最新情報 - 映画『ボヘミアン・ラプソディ』オフィシャルサイト

『ボヘミアン・ラプソディ』12月14日(金)先着入場者プレゼント決定!

2018.12.14

一部劇場にて12月14日(金)より『ボヘミアン・ラプソディ』をご鑑賞の方へ
先着で下記の記念グッズをプレゼントいたします。

特典名:
映画『ボヘミアン・ラプソディ』グリーティングカード(4種類ランダム配布)

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※ランダム配布となりますので、種類はお選びいただけません

配布日 12月14日(金)~なくなり次第終了

※画像はイメージです。
※数量限定のため、無くなり次第終了となります。
※本作をご鑑賞のお客様に特典1つのお渡しとなります。

平成最後の大喝采!5週目週末も右肩上がり、前週対比102%!動員320万人突破!Gグローブ作品賞&主演男優賞ノミネートにクイーン本人が祝福!

2018.12.10

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5週目週末を迎え、5週目週末も前週対比102%の右肩上がり興行となる驚異の快進撃が続いています。
5週目の週末(12月8日&9日)は533スクリーンで動員348,267人、興行収入5億717万円を上げ、前週の週末対比の102%を記録し、4週連続で右肩上がりの驚異の記録を樹立。週末までの累計動員3,201,505人、累計興行収入43億9,670万円を達成しました。
現在73ケ国で公開され、全米の累計興行収入は1億7,356万ドル(約197億円)、全世界累計興行収入は5億9,659万ドル(約677億円)となり、2018年全世界興行収入トップ9にランクインする快挙を続けています。
12月6日にはアカデミー賞の前哨戦と云われるゴールデン・グローブ賞(ドラマ部門)の作品賞<ボヘミアン・ラプソディ>及び主演男優賞<ラミ・マレック>がノミネートされました。ロサンゼルス・オンライン批評家協会賞では、ラミ・マレックが最優秀主演男優賞を受賞、アカデミー賞に向けた今後賞レースでの台風の目として注目を集めています。
ゴールデン・グローブ賞ノミネートを受け、本作で音楽総指揮を務めたクイーンメンバー本人から祝福のコメントと、アカデミー賞主演男優賞の本命に躍り出たラミ・マレックからの喜びの声が届きました。

☆ブライアン・メイ(クイーン)
映画『ボヘミアン・ラプソディ』を作り上げた優秀なチームが、ノミネートという形でこうして称えられたことに感激しています。1,000%の力を発揮してくれたことに感謝します。この映画が世界中の人たちに深い感動を与えたことを、僕ら全員が誇らしく思います。ラミ・マレックの演技はこのノミネートにふさわしい並外れたものでした。ありがとう!

☆ロジャー・テイラー(クイーン)

ワオ...なんて素晴らしいチームだ。そしてこれほど多くの人たちが、この映画と僕らの音楽とストーリーに感動してくれたことに興奮しているよ!ラミ、グレアム、そして関係者の皆さん、ノミネートおめでとう!オール・バイタル!オール・ブリリアント!(=全員が不可欠で重要!全員がお見事!)

☆ラミ・マレック
フレディ・マーキュリーを演じられたことは、この上ない光栄でした。このような素晴らしい映画に参加出来た経験は一生の宝です。ブライアン・メイとロジャー・テイラー、製作陣には心から感謝しています。ハリウッド外国人映画記者協会から認めて頂いたことは、私にとってとても幸運なことです。この栄誉を贈るべき人はフレディであり、この栄誉を私が受けられたのもフレディのおかげと感謝しかありません。ありがとう、フレディ。

メディアでは連日『ボヘミアン・ラプソディ』異例の右肩上がり大ヒットと応援上映後押しが紹介され、以下の主要媒体で大枠紹介されました。

12月5日(水)日経新聞夕刊 社会面
12月6日(木)NHK「クローズアップ現代」
北海道新聞夕刊 芸能面
12月7日(金)NHK「暮らし☆解説」
中日新聞夕刊社会面
12月8日(土)スポーツニッポン芸能面
12月9日(日)ニッポン放送「RADIO GAGA~We Love QUEEN」3時間生番組
12月10日(月)CX「ノンストップ」
AERA 5P特集

