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初来日の<クイーン>の3人がパープルカーペットに登場!法被姿で大ヒット祈願の鏡開き!クイーン大好き有名人が愛を 叫ぶ!!

2018.11.08

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早くも、全米を始め世界50ヶ国でNo.1を記録し、現代に新たな伝説を残している本作。
そんな世界での大ヒットを引っ提げ、クイーンを演じたキャストが初来日!
本年度のアカデミー賞の呼び声も高いラミ・マレック(フレディ・マーキュリー役)をはじめ、グウィリム・リー(ブライアン・メイ役)、ジョー・マッゼロ(ジョン・ディーコン役)の3人が来日し、ジャパンプレミアに登壇しました。

映画のイメージカラーである紫一色で作られた"パープルカーペット"には、初来日となる3人を今か今かと待ちわびる熱気があふれていました。
そのなかで、まずはフレディ・マーキュリーリスペクト芸人として、全国各地に<クイーン>愛を伝えているスベリー・マーキュリーと、リップシンクパフォーマーとして活動中のフレイディが登場。"We are なりきりチャンピオンズ"と、階段上で華麗にフレディのポーズを決めると、<クイーン>をイメージしたロックでセクシーな格好で、モデルの菊川リサ、松山亜耶、平松可奈子、保﨑麗がモデル界のクイーンガールズとして登場。
続いて、"白いタンクトップ"といえば、ということでジャパニーズ・ナンバーワン・タンクトップ芸人としてひょっこりはんが登場。白タンクトップに蝶ネクタイの姿で、おなじみのひょっこりポーズではなく、フレディポーズを決めるも、あまり慣れていない様子で控えめに。クイーンの曲は「ドント・ストップ・ミー・ナウ」が好きというひょっこりはんですが、初めてのパープルカーペットに終始緊張しっぱなしででした。
そして、<クイーン>の大ファンとして、ロック界を代表するファンのダイアモンド?ユカイと、<クイーン>偏愛家を自負するROLLYが登場!待ちに待ったこの機会に、ダイアモンド?ユカイは「フレディの野太くて、ハイトーンで、パワーのあるボーカルは、いまだに憧れだよ。」と興奮気味。
まだ映画を見ていないというROLLYもフレディについて「僕の人生において、もっとも偉大で最も影響を受けた、神のような存在でもあり、すべてと言っても過言じゃない!」とカーペットの熱気に負けず熱い想いを語りました。

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そして満を持して、初来日となるラミ・マレック、グウィリム・リー、ジョー・マッゼロが「ウィ・ウィル・ロック・ユー」の音楽と共に登場すると、カーペット上には大きな歓声が沸き起こりました!
日本での熱い歓迎を受けたラミは「素晴らしい歓迎をしてくれてうれしい!<クイーン>にとって日本そして日本の文化はとても大事なものだったから、必ず日本に来なければいけないと思っていた。それが実現できてうれしいよ。」と笑顔。
グウィリムも「日本の皆さんの愛を感じているよ。しかも、過去20年のキャリアで僕が過去に出演した作品の本を持っている人もいてうれしい。」と大喜びで、日本のファンに「映画を最大限楽しんでもらいたいね。クイーンのアイデンティティは、人生の喜びなんだ。だから、この映画を見て劇場を出ていくときも、その喜びを持っていてほしい。」と語りました。
グウィリムも「日本に来るのは長年の夢だったし、クイーンが愛されていることもわかってうれしいね。映画はジェットコースターのような体験ができるよ。だから、笑って涙してもらって、また元気になって、そしてクイーンを全曲歌えるようになってほしい!」と、ファンへ手を振っていました。
ラミは日本での楽しみを聞かれると「本当は京都に行ってみたいと思ってたんだけど、この時期はすごく混雑してるって聞いたから断念したんだ。でも東京でもフレディが実際に訪れた場所などを回って、フレディのように日本のお土産を持って帰りたいね。」と、フレディと同じように日本の文化に触れられることを楽しみにしていました。

