまでのX-MEN映画に出演していた、ある女優さんなのである!(一瞬だから、注意して観るように!) こういう出演をカメオ(顔見せ)出演というが、文字通り顔見せ出演なのだ!

いかがであろうか? XFGを、もう一度劇場で観るときに、この3シーンを見逃さないように!