サントラの出荷数情報(12月10日正午現在)
CD:208,000枚
デジタル:39,000枚相当
合計:247,000 枚

12月5日発表の最新オリコン週間デジタルアルバムランキングでは2週連続1位を獲得。また、11月26日付、12月3日付に続き3週連続3作同時TOP10入りを記録し、先週12月3日付で歴代1位となった「同一アーティストによるデジタルアルバムランキング3作同時TOP10入り連続週数」を、2週から3週に更新しています。

また、第一興商の3店舗(東名阪)で展開しているクイーンルームは連日人気を博し、DAM週間カラオケランキングにて「ボヘミアン・ラプソディ」が洋楽部門で第1位を獲得!さらにクイーンの楽曲がTOP10に5曲ランクインしています!

TOHOシネマズ 梅田にて"胸アツ"応援上映スペシャルin OSAKA 開催!

2018.11.22

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11月30日に、TOHOシネマズ 梅田にて「ボヘミアン・ラプソディ」"胸アツ"応援上映スペシャルin OSAKAの開催が決定しました!!

詳細は下記劇場情報ページをご確認ください。
https://www.tohotheater.jp/event/bohemianrhapsody-ouen1130.html

『ボヘミアン・ラプソディ』大ヒット記念・クイーンのポップアップショップが六本木ヒルズにて開催!

2018.11.21

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映画『ボヘミアン・ラプソディ』とそのサウンドラックCDの大ヒットを記念し、クイーンのポップアップショップが決定しました。
場所は六本木ヒルズのヒルサイド2F「POP UP SANDZ」にて期間限定11/23(金)-12/13(木)オープンになります。

アイテムはTシャツ、パーカー、トート、クリアファイル・セットの他、日本未発売のキャップとワッペンも販売します。(売切れの際はご了承下さい)

また、ポップアップショップオープンを記念して、POP UP SANDZ内にてクレープの名店「PÄRLA」中華理料理の名店「Renge equriosity」監修による期間限定フードも販売します。

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クイーンが愛した日本で伝説のチャンピオンに!大ヒットNO.1オープニング発進!

2018.11.12

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11月8日(木)18:00から前夜特別上映が始まり、11月9日(金)から全国438館で封切られ、週末3日間(11/9~11/11)累計動員338,299人、興行収入4億8,698万円を達成し、堂々日本No.1チャンピオンに!
『グレイテスト・ショーマン』(興収53億円)のオープニング3日間対比96%、『レ・ミゼラブル』(興収58億円)の129%を記録し、都心の劇場では満席回が続出、日本を完全ロック・ユー!する絶好調スタートを切りました。

客層はクイーン世代だけに留まらず、20代~40代のカップル・夫婦、クイーン世代の親子なども来館し、幅広い年齢層を獲得。男女比は50:50。
終映後には感動で目を真っ赤にして出てくる女性も数多く見られました。
観客、メディアともに評価が非常に高く、Yahoo!映画レビューでは『グレイテスト・ショーマン』4.33を上回る驚異の★4.75(5点満点中)の高得点を獲得。
ライヴ・エイドのラスト21分間で号泣、全身鳥肌、胸アツ、今年ベスト1などの絶賛ツイートがSNS上にあふれました。
エンドロールでは誰一人席を立たず、上映後に拍手が起こっているとのツイートも多く発信されました。
11月11日付けiTunesアルバムランキングでは、「ボヘミアン・ラプソディ」オリジナル・サウンドトラックが第1位に、「QUEEN Jewels」クイーンが2位に、「Greatest Hits」クイーンが4位にエントリー。クイーンが愛した日本でクイーン旋風が巻き起こっています。

