最新情報 - 映画「ボヘミアン・ラプソディ」オフィシャルサイト

"クイーン"が愛した日本で顔写真入りのロンドンバスに大興奮!!クイーンの魂が乗り移ったキャスト 来日記者会見!

2018.11.09

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11月8日(木)に実施された来日記者会見にもキャスト3名が登場!映画の公開を記念してクイーンの本拠地ロンドンにちなみ制作された、キャストの顔写真が施されたスペシャル・ラッピングの二階建てロンドンバスを背にした屋外ステージが六本木の東京ミッドタウンに登場!イギリスが誇る伝説のバンド"クイーン"がそこに現れたかのような記者会見となりました。
ツアー最後の地となる日本での公開を翌日に控え、会場には溢れるばかりにマスコミが押し寄せました。

寒さに負けないくらいの熱気溢れる会見場に、サングラスをかけスタイリッシュに決めたキャスト3名が登場!主演のラミは「東京に来て映画を祝うことができ、誇りに思います。クイーンは日本人だけでなく日本のカルチャーにも愛されたバンドなので、彼らの音楽のDNAに日本も入っているんです。僕が気に入っている写真の1つで、フレディがステージで着物を着たものがあるんですが、映画で使った着物を僕も大切にしているんです。クイーンは50回も日本に来ていたけど、そういった素晴らしい日本で、映画の公開をお祝いできることを嬉しく思っています。」と、フレディも愛した日本に初めて来た感想を熱く語りました。「クイーンは1975年に有名な武道館で公演をしましたが、それはクイーンが"僕たちは何者かになる"と気付いた瞬間だったと思います。そういったエピソードもあり、僕は何年の前から東京に来るのが夢でした。夢が叶いました!あと、緑茶はすばらしくおいしいです。(笑)」と念願の来日を堪能している様子のグウィリム。続いてジョーは、「本当に信じられない思いです。実は撮影初日から、日本に行けたら最高だよねと言っていたんです。なので、今日本にいることは、本当に夢がかなったようです。」と、嬉しいエピソードを披露してくれました。

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映画を観たクイーン本人たちが「完全に僕たち」と絶賛するほどの演技を見せた、ブライアン・メイ役のグウィリムが"実在の人物を演じる難しさ"について聞かれると、「物凄い責任やプレッシャーを感じました。ブライアン・メイ自身やファンを裏切ってはいけないという思いと同時に、モチベーションにもなり、今までにないくらい頑張ろうと思えました。でも解放された気持ちになったのは、撮影のかなり初期にブライアン・メイやロジャー・テイラーが来てくれて、僕たちに批判的な目を持つのではなく、完全にサポートしてくたんです。彼らが愛情をもって接してくれたから、自分がこの役をやっていいんだという気持ちになりました。」と、音楽総指揮としても名を連ねるクイーンのメンバー、ブライアン・メイ、ロジャー・テイラーとの心温まるエピソードを披露しました。
"フレディを演じる上で何を一番参考にしたか"と聞かれたラミは、「他の役なら数週間の準備でもできるけど、フレディには1年間かけました。あらゆるステージをすべて見て、インタビューなどもすべて見ました。日本の方が撮ったホームビデオも見たんです!そこで、彼の動きを追いかけるのではなく自発的に動いているということを発見しました。なので、ムーブメントコーチをつけたり、彼の母親から話し方のアクセントを学んだり、彼が影響を受けた人を研究しました。ポスターにもなっているこぶしを挙げるポーズは、フレディが小さい頃ボクシングをやっていたということから生まれている、というように、彼がこれまでやってきたことから動きがどうやって変化していったかを学びました。物まねではなく、フレディの動きの変化を学んだんです。フレディという人間に対して裏切らないよう、称えようという気持ちで毎日精進していました。」と、フレディになるための知られざるエピソードを熱く語りました。
フォトセッション時には、「集まってくださった皆さんとセルフィーを!」という3名の希望に、集まったマスコミ陣も笑顔で応え、"クイーンメンバー"と日本のマスコミ陣との記念撮影も実現!会見が終了するとロンドンバスに乗り込み、撮影で使用された衣装やクイーン来日時の日本の熱狂を伝える新聞などが展示に大興奮!新作の撮影のため来日が叶わなかったロジャー・テイラー役のベン・ハーディの写真を囲み、まるでそこにクイーンが4人そろったかのように記念撮影を行うなど大はしゃぎ。クイーンメンバーを髣髴とさせる、メンバーの絆を見せてくれました!

