[2010/5/8放送]
前回“候補者を救う権利”が行使されマイケル・リンチが復活を遂げた。
しかしお祝いムードもつかの間、今週は2人が脱落することに。
どんどん増していくプレッシャーの中、トップ9が挑むテーマは音楽史に残る大スター“エルヴィス・プレスリー”。
そしてコーチを務めるのは、番組史上最高のパフォーマーであり、現在ワールドワイドに人気急上昇中のアダム・ランバートだ。
今回、候補者たちはエンタメの本場ラスベガスで、エルヴィスのショーを体感。その華やかなステージを借りて、アダムから指導を受けた。
アダムは、音楽界では新人といえども、候補者にとっては同じ境遇を乗り越えてスターになった先輩だ。
経験者ならではの視点で、アダムは率直かつ建設的なアドバイスをしていく。誰もが知るロックンロールの名曲の数々をトップ9はどう料理するのか。
“候補者を救う権利”が使われた今、もう敗者復活の道は残されていない。手に汗握る熱い戦いから目が離せない。
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