世界各国78ケ国で公開され、全米では興収1億ドルを突破!全世界興収2億8527万ドル(約253億円)を突破。英国では3週目で興収累計3,817万ドル(約43億円)を稼ぎ出し、2週目の韓国では先週の公開週末より驚異の144%アップを記録し興収1,460万ドル(約16億円)、オランダでは20世紀フォックス映画史上最大のオープニングを樹立。韓国を含むスペイン、オランダ、インドネシア、フィリピンの5ケ国では先週末よりも上回る興収を達成。現在世界35ケ国でNO.1ランキングを独走中。
先週はクイーンを演じた主演3人が揃って来日し、ジャパン・プレミア、記者会見を行い、"胸アツ"応援上映終映後にはサプライズ登壇し、日本のファンを熱狂させました。
ツアー最終地であるクイーンの聖地日本での第三次クイーンブームはまさに今始まったばかりです。

"クイーン"が愛した日本で顔写真入りのロンドンバスに大興奮!!クイーンの魂が乗り移ったキャスト 来日記者会見!

2018.11.09

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11月8日(木)に実施された来日記者会見にもキャスト3名が登場!映画の公開を記念してクイーンの本拠地ロンドンにちなみ制作された、キャストの顔写真が施されたスペシャル・ラッピングの二階建てロンドンバスを背にした屋外ステージが六本木の東京ミッドタウンに登場!イギリスが誇る伝説のバンド"クイーン"がそこに現れたかのような記者会見となりました。
ツアー最後の地となる日本での公開を翌日に控え、会場には溢れるばかりにマスコミが押し寄せました。

寒さに負けないくらいの熱気溢れる会見場に、サングラスをかけスタイリッシュに決めたキャスト3名が登場!主演のラミは「東京に来て映画を祝うことができ、誇りに思います。クイーンは日本人だけでなく日本のカルチャーにも愛されたバンドなので、彼らの音楽のDNAに日本も入っているんです。僕が気に入っている写真の1つで、フレディがステージで着物を着たものがあるんですが、映画で使った着物を僕も大切にしているんです。クイーンは50回も日本に来ていたけど、そういった素晴らしい日本で、映画の公開をお祝いできることを嬉しく思っています。」と、フレディも愛した日本に初めて来た感想を熱く語りました。「クイーンは1975年に有名な武道館で公演をしましたが、それはクイーンが"僕たちは何者かになる"と気付いた瞬間だったと思います。そういったエピソードもあり、僕は何年の前から東京に来るのが夢でした。夢が叶いました!あと、緑茶はすばらしくおいしいです。(笑)」と念願の来日を堪能している様子のグウィリム。続いてジョーは、「本当に信じられない思いです。実は撮影初日から、日本に行けたら最高だよねと言っていたんです。なので、今日本にいることは、本当に夢がかなったようです。」と、嬉しいエピソードを披露してくれました。

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映画を観たクイーン本人たちが「完全に僕たち」と絶賛するほどの演技を見せた、ブライアン・メイ役のグウィリムが"実在の人物を演じる難しさ"について聞かれると、「物凄い責任やプレッシャーを感じました。ブライアン・メイ自身やファンを裏切ってはいけないという思いと同時に、モチベーションにもなり、今までにないくらい頑張ろうと思えました。でも解放された気持ちになったのは、撮影のかなり初期にブライアン・メイやロジャー・テイラーが来てくれて、僕たちに批判的な目を持つのではなく、完全にサポートしてくたんです。彼らが愛情をもって接してくれたから、自分がこの役をやっていいんだという気持ちになりました。」と、音楽総指揮としても名を連ねるクイーンのメンバー、ブライアン・メイ、ロジャー・テイラーとの心温まるエピソードを披露しました。
"フレディを演じる上で何を一番参考にしたか"と聞かれたラミは、「他の役なら数週間の準備でもできるけど、フレディには1年間かけました。あらゆるステージをすべて見て、インタビューなどもすべて見ました。日本の方が撮ったホームビデオも見たんです!そこで、彼の動きを追いかけるのではなく自発的に動いているということを発見しました。なので、ムーブメントコーチをつけたり、彼の母親から話し方のアクセントを学んだり、彼が影響を受けた人を研究しました。ポスターにもなっているこぶしを挙げるポーズは、フレディが小さい頃ボクシングをやっていたということから生まれている、というように、彼がこれまでやってきたことから動きがどうやって変化していったかを学びました。物まねではなく、フレディの動きの変化を学んだんです。フレディという人間に対して裏切らないよう、称えようという気持ちで毎日精進していました。」と、フレディになるための知られざるエピソードを熱く語りました。
フォトセッション時には、「集まってくださった皆さんとセルフィーを!」という3名の希望に、集まったマスコミ陣も笑顔で応え、"クイーンメンバー"と日本のマスコミ陣との記念撮影も実現!会見が終了するとロンドンバスに乗り込み、撮影で使用された衣装やクイーン来日時の日本の熱狂を伝える新聞などが展示に大興奮!新作の撮影のため来日が叶わなかったロジャー・テイラー役のベン・ハーディの写真を囲み、まるでそこにクイーンが4人そろったかのように記念撮影を行うなど大はしゃぎ。クイーンメンバーを髣髴とさせる、メンバーの絆を見せてくれました!