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【記者会見 質問】
<伝説のバンド、クイーンのどんなところをリスペクトしていますか?>
ジョー・マッゼロ「クイーンの素晴らしいところは、世代もジャンルも文化も超越しているところです。ブライアン・メイやロジャー・テイラーとお会いした時も励ましてくれて、色々な話を聞きました。彼らからクイーンの一部を共有し、彼からこの曲はどう作られたかを学ぶことができました。作品の撮影が終わった後もうんざりすることもなく、さらにクイーンへの愛が増していきました。」

ラミ・マレック「映画の中で「ボヘミアン・ラプソディ」がどうやってできあがったか描かれていたと思いますが、それを見てもいかにクイーンが時代を先取るバンドだったかがわかると思います。2018年の今映画を作って、世界中の中に観られているわけですが、それはもちろんクイーン自身が素晴らしいからだと思います。そして、新しい世代にクイーンに紹介をできることができることが嬉しいです。ベートーヴェンとかガリレオですとか、その時代には受け入れられなかった方々がいましたが、彼らのレガシーは何百年も受け継がれていますよね。クイーンも同じだと思います。フレディの役を演じている時も演じ終わった後も、ものすごく自由な気持ちになりました。それほど人間として心地よくないと思っていたことでも自分らしくできるようになりました。彼らの音楽にそうさせる力があると思うんです、一つのものに閉じ込めてしまうことを拒絶する力が。そういった意味でも彼らは先取りしていたと思います。フレディは自分が一番なりたいものになる人です。」

グウィリム・リー「他のバンドにどう思われても気にしない、恐れないところだと思います。また、クイーンは1つにカテゴライズされないバンドです。このスピリットをキャラクターを演じることで自分も非常に感じましたし、なりたいものになっていいという自信を得ました。"クイーンは一つのことに縛られないんだ"とジョン・ディーコンも言っていました。それを観客も感じられると思います。この映画の素晴らしいところは、親子など家族で観ることができること。プライドや喜びをもって子供に受け継ぐことができるんです。それほど彼らの音楽は永遠に生き続けると思います。」

<実在の人物を演じる難しさはありましたか?>
グウィリム・リー「難しかったです。物凄い責任やプレッシャーを感じました。ブライアン・メイ自身やファンを裏切ってはいけないという思いと同時に、モチベーションにもなりました。今までにないくらい頑張ろうと思えました。もちろん、ブライアン並みにギター弾けないといけないなどやるべきことはたくさんありました。そして、解放された気持ちになったのは、撮影のかなり初期にブライン・メイやロジャー・テイラー来てくれて、僕たちに批判的な目を持つのではなく、完全にサポートしてくれたことです。彼らが愛情をもって接してくれたから、自分がこの役をやっていいんだという気持ちになりました。」

ラミ・マレック「役が決まった時どうやってフレディを演じようと思いました。フレディは何千人・何百人を掌で扱える人だから、どうやったら彼を"人間"に引きずりおろせるか考えた時、もしかすると彼は誰かに自分のことを掌で包んで欲しい人だったのかもしれないと気付き、それだったら自分は理解できるかもしれないと思いました。フレディはアイデンティティーを探そうともがいていること、移民であること、地味な始まりをしたということ、彼の両親はロックスターになってほしいわけではなかったこと。私自身の両親もエジプトからアメリカに移住しました。両親はまさか私が東京にバスのまえにいるとは思っていないと思います。私が感じたことは、何でもできるんだいうことでした。」

