最新情報 - 映画「ボヘミアン・ラプソディ」オフィシャルサイト

<クイーン>日本横断ツアー ロンドンバス出陣セレモニー <氷上のスマイルクイーン>村上佳菜子さんが"イナバウアー"ならぬ"フレバウアー"を披露!!

2018.10.15

1012_1.jpg

映画公開記念として、<クイーン>の本拠地ロンドンにちなみ、フレディ・マーキュリーの象徴的なポージングビジュアルで特別ラッピングされた二階建てロンドンバスを運行する運びとなりました。
このロンドバスは<クイーン>が文字通り活躍していた1970年から1990年代に実際にロンドンを走行していたもので、車内には撮影で使われたフレディのレプリカ衣装や映画パネルなども設置され、文字通り「衣装展スペース」となっております。

1012_2.jpg

また二階窓からはメンバーが顔を出し、PR走行時にはクイーンの名曲を流すなど、まさに一台の「走るショー」として、大阪、名古屋、東京と縦断しながら、約30日間に渡って日本中に<クイーン>、そして映画の魅力を拡散させてまいります。

1012_3.jpg

その出陣セレモニーにおいて、クイーンの名曲「We Will Rock You」の音楽と共にスペシャルゲストとして登壇したのは、プロフィギュアスケーターの村上佳菜子さん。「氷上の"スマイルクイーン"」として人気を博した村上佳菜子さん、<クイーン>つながりで今回スペシャルゲストに選ばれました。 
いつもと雰囲気の違うロックテイストの衣装に身を包んで登場すると「今日はPRの為に普段はあまり着ないロック風の衣装を着たのですがとても新鮮な気持ちです。今日はこの新鮮な気持ちで頑張りますのでよろしくお願いします。」とご挨拶。
クイーンについてよく知っていますか?との質問には「正直なところあまり詳しくは知らないんですが、曲は色