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【記者会見 質問】
<伝説のバンド、クイーンのどんなところをリスペクトしていますか?>
ジョー・マッゼロ「クイーンの素晴らしいところは、世代もジャンルも文化も超越しているところです。ブライアン・メイやロジャー・テイラーとお会いした時も励ましてくれて、色々な話を聞きました。彼らからクイーンの一部を共有し、彼からこの曲はどう作られたかを学ぶことができました。作品の撮影が終わった後もうんざりすることもなく、さらにクイーンへの愛が増していきました。」

ラミ・マレック「映画の中で「ボヘミアン・ラプソディ」がどうやってできあがったか描かれていたと思いますが、それを見てもいかにクイーンが時代を先取るバンドだったかがわかると思います。2018年の今映画を作って、世界中の中に観られているわけですが、それはもちろんクイーン自身が素晴らしいからだと思います。そして、新しい世代にクイーンに紹介をできることができることが嬉しいです。ベートーヴェンとかガリレオですとか、その時代には受け入れられなかった方々がいましたが、彼らのレガシーは何百年も受け継がれていますよね。クイーンも同じだと思います。フレディの役を演じている時も演じ終わった後も、ものすごく自由な気持ちになりました。それほど人間として心地よくないと思っていたことでも自分らしくできるようになりました。彼らの音楽にそうさせる力があると思うんです、一つのものに閉じ込めてしまうことを拒絶する力が。そういった意味でも彼らは先取りしていたと思います。フレディは自分が一番なりたいものになる人です。」

グウィリム・リー「他のバンドにどう思われても気にしない、恐れないところだと思います。また、クイーンは1つにカテゴライズされないバンドです。このスピリットをキャラクターを演じることで自分も非常に感じましたし、なりたいものになっていいという自信を得ました。"クイーンは一つのことに縛られないんだ"とジョン・ディーコンも言っていました。それを観客も感じられると思います。この映画の素晴らしいところは、親子など家族で観ることができること。プライドや喜びをもって子供に受け継ぐことができるんです。それほど彼らの音楽は永遠に生き続けると思います。」

<実在の人物を演じる難しさはありましたか?>
グウィリム・リー「難しかったです。物凄い責任やプレッシャーを感じました。ブライアン・メイ自身やファンを裏切ってはいけないという思いと同時に、モチベーションにもなりました。今までにないくらい頑張ろうと思えました。もちろん、ブライアン並みにギター弾けないといけないなどやるべきことはたくさんありました。そして、解放された気持ちになったのは、撮影のかなり初期にブライン・メイやロジャー・テイラー来てくれて、僕たちに批判的な目を持つのではなく、完全にサポートしてくれたことです。彼らが愛情をもって接してくれたから、自分がこの役をやっていいんだという気持ちになりました。」