ジョー・マッゼロ「実際にいた人物を演じたことはあるが、これほど著名な人を演じたのは初めてだったので、ご本人の家族やファンの方に責任を感じていました。1つ撮影のエピソードがあるんですが、ジョン・ディーコンが「ボヘミアン・ラプソディ」のダンスをやっているライブがあり、それを取り入れてみました。そのシーンは実際に予告編に入っているんですが、それをみたファンがSNSで"ジョンってあんな動きしたっけ?"とコメントをしたんです。すると即座に10人くらいの方が「モントリオール1988年公演」とすぐレスポンスをしてくれたんです!自分はまさにこのために準備をしていたんだと感じましたし、それくらい大変なことだから最善を尽くそうという責任感が生まれました。」

<フレディの役作りの上で、何を一番参考にされましたか?また日本の何かを参考にしたりはしましたか?>
ラミ・マレック「この役をやるには時間が必要だと思いました。他の役なら数週間の準備でもできるけど、フレディには1年間かけました。あらゆるステージをすべて見て、インタビューなどアーカイブにあるものはすべて見ました。日本の方が撮ったホームビデオも見たんです。そして、フレディの動きは自発的・自然発生的だということを発見しました。ステージの上だけでなく、プライベートの中でも自発的にシネマ性のある動きをするので、彼から目が離せなくなります。なので、彼の動きを追いかけるのではなく自発的に動くようにしました。なので、振付師はつけずにムーブメントコーチをつけたり、彼の母親から話し方のアクセントを学んだり、動きを知るためにライザ・ミネリなど彼が影響を受けたものを見ました。他にもポスターにもなっているこぶしを挙げるポーズは、フレディが小さい頃ボクシングをやっていたということから生まれている、というように、彼がこれまでやってきたことから動きがどうやって変化していったかを学びました。物まねではなく、フレディの動きの進化を学んだんです。フレディという人間に対して裏切らないよう、称えようという気持ちで毎日精進していました。過去のどんなことにも超越しよう、願わくばクイーンに少しでも近づこうと頑張りました。
色々な準備をしたけど、ある程度のところまでしか近づけないんです。ライヴ・エイド再現してくれた方や美術の方、メイク・衣装の方など、才能あふれる人たちが集まっていることが素晴らしかった。僕が映画作りで好きなことです。プロデューサーのグラハム・キングがいなければ、このプロジェクトはうまくいかなかったですし、携わってくれた皆さんにも感謝しています。こんな寒い中お集まりいただいていた皆様にも感謝しています!

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初来日の<クイーン>の3人がパープルカーペットに登場!法被姿で大ヒット祈願の鏡開き!クイーン大好き有名人が愛を 叫ぶ!!

2018.11.08

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早くも、全米を始め世界50ヶ国でNo.1を記録し、現代に新たな伝説を残している本作。
そんな世界での大ヒットを引っ提げ、クイーンを演じたキャストが初来日!
本年度のアカデミー賞の呼び声も高いラミ・マレック(フレディ・マーキュリー役)をはじめ、グウィリム・リー(ブライアン・メイ役)、ジョー・マッゼロ(ジョン・ディーコン役)の3人が来日し、ジャパンプレミアに登壇しました。