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パープルカーペットの後に開催された舞台挨拶では、早速ラミが「コンバンワ」と日本語であいさつ。
ワールドツアーの最後を飾る日本のクイーンファンについて「日本に来ることができてすごくうれしいよ。<クイーン>が初めて日本に来たときは、ビートルズが来たときくらい盛り上がっていたらしいから、この映画も同じように愛してもらいたい。」と笑顔。
グウィリムも「実は、ずっと日本に来たいと思っていたんだ。だから、初めて日本に行くのはきっと旅行だろうと思っていた。だけど、素晴らしい映画を分かち合うために日本に来れたのはすごくうれしい。アリガトウゴザイマス。」と感激。ジョーも「実は、撮影の1日目に、この映画のプロモーションで日本に行くことができたらすごいよね、と話していたことがあったんだ。それが叶って、本当に夢のようだよ!みんなにこの映画を楽しんでほしいね。」と興奮していました。

今回、<クイーン>を演じることについて、ラミは「自分の役割は小さいとは思うけど、<クイーン>の話を語ることができて、こんなに光栄なことはないと思っているよ。フレディは日本を本当に愛していて、彼の家にはたくさんの日本のものがあった。僕も彼が着ていたという着物を再現して着ていたけど、すごく重要な意味があったんだ。だから絶対に日本の皆さんと楽しめると思ってた。<クイーン>が過去に日本で50回ものライブをやった時、毎回日本のファンは温かく迎えたとブライアン・メイとロジャー・テイラーから聞いたんだ。だから、この新しいバージョンの<クイーン>も同じように温かく迎えてほしい。」と語ると、ファンからは温かい拍手が。
今回、音楽総指揮を執った<クイーン>のメンバーであるブライアン・メイとロジャー・テイラーとのエピソードを聞かれると、ラミは「ロジャーとメイは、この作品の最終決定権を持っていたんだ。だから、まだ何者でもないただの男だった僕をフレディとして受け入れてくれたことがすごくうれしかったね。批判をせず、最初から暖かく迎え入れてくれたんだ。そして、メイとロジャーが自分の友人だと言えることが光栄だし、フレディの妹も、いまは友人となった。人生にとってこんなに深い出来事はないよね。だから、<クイーン>のレガシーに貢献できていたらうれしいし、2人がこの映画を楽しんでくれてたことが本当にうれしいんだ。」と明かしてくれました。
グウィリムも「皆さんはまだ映画を見ていないから、ネタバレしたくないんだけど、ライヴ・エイドのシーンを撮影するのは本当に怖かった。そのために5週間もリハーサルしたんだ。その初日にブライアンが来て、僕らの撮影をみて「よかった。」と言ってくれたんだ。でも「君はロックスターなんだから、もっと自分のエゴを見せていい。」と言ってくれたて、それが素晴らしいと思ったよ。世界で偉大なロックスターに"君もロックスターなんだ"と言われたんだよ!」というと、ジョーが「実際に彼らに初めて会う日、リハ中に来ると聞いて恐怖で走って隠れようとしたり、どうにかして目の前で演奏できないことにしたりしようとしたんだ。でも、実際に会うと熱いハグをしてくれて迎えてくれたんだよ。もちろんその場にジョン本人はいなかったから、メイとロジャーは自分たちを演じている部分だけを見ているのかなと思ったら、ジョンの役まですごく配慮をしてくれた。「必要なことがあったら何でも言ってくれ。」と言われて特別な想いになったし、常に彼らを感じながら演じられたね。しかも、二人は自分の携帯で僕たちを撮り始めたんだ。いやいや、自分たちがファンなんだよ!と思ったけど、でもすごくそれが応援になったね。」と当時を思い出しながら再び胸を熱くしていました。

最後に、それぞれが好きな<クイーン>の曲を聞かれると、ラミはしばらく悩んだうえで、「アンダー・プレッシャー」とポツリ。グウィリムは「ドント・ストップ・ミー・ナウ」と答え、ジョーは「サムバディ・ラブ」と答えましたが、二人が答える間悩んでいたラミが最後に「ボヘミアン・ラプソディ」と言い直す一面も。

さらに、ここで映画の大ヒットを祈願して、新たな出発に健康や幸福を祈願して行われる日本の伝統的セレモニーである鏡開きを実施。樽を運んできたひょっこりはんは、ここでおなじみの音楽に合わせて、樽の横からひょっこり!!意外なところで会場は爆笑に包まれた。映画のイメージカラーに、それぞれの名前が入れられたオリジナルの法被を着用した3人は、観客たちの「ウィ・ウィル・ロック・ユー」の"ドン・ドン・チャ"のリズムに合わせて「ROCK YOU!」の掛け声で見事に木槌を振り下ろして鏡開きを行い、イベントは終始熱気と熱い拍手に包まれて終了しました。

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