ラミ・マレック「役が決まった時どうやってフレディを演じようと思いました。フレディは何千人・何百人を掌で扱える人だから、どうやったら彼を"人間"に引きずりおろせるか考えた時、もしかすると彼は誰かに自分のことを掌で包んで欲しい人だったのかもしれないと気付き、それだったら自分は理解できるかもしれないと思いました。フレディはアイデンティティーを探そうともがいていること、移民であること、地味な始まりをしたということ、彼の両親はロックスターになってほしいわけではなかったこと。私自身の両親もエジプトからアメリカに移住しました。両親はまさか私が東京にバスのまえにいるとは思っていないと思います。私が感じたことは、何でもできるんだいうことでした。」

ジョー・マッゼロ「実際にいた人物を演じたことはあるが、これほど著名な人を演じたのは初めてだったので、ご本人の家族やファンの方に責任を感じていました。1つ撮影のエピソードがあるんですが、ジョン・ディーコンが「ボヘミアン・ラプソディ」のダンスをやっているライブがあり、それを取り入れてみました。そのシーンは実際に予告編に入っているんですが、それをみたファンがSNSで"ジョンってあんな動きしたっけ?"とコメントをしたんです。すると即座に10人くらいの方が「モントリオール1988年公演」とすぐレスポンスをしてくれたんです!自分はまさにこのために準備をしていたんだと感じましたし、それくらい大変なことだから最善を尽くそうという責任感が生まれました。」

<フレディの役作りの上で、何を一番参考にされましたか?また日本の何かを参考にしたりはしましたか?>
ラミ・マレック「この役をやるには時間が必要だと思いました。他の役なら数週間の準備でもできるけど、フレディには1年間かけました。あらゆるステージをすべて見て、インタビューなどアーカイブにあるものはすべて見ました。日本の方が撮ったホームビデオも見たんです。そして、フレディの動きは自発的・自然発生的だということを発見しました。ステージの上だけでなく、プライベートの中でも自発的にシネマ性のある動きをするので、彼から目が離せなくなります。なので、彼の動きを追いかけるのではなく自発的に動くようにしました。なので、振付師はつけずにムーブメントコーチをつけたり、彼の母親から話し方のアクセントを学んだり、動きを知るためにライザ・ミネリなど彼が影響を受けたものを見ました。他にもポスターにもなっているこぶしを挙げるポーズは、フレディが小さい頃ボクシングをやっていたということから生まれている、というように、彼がこれまでやってきたことから動きがどうやって変化していったかを学びました。物まねではなく、フレディの動きの進化を学んだんです。フレディという人間に対して裏切らないよう、称えようという気持ちで毎日精進していました。過去のどんなことにも超越しよう、願わくばクイーンに少しでも近づこうと頑張りました。
色々な準備をしたけど、ある程度のところまでしか近づけないんです。ライヴ・エイド再現してくれた方や美術の方、メイク・衣装の方など、才能あふれる人たちが集まっていることが素晴らしかった。僕が映画作りで好きなことです。プロデューサーのグラハム・キングがいなければ、このプロジェクトはうまくいかなかったですし、携わってくれた皆さんにも感謝しています。こんな寒い中お集まりいただいていた皆様にも感謝しています!

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映画『ボヘミアン・ラプソディ』公開記念スペシャルプログラム決定!期間限定!FEELCYCLEのQUEENスペシャルプログラムでQUEENをもっと感じよう!!!

2018.11.08

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映画『ボヘミアン・ラプソディ』の公開を記念して、11月10日(土)より、暗闇バイクエクササイズで人気の、『FEELCYCLE』との期間限定スペシャルプログラムの実施が決定しました!

11月10日よりQUEENの名曲を取りれた、大人気プログラム「BB2 QUEEN」が期間限定にて待望の大復活!
さらに初心者向けの新たなプログラム、「BB1 QUEEN」も期間限定でスタートします!!
FEELCYCLEでは随時入会受付中!

今しか体験できないFEELCYCLE ×QUEEN プログラムをぜひお楽しみください!

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詳細はこちら⇒https://www.feelcycle.com/feelcycle_hp/queen.html

※「BB2 QUEEN」プログラムは中級者向けプログラムの為、トライアルレッスンの方はご予約できません。

初来日の<クイーン>の3人がパープルカーペットに登場!法被姿で大ヒット祈願の鏡開き!クイーン大好き有名人が愛を 叫ぶ!!