映画のイメージカラーである紫一色で作られた"パープルカーペット"には、初来日となる3人を今か今かと待ちわびる熱気があふれていました。
そのなかで、まずはフレディ・マーキュリーリスペクト芸人として、全国各地に<クイーン>愛を伝えているスベリー・マーキュリーと、リップシンクパフォーマーとして活動中のフレイディが登場。"We are なりきりチャンピオンズ"と、階段上で華麗にフレディのポーズを決めると、<クイーン>をイメージしたロックでセクシーな格好で、モデルの菊川リサ、松山亜耶、平松可奈子、保﨑麗がモデル界のクイーンガールズとして登場。
続いて、"白いタンクトップ"といえば、ということでジャパニーズ・ナンバーワン・タンクトップ芸人としてひょっこりはんが登場。白タンクトップに蝶ネクタイの姿で、おなじみのひょっこりポーズではなく、フレディポーズを決めるも、あまり慣れていない様子で控えめに。クイーンの曲は「ドント・ストップ・ミー・ナウ」が好きというひょっこりはんですが、初めてのパープルカーペットに終始緊張しっぱなしででした。
そして、<クイーン>の大ファンとして、ロック界を代表するファンのダイアモンド?ユカイと、<クイーン>偏愛家を自負するROLLYが登場!待ちに待ったこの機会に、ダイアモンド?ユカイは「フレディの野太くて、ハイトーンで、パワーのあるボーカルは、いまだに憧れだよ。」と興奮気味。
まだ映画を見ていないというROLLYもフレディについて「僕の人生において、もっとも偉大で最も影響を受けた、神のような存在でもあり、すべてと言っても過言じゃない!」とカーペットの熱気に負けず熱い想いを語りました。

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そして満を持して、初来日となるラミ・マレック、グウィリム・リー、ジョー・マッゼロが「ウィ・ウィル・ロック・ユー」の音楽と共に登場すると、カーペット上には大きな歓声が沸き起こりました!
日本での熱い歓迎を受けたラミは「素晴らしい歓迎をしてくれてうれしい!<クイーン>にとって日本そして日本の文化はとても大事なものだったから、必ず日本に来なければいけないと思っていた。それが実現できてうれしいよ。」と笑顔。
グウィリムも「日本の皆さんの愛を感じているよ。しかも、過去20年のキャリアで僕が過去に出演した作品の本を持っている人もいてうれしい。」と大喜びで、日本のファンに「映画を最大限楽しんでもらいたいね。クイーンのアイデンティティは、人生の喜びなんだ。だから、この映画を見て劇場を出ていくときも、その喜びを持っていてほしい。」と語りました。
グウィリムも「日本に来るのは長年の夢だったし、クイーンが愛されていることもわかってうれしいね。映画はジェットコースターのような体験ができるよ。だから、笑って涙してもらって、また元気になって、そしてクイーンを全曲歌えるようになってほしい!」と、ファンへ手を振っていました。
ラミは日本での楽しみを聞かれると「本当は京都に行ってみたいと思ってたんだけど、この時期はすごく混雑してるって聞いたから断念したんだ。でも東京でもフレディが実際に訪れた場所などを回って、フレディのように日本のお土産を持って帰りたいね。」と、フレディと同じように日本の文化に触れられることを楽しみにしていました。

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パープルカーペットの後に開催された舞台挨拶では、早速ラミが「コンバンワ」と日本語であいさつ。
ワールドツアーの最後を飾る日本のクイーンファンについて「日本に来ることができてすごくうれしいよ。<クイーン>が初めて日本に来たときは、ビートルズが来たときくらい盛り上がっていたらしいから、この映画も同じように愛してもらいたい。」と笑顔。
グウィリムも「実は、ずっと日本に来たいと思っていたんだ。だから、初めて日本に行くのはきっと旅行だろうと思っていた。だけど、素晴らしい映画を分かち合うために日本に来れたのはすごくうれしい。アリガトウゴザイマス。」と感激。ジョーも「実は、撮影の1日目に、この映画のプロモーションで日本に行くことができたらすごいよね、と話していたことがあったんだ。それが叶って、本当に夢のようだよ!みんなにこの映画を楽しんでほしいね。」と興奮していました。

