[2010/3/6放送ほか]
#9「ハリウッド予選―Part1」(2010/3/6放送)
全米7都市で行われた地方予選が終了し、今回からいよいよハリウッド予選に突入。
10万人以上の中から選ばれた181人がハリウッドのコダック・シアターに集結する。アカデミー賞の授賞式も行われるこの大ステージに立ち、誰もが感動と興奮を隠せない。
そして今回から審査員に加わるのが、人気司会者、女優のエレン・デジェネレス。サイモンや他の審査員との兼ね合いは要注目だ。
ハリウッド予選の1日目と2日目は一次審査が行われる。ステージ上で1人ずつ歌い、合格であればそのまま残り、不合格なら去るという一発勝負。ハリウッド予選から楽器を演奏することが許されるが、逆にその選択があだになる参加者も。
押しつぶされそうな緊迫した空気が漂う中、果たして参加者は真の力を発揮することができるのだろうか?地方予選で見てきた実力者たちは、再びその才能を証明できるのか?ここで失敗すれば夢が断ち切られてしまう、参加者たちの必死な姿は見逃せない!
#10「ハリウッド予選―Part2」(2010/3/7放送)
今回はハリウッド予選の中でも最も過酷なグループ審査の模様をお届け。
一次審査を通過した96人の参加者たちがグループパフォーマンスに挑戦する。参加者は自由に仲間を選ぶことが許され、昨年のグループ審査経験者が率いるチームから同じ地方予選出身者の集まりまで、個性豊かなグループが結成される。
押しの強い参加者のいるチームに途中から加わった女性参加者2名が体験する悪夢とは?
また同じ曲を選んだグループが火花を散らす場面も。さらに、妻が出産を控えた男性参加者は、練習中に電話を通して出産に立ち会うことになる。
短時間で歌と振り付けをマスターするため深夜まで練習を続けた参加者たちは、心身共に疲れがピークに達する。ついに審査当日の朝を迎え行われた最終リハーサルでは、メンバーが歌詞を覚えていなかったり、審査を辞退して帰ってしまう人が出たりと、トラブルが続出。
果たして地獄のグループ審査を乗り越え、最終審査に進むことができるのは誰か?
#11「ハリウッド予選―Part3」(2010/3/13放送)
ハリウッド予選もいよいよ大詰め。初日には181人いた参加者はこれまでに110人が脱落。グループ審査を勝ち抜いた71人は、バンドとコーラスをバックに、ソロで最終審査に挑む。
手応えを感じる人もいれば、緊張のあまり歌詞を忘れてしまう人も。
その後、参加者は3部屋に分けられ、部屋ごとに合否が発表される。参加者たちは自分たちの出来を振り返り、不安を募らせる。長時間に及ぶ選考の末、2組のみが合格となる。しかし、喜びもつかの間。視聴者投票が行われる本選への進出を懸けて、ここからさらなる絞り込みが行われる。参加者たちには、審査員との対面形式で過酷な運命が言い渡される。
見事トップ24入りし、喜びの涙を流す参加者がいる一方で、意外な人が不合格を言い渡される一幕も。また、結果に納得がいかず、審査員たちに抗議する参加者も現れる。波乱続きの最終選考。
様々なドラマが生まれる中、見事トップ24進出を決め、喜びの涙を流すのは一体どの参加者なのか?
#12「ハリウッド予選―Part4:TOP24発表!」(2010/3/14放送)
今回も引き続きトップ24入りした参加者を発表する。
前回は7人の本選進出者が明らかになった。今回は、残る参加者37人に予選最後の審判が下される。参加者たちは、控え室で拷問のような待ち時間と闘い、仲間の合否に一喜一憂し、やがて自分の番が来ると緊張の面持ちで審査員の待つステージへ向かう。
合格か、はたまた不合格か、その答えを知るのは審査員だけだ。
今回登場するのは、幼い息子を抱えるシングルマザーのクリスタル、アルツハイマーの祖母に自分の歌う姿を見せたいと語る17歳のケイティ、今回が3度目の挑戦となるアンジェラ、ランディに絶賛された16歳の高校生サディアスなど。
合格者が出るたび、当然のことながら残された参加者がトップ24入りする確率は減っていく。しかも今シーズンは例年にも増してレベルが高いため、トップ24進出はますます狭き門だ。喜び、そして悲しみの涙が流れる結果発表。
感動の瞬間をどうぞお見逃しなく。
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