2018.11.08

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早くも、全米を始め世界50ヶ国でNo.1を記録し、現代に新たな伝説を残している本作。
そんな世界での大ヒットを引っ提げ、クイーンを演じたキャストが初来日!
本年度のアカデミー賞の呼び声も高いラミ・マレック(フレディ・マーキュリー役)をはじめ、グウィリム・リー(ブライアン・メイ役)、ジョー・マッゼロ(ジョン・ディーコン役)の3人が来日し、ジャパンプレミアに登壇しました。

映画のイメージカラーである紫一色で作られた"パープルカーペット"には、初来日となる3人を今か今かと待ちわびる熱気があふれていました。
そのなかで、まずはフレディ・マーキュリーリスペクト芸人として、全国各地に<クイーン>愛を伝えているスベリー・マーキュリーと、リップシンクパフォーマーとして活動中のフレイディが登場。"We are なりきりチャンピオンズ"と、階段上で華麗にフレディのポーズを決めると、<クイーン>をイメージしたロックでセクシーな格好で、モデルの菊川リサ、松山亜耶、平松可奈子、保﨑麗がモデル界のクイーンガールズとして登場。
続いて、"白いタンクトップ"といえば、ということでジャパニーズ・ナンバーワン・タンクトップ芸人としてひょっこりはんが登場。白タンクトップに蝶ネクタイの姿で、おなじみのひょっこりポーズではなく、フレディポーズを決めるも、あまり慣れていない様子で控えめに。クイーンの曲は「ドント・ストップ・ミー・ナウ」が好きというひょっこりはんですが、初めてのパープルカーペットに終始緊張しっぱなしででした。
そして、<クイーン>の大ファンとして、ロック界を代表するファンのダイアモンド?ユカイと、<クイーン>偏愛家を自負するROLLYが登場!待ちに待ったこの機会に、ダイアモンド?ユカイは「フレディの野太くて、ハイトーンで、パワーのあるボーカルは、いまだに憧れだよ。」と興奮気味。
まだ映画を見ていないというROLLYもフレディについて「僕の人生において、もっとも偉大で最も影響を受けた、神のような存在でもあり、すべてと言っても過言じゃない!」とカーペットの熱気に負けず熱い想いを語りました。

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そして満を持して、初来日となるラミ・マレック、グウィリム・リー、ジョー・マッゼロが「ウィ・ウィル・ロック・ユー」の音楽と共に登場すると、カーペット上には大きな歓声が沸き起こりました!
日本での熱い歓迎を受けたラミは「素晴らしい歓迎をしてくれてうれしい!<クイーン>にとって日本そして日本の文化はとても大事なものだったから、必ず日本に来なければいけないと思っていた。それが実現できてうれしいよ。」と笑顔。
グウィリムも「日本の皆さんの愛を感じているよ。しかも、過去20年のキャリアで僕が過去に出演した作品の本を持っている人もいてうれしい。」と大喜びで、日本のファンに「映画を最大限楽しんでもらいたいね。クイーンのアイデンティティは、人生の喜びなんだ。だから、この映画を見て劇場を出ていくときも、その喜びを持っていてほしい。」と語りました。
グウィリムも「日本に来るのは長年の夢だったし、クイーンが愛されていることもわかってうれしいね。映画はジェットコースターのような体験ができるよ。だから、笑って涙してもらって、また元気になって、そしてクイーンを全曲歌えるようになってほしい!」と、ファンへ手を振っていました。
ラミは日本での楽しみを聞かれると「本当は京都に行ってみたいと思ってたんだけど、この時期はすごく混雑してるって聞いたから断念したんだ。でも東京でもフレディが実際に訪れた場所などを回って、フレディのように日本のお土産を持って帰りたいね。」と、フレディと同じように日本の文化に触れられることを楽しみにしていました。