今回、<クイーン>を演じることについて、ラミは「自分の役割は小さいとは思うけど、<クイーン>の話を語ることができて、こんなに光栄なことはないと思っているよ。フレディは日本を本当に愛していて、彼の家にはたくさんの日本のものがあった。僕も彼が着ていたという着物を再現して着ていたけど、すごく重要な意味があったんだ。だから絶対に日本の皆さんと楽しめると思ってた。<クイーン>が過去に日本で50回ものライブをやった時、毎回日本のファンは温かく迎えたとブライアン・メイとロジャー・テイラーから聞いたんだ。だから、この新しいバージョンの<クイーン>も同じように温かく迎えてほしい。」と語ると、ファンからは温かい拍手が。
今回、音楽総指揮を執った<クイーン>のメンバーであるブライアン・メイとロジャー・テイラーとのエピソードを聞かれると、ラミは「ロジャーとメイは、この作品の最終決定権を持っていたんだ。だから、まだ何者でもないただの男だった僕をフレディとして受け入れてくれたことがすごくうれしかったね。批判をせず、最初から暖かく迎え入れてくれたんだ。そして、メイとロジャーが自分の友人だと言えることが光栄だし、フレディの妹も、いまは友人となった。人生にとってこんなに深い出来事はないよね。だから、<クイーン>のレガシーに貢献できていたらうれしいし、2人がこの映画を楽しんでくれてたことが本当にうれしいんだ。」と明かしてくれました。
グウィリムも「皆さんはまだ映画を見ていないから、ネタバレしたくないんだけど、ライヴ・エイドのシーンを撮影するのは本当に怖かった。そのために5週間もリハーサルしたんだ。その初日にブライアンが来て、僕らの撮影をみて「よかった。」と言ってくれたんだ。でも「君はロックスターなんだから、もっと自分のエゴを見せていい。」と言ってくれたて、それが素晴らしいと思ったよ。世界で偉大なロックスターに"君もロックスターなんだ"と言われたんだよ!」というと、ジョーが「実際に彼らに初めて会う日、リハ中に来ると聞いて恐怖で走って隠れようとしたり、どうにかして目の前で演奏できないことにしたりしようとしたんだ。でも、実際に会うと熱いハグをしてくれて迎えてくれたんだよ。もちろんその場にジョン本人はいなかったから、メイとロジャーは自分たちを演じている部分だけを見ているのかなと思ったら、ジョンの役まですごく配慮をしてくれた。「必要なことがあったら何でも言ってくれ。」と言われて特別な想いになったし、常に彼らを感じながら演じられたね。しかも、二人は自分の携帯で僕たちを撮り始めたんだ。いやいや、自分たちがファンなんだよ!と思ったけど、でもすごくそれが応援になったね。」と当時を思い出しながら再び胸を熱くしていました。

最後に、それぞれが好きな<クイーン>の曲を聞かれると、ラミはしばらく悩んだうえで、「アンダー・プレッシャー」とポツリ。グウィリムは「ドント・ストップ・ミー・ナウ」と答え、ジョーは「サムバディ・ラブ」と答えましたが、二人が答える間悩んでいたラミが最後に「ボヘミアン・ラプソディ」と言い直す一面も。

さらに、ここで映画の大ヒットを祈願して、新たな出発に健康や幸福を祈願して行われる日本の伝統的セレモニーである鏡開きを実施。樽を運んできたひょっこりはんは、ここでおなじみの音楽に合わせて、樽の横からひょっこり!!意外なところで会場は爆笑に包まれた。映画のイメージカラーに、それぞれの名前が入れられたオリジナルの法被を着用した3人は、観客たちの「ウィ・ウィル・ロック・ユー」の"ドン・ドン・チャ"のリズムに合わせて「ROCK YOU!」の掛け声で見事に木槌を振り下ろして鏡開きを行い、イベントは終始熱気と熱い拍手に包まれて終了しました。

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<クイーン>日本横断ツアー ロンドンバス出陣セレモニー <氷上のスマイルクイーン>村上佳菜子さんが"イナバウアー"ならぬ"フレバウアー"を披露!!

