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第76回ベネチア国際映画祭コンペティション部門に正式出品決定!

2019.07.25

『アド・アストラ』ビジュアル.jpg
現地時間8月28日(水)よりイタリアのヴェネツィアにて開催される第76回ベネチア国際映画祭のコンペティション部門に本作が正式出品されることが決定しました。
ブラッド・ピット史上最高の演技とアカデミー賞有力の呼び声高い傑作と大注目されています。
併せて、本作の主人公ロイを演じたブラッド・ピットの憂いを帯びた横顔が、熱いドラマを予感させる特別ビジュアルが公開されました。
日本でも絶大な人気を誇る世界的ハリウッド・スター ブラッド・ピットが初めて宇宙飛行士を演じ、『メン・イン・ブラック』シリーズや日本のCM でもお馴染みのトミー・リー・ジョーンズや、『アルマゲドン』のリヴ・タイラーなど豪華な共演人が話題となっている『アド・アストラ』。
知的生命体の探索の中で行方不明となった父の消息を追うロイのドラマと、父の謎に迫るミステリアスな展開に今、世界が注目しています。

『アド・アストラ』は、『それでも夜は明ける』(2013)、『マネー・ショート 華麗なる大逆転』(2015)、そして『ムーンライト』(2016)など、昨今のアカデミー賞を賑わす作品を次々と生み出しているプランB のプロデュース作品。
今回のベネチア国際映画祭がそんな本作の初お披露目の場となるということもあり、今世界の注目が集まっています。
更に主人公のロイを演じたブラッド・ピットは、自身が主演を務めた『ジェシー・ジェームズの暗殺』(2007)で、第64回 ベネチア国際映画祭のボルピ杯(最優秀男優賞)を受賞した経歴を持ち、本映画祭ともつながりが深いです。
今回、コンペティション部門の出品に伴い、映画祭への参加が予定されるブラッドが一体何を語るのか?今から期待に胸が高まります。

更に今回公開となったビジュアルには、白い宇宙服に身を包み、少しうつむきながらの思案顔が"激シブ"なロイの姿が映し出されています。
先の予告編解禁では、SNS上に「ブラピ宇宙服かっけー!渋いなー!」や、「さすがブラピ。ビジュアル文句なし!」など、ブラッド・ピットのビジュアルに対する圧倒的な支持が飛び交いましたが、本ビジュアルも憂いの奥に、どこか切ない男の色気を感じさせる作りとなっており、更なる話題を呼ぶことは間違いないです。また、一部ノイズが乱れているようなデザインも気になるところ。ロイの詮索の旅の困難さを表しているようで、どこか心がざわつくようなビジュアルです。

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