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パープルカーペットの後に開催された舞台挨拶では、早速ラミが「コンバンワ」と日本語であいさつ。
ワールドツアーの最後を飾る日本のクイーンファンについて「日本に来ることができてすごくうれしいよ。<クイーン>が初めて日本に来たときは、ビートルズが来たときくらい盛り上がっていたらしいから、この映画も同じように愛してもらいたい。」と笑顔。
グウィリムも「実は、ずっと日本に来たいと思っていたんだ。だから、初めて日本に行くのはきっと旅行だろうと思っていた。だけど、素晴らしい映画を分かち合うために日本に来れたのはすごくうれしい。アリガトウゴザイマス。」と感激。ジョーも「実は、撮影の1日目に、この映画のプロモーションで日本に行くことができたらすごいよね、と話していたことがあったんだ。それが叶って、本当に夢のようだよ!みんなにこの映画を楽しんでほしいね。」と興奮していました。

今回、<クイーン>を演じることについて、ラミは「自分の役割は小さいとは思うけど、<クイーン>の話を語ることができて、こんなに光栄なことはないと思っているよ。フレディは日本を本当に愛していて、彼の家にはたくさんの日本のものがあった。僕も彼が着ていたという着物を再現して着ていたけど、すごく重要な意味があったんだ。だから絶対に日本の皆さんと楽しめると思ってた。<クイーン>が過去に日本で50回ものライブをやった時、毎回日本のファンは温かく迎えたとブライアン・メイとロジャー・テイラーから聞いたんだ。だから、この新しいバージョンの<クイーン>も同じように温かく迎えてほしい。」と語ると、ファンからは温かい拍手が。
今回、音楽総指揮を執った<クイーン>のメンバーであるブライアン・メイとロジャー・テイラーとのエピソードを聞かれると、ラミは「ロジャーとメイは、この作品の最終決定権を持っていたんだ。だから、まだ何者でもないただの男だった僕をフレディとして受け入れてくれたことがすごくうれしかったね。批判をせず、最初から暖かく迎え入れてくれたんだ。そして、メイとロジャーが自分の友人だと言えることが光栄だし、フレディの妹も、いまは友人となった。人生にとってこんなに深い出来事はないよね。だから、<クイーン>のレガシーに貢献できていたらうれしいし、2人がこの映画を楽しんでくれてたことが本当にうれしいんだ。」と明かしてくれました。
グウィリムも「皆さんはまだ映画を見ていないから、ネタバレしたくないんだけど、ライヴ・エイドのシーンを撮影するのは本当に怖かった。そのために5週間もリハーサルしたんだ。その初日にブライアンが来て、僕らの撮影をみて「よかった。」と言ってくれたんだ。でも「君はロックスターなんだから、もっと自分のエゴを見せていい。」と言ってくれたて、それが素晴らしいと思ったよ。世界で偉大なロックスターに"君もロックスターなんだ"と言われたんだよ!」というと、ジョーが「実際に彼らに初めて会う日、リハ中に来ると聞いて恐怖で走って隠れようとしたり、どうにかして目の前で演奏できないことにしたりしようとしたんだ。でも、実際に会うと熱いハグをしてくれて迎えてくれたんだよ。もちろんその場にジョン本人はいなかったから、メイとロジャーは自分たちを演じている部分だけを見ているのかなと思ったら、ジョンの役まですごく配慮をしてくれた。「必要なことがあったら何でも言ってくれ。」と言われて特別な想いになったし、常に彼らを感じながら演じられたね。しかも、二人は自分の携帯で僕たちを撮り始めたんだ。いやいや、自分たちがファンなんだよ!と思ったけど、でもすごくそれが応援になったね。」と当時を思い出しながら再び胸を熱くしていました。

最後に、それぞれが好きな<クイーン>の曲を聞かれると、ラミはしばらく悩んだうえで、「アンダー・プレッシャー」とポツリ。グウィリムは「ドント・ストップ・ミー・ナウ」と答え、ジョーは「サムバディ・ラブ」と答えましたが、二人が答える間悩んでいたラミが最後に「ボヘミアン・ラプソディ」と言い直す一面も。