2018.10.15

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映画公開記念として、<クイーン>の本拠地ロンドンにちなみ、フレディ・マーキュリーの象徴的なポージングビジュアルで特別ラッピングされた二階建てロンドンバスを運行する運びとなりました。
このロンドバスは<クイーン>が文字通り活躍していた1970年から1990年代に実際にロンドンを走行していたもので、車内には撮影で使われたフレディのレプリカ衣装や映画パネルなども設置され、文字通り「衣装展スペース」となっております。

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また二階窓からはメンバーが顔を出し、PR走行時にはクイーンの名曲を流すなど、まさに一台の「走るショー」として、大阪、名古屋、東京と縦断しながら、約30日間に渡って日本中に<クイーン>、そして映画の魅力を拡散させてまいります。

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その出陣セレモニーにおいて、クイーンの名曲「We Will Rock You」の音楽と共にスペシャルゲストとして登壇したのは、プロフィギュアスケーターの村上佳菜子さん。「氷上の"スマイルクイーン"」として人気を博した村上佳菜子さん、<クイーン>つながりで今回スペシャルゲストに選ばれました。 
いつもと雰囲気の違うロックテイストの衣装に身を包んで登場すると「今日はPRの為に普段はあまり着ないロック風の衣装を着たのですがとても新鮮な気持ちです。今日はこの新鮮な気持ちで頑張りますのでよろしくお願いします。」とご挨拶。
クイーンについてよく知っていますか?との質問には「正直なところあまり詳しくは知らないんですが、曲は色々な場面で聞いていて、また映画の予告編を見てこの映画を観るときっと曲のエピソードなんかも知ることができるんだろうなって思い、本当に早く観たくなりました。」とコメント。
また町田選手がクイーンの「ドント ストップ ミー ナウ」で滑っているのを見た時にとても素敵だなあと思いまし。」と。
また今回映画PR為に製作された二階建てのロンドンバスを見た村上さんは「ジュニアの試合でイギリスに行ったときはこの二階建てバスを見ることができなかったので今日は実際に見ることができてとても嬉しいです。」と喜んでいました。 
バスにも描かれているフレディ・マーキュリーの有名なポーズが、フィギュアスケートの技"イナバウアー"に似ていることから、この場で"フレバウアー"と名付けられたこのポーズをMCがお願いすると、「いいですよ!」快諾。華麗に『佳菜子"フレバウアー"』を披露。その美しいポーズを報道陣が一同にフラッシュを焚き写真撮影しました。

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フレディさながらのポーズを披露した村上さんに、さらにフレディの気分に浸っていただくため、フレディ・マーキュリーがライブのクライマックスで着用することが多かった王冠とガウンを持ってきたのは、シークレットゲストのスベリー・マーキュリーさんことスベリー杉田さん。吉本芸人のスベリー杉田さんはフレディ・マーキュリーをリスペクトし、スベリー・マーキュリーというキャラで活躍されています。
「日本のみなさん、私がフレディ、いやスベリー・マーキュリーです、ロック ユー。」と挨拶。
また、『佳菜子"フレバウアー"』を見たスベリーさんは「さすがプロスケーターのポーズは美しいですね。」と感動の様子。
最初にガウンを着用した村上さんは「とても豪華だし可愛いですね。」と感想を述べ、さらに王冠を戴いた瞬間佳菜子スマイルもマックスに!
また村上さんにスベリーさんの印象を尋ねると笑いながら「スベリーさんて、迫力がすごいですね。」と。また、スベリーさんからフレディ・マーキュリーのポージングのレクチャーを受けた村上さんは「難しいけど楽しい!」と喜んでいました。

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出陣式ということで、MCより出発宣言をお願いされた村上さん、スベリー・マーキュリーさんが、フレディ・マーキュリーのようにこぶしを掲げ『ロンドンバス、出発進行!』と高らかに宣言すると同時に銀色の紙ふぶきが舞い上がり、会場はコンサート会場さながらゴージャスな雰囲気に包まれました。
最後に村上さんは「私も今度はクイーンの楽曲で演技してみたいです!」と発言。王冠とガウンを纏った"スマイルクイーン"は"佳菜子スマイル"で降壇し、イベントは爽やかな雰囲気の中、終了しました。



9月5日(水)『ボヘミアン・ラプソディ』フレディ・マーキュリー誕生日イベントのご報告!

2018.09.05

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クイーンのヴォーカル フレディの誕生日である9月5日(水)は全世界でフレディの誕生日イベントが行われており、ここ日本でも映画公開を記念して「フレディ・マーキュリー誕生日イベント」を開催!
この記念すべき日にロック・ファンの聖地Hard Rock Café Tokyoに集まるのは、自身のネタでその楽曲を使用するほどクイーンのファンだというお笑い芸人のレイザーラモンRGさんと、クイーン初心者ながらにも"ロックテイスト"ファッションに身を包んだモデルの池田美優(みちょぱ)さん!RGさんがみちょぱさんに熱い"クイーン"伝説レクチャーを行い、「クイーンあるある」を、RGさんとみちょぱさんが披露!最後にはバースデーケーキでフレディの誕生日を盛大にお祝いしました。

クイーンの『愛という名の欲望 (Crazy Little Thing Called Love)』の曲とともに、ファッションモデルで、クイーン・オブ・トレンドの"みちょぱ"こと、池田美優さんが登場。クイーンのメンバーがプリントされたTシャツを、デニムジャケットで合わせて着こなしているみちょぱのファッションに早速注目が集まりました。Tシャツの着こなしポイントについて、みちょぱは「こういうビンテージっぽいシャツはいくつか持ってるんですが、今回はロックなイメージに合わせました。」とコーデのポイントを紹介。
しかし、実はクイーンのことを詳しく知らないというみちょぱのために、クイーンファン代表として、フレディをイメージした黄色いジャケットを着たレイザーラモンRGが『地獄へ道連れ (Another One Bites the Dust)』の曲とともに華やかに登場!
「アイム フレディ・マーキュリー」と名乗ると、速攻でみちょぱから「違う!」と突っ込まれて会場の笑いを誘った。クイーンについては「昔から洋楽が大好きなんですけど、きっかけになった曲がクイーンなんです。圧倒的な歌唱力、なのにポップ。みちょぱも絶対聞いたことある曲ばっかりですよ。」と早速熱い想いを語りました。
クイーンのタイトルを見ても知らないと言っていたみちょぱですが、『ウィ・ウィル・ロック・ユー(We Will Rock You)』や『伝説のチャンピオン(We Are the Champion)』の曲が流れると、すぐに「知ってる!!聞いたことある!こういう曲名だったんですね。」とびっくり。また本作のタイトルにもなっている『ボヘミアン・ラプソディ (Bohemian Rhapsody)』を聞くと、「どこかで聞いたことあるような曲ですね。」と、曲に聞き入るシーンもあり、RGも曲が流れるたびに一緒に歌うほどでした。