さらに、ここで映画の大ヒットを祈願して、新たな出発に健康や幸福を祈願して行われる日本の伝統的セレモニーである鏡開きを実施。樽を運んできたひょっこりはんは、ここでおなじみの音楽に合わせて、樽の横からひょっこり!!意外なところで会場は爆笑に包まれた。映画のイメージカラーに、それぞれの名前が入れられたオリジナルの法被を着用した3人は、観客たちの「ウィ・ウィル・ロック・ユー」の"ドン・ドン・チャ"のリズムに合わせて「ROCK YOU!」の掛け声で見事に木槌を振り下ろして鏡開きを行い、イベントは終始熱気と熱い拍手に包まれて終了しました。

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映画 『ボヘミアン・ラプソディ』の公開と同時に、「SNIDEL」と「QUEEN」がフューチャリングコレクションを11/9(FRI)発売!

2018.11.07

「SNIDEL」と「QUEEN」がフューチャリングコレクションを11/9(金)発売いたします。
「QUEEN」の人々を魅了する音楽から生み出される、多才でクオリティの高いグラフィックアートと「SNIDEL」の繊細なクリエイティブが融合した、他では類を見ないデザインを作り上げたコレクションを発表。11/9(金)発売!

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全米NO.1含む全世界50ケ国がロック・ユー!全米NO.1特大ヒットオープニング!!

2018.11.05

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日本公開に先駆け、全米現地時間11月1日(木)19:00から封切られ、週末3日間(11/2~11/5)4,000館で興行収入5,000万ドル(約56.6億円)のオープニング記録をたたきだし全米No.1チャンピオンに!

『グレイテスト・ショーマン』(日本興収53億円)の全米オープニング対比568%、『レ・ミゼラブル』(58億円)の183%、『ラ・ラ・ランド』(43億円)の541%を達成し、音楽映画としては史上第2位の記録を樹立しました。
映画鑑賞者のシネマスコアはAを獲得、オーディエンス・スコアは満足度95%。客層は51%が女性、25歳以上が78%。フレディ・マーキュリーの他界から30年以上経っているにもかからわず、チケット購入者の43%が18歳~34歳。52%が35歳以上と幅広い年齢層を獲得。
世界各国64ケ国で公開され、全世界興収1億4170万ドル(約160億円)を突破。先週公開した英国では2週連続No.1を記録し、興収累計2,650万ドル(約30億円)を稼ぎ出し、フランスでは770万ドル(約8.7億円)、メキシコでは580万ドル(約6.5億円)、ドイツ&韓国は570万ドル(約6.4億円)、オーストラリアは540万ドル(6億円)、スペイン480万ドル(約5.4億円)を突破し、50ケ国以上でNO.1オープニングを記録。来週末には日本を含む14ケ国で公開されます。

 20世紀フォックス映画インターナショナルのアンドリュー・クリップ社長は「本作の素晴らしいことは全世界どこの国でも、どの世代にも受け入れられていること。クイーンの音楽とその物語は普遍的である。」とコメント。また、フレディ・マーキュリー役のラミ・マレックは、その怪演でアカデミー賞の主演男優賞の候補に躍り出ており、いま最も注目の俳優の一人です!!

いよいよ今週、11月7日、8日には、クイーンを演じた主演4人が揃って来日し、11月7日(水)夜にはジャパン・プレミア、8日(木)記者会見に登場する予定です。
本物のクイーンメンバー(フレディ・マーキュリー、ブライアン・メイ、ロジャー・テイラー、ジョン・ディーコン)が1985 年に最後の来日公演をして以来、約33年ぶりに映画キャストがクイーンとなり日本再来を実現させます!! 全世界でのキャンペーンを終え、ツアー最終地である日本での最高の盛り上がりを見せるに違いない。

世界中のファンのために名曲を生み出し続けた<クイーン>の想いや、魂に響く28の名曲と共に、史上最高のエンターテイナーと讃えられるフレディ・マーキュリーの生き様に、是非劇場で大歓声を贈ってほしいです。全世界でのキャンペーンを終え、ツアー最終地であるクイーンが愛した日本での最高の盛り上がりを見せます。
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