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ここで、RGから「世界で最も売れたアーティストって誰だと思う?」と聞かれたみちょぱは、「マイケル・ジャクソン?」と答えて見事正解。マイケル・ジャクソンやビートルズなどに次いで、全世界で3億枚もアルバムを売り上げたことについて、「日本国民より多いってことですよ。」と言われると、みちょぱも「すごーい!そんな売れてんだ。」と「すごい。」を連発していた。アメリカを代表とするアーティストのレディー・ガガの名前が、クイーンの『レディオ・ガ・ガ (Radio Ga Ga)』がもとになっていることや、ケイティ・ペリーにも影響を与えているなど、トップアーティストたちへの影響を知らさせると、さらに声を上げて驚いていました。
イギリス・アメリカで同時開催された「ライブ・エイド」では同時中継で約19億人が目撃したことも明かされると、すっかりとクイーンの偉大さを実感した様子で「かっこいいなあ...!全然知らなかったところから急に自分の中でのランクが上がりました!早く映画も見たいです。」とすっかり興味津々。
RGも「応援上映でみんなで歌いながら、この映画を観たいですね!」と、公開まで待てない様子でしたが、さらにみちょぱから「もっとクイーンのことを知りたい!映画も11月まで待てないわ~。」とお願いされると、ここで満を持して「クイーンの曲に乗せてクイーンあるあるを歌うしかないですね。」と、得意げな表情に!
なんと、「じゃあここからフラッシュ撮影して!」と突然暴走し、クイーンの『フラッシュのテーマ (FLASH)』も1フレーズを大声で歌いだすほどの勢い。そして、その勢いのまま映画のタイトルにもなっている、「ボヘミアン・ラプソディ」のリズムに乗せて「ファンの人からけん玉めっちゃもらいがち~♪」と半ば無理やりなクイーンのあるあるを披露。
みちょぱが大爆笑しながら「どういうこと!?」と聞くと「日本のファンからもらったけん玉で遊んでいて、ハマっていた。それくらい日本が好き。」とフォロー。
しかし、白けてしまった会場に対して、「今のは使わないでください!」というと、「俺のを使われないようにみちょぱも歌ってほしい。」とまさかの無茶ぶり。「やったことないですよ」というみちょぱと一緒にあるあるを突然披露することに。「できるかな...、変な汗出てきた」というみちょぱに対して「本当のクイーンあるあるだから!」とRGは勝手に進行。
先ほどみちょぱが知っている曲だということが発覚した『ウィ・ウィル・ロック・ユー(We Will Rock You)』のリズムに乗せてRGが「クイーンのあるある早く言いたい~♪」と歌いだし、それに合わせたみちょぱが「ズボンがピチピチ~♪」という覚えたてのクイーンあるあるを披露しました。
直後に「ちょっと恥ずかしい!あたしが考えたネタじゃないですからね!!でも、さっきよりは盛り上RGは「これで今後もあるあるやっていいよ。」といわれると「二度とやらないです!でも、曲が乗りやすかったので楽しかった。」と最初で最後だということを強調しながらも楽しんでいました。

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ここで、本日がフレディ・マーキュリーの誕生日ということで、なんと中央にフレディのマイクをイメージした誕生日ケーキが登場!!みちょぱの「フレディの誕生日に乾杯!」の掛け声で乾杯も行い、いまだに全世界から愛されて止まない史上最高のエンターテイナー、フレディ・マーキュリーの誕生日を祝いました。ケーキを運ぶために登場した、フレディのリップシンクパフォーマーであるフレイディのマントが長いことについて、RGが「俺もあれ作ろうかな...」とつぶやく一面も。
フォトセッションではRGがクイーンの曲を取り入れたポーズの掛け声を「ウィ・ウィル・ロック・ゆぅ~」と言い出しましたが、「口の形が笑顔にならない!」とMCから突っ込まれ「ボヘミアン・ラプソでぃ~」、「フレディ・マーキュりぃ~」と切り替えて、笑顔でポーズを決めるなど終始クイーン愛あふれるトークを展開しました。
最後に、みちょぱが「Hard Rock Café Tokyoに来たのも初めて。でも、フレディのことをたくさん知れて、もっと知りたいし、あるあるでも全然足りなかった!早く映画を見たいです。」と語りました。RGはここで「あるある歌いなおしても大丈夫?」と泣きの1回を懇願。
『伝説のチャンピオン(We Are the Champion)』の曲で「クイーンのギターの人、コインでギター弾きがち~♪」と、今度はばっちり決めて会場からも爆笑が起きました。
最後の最後までクイーン愛にあふれるイベントは終始和やかに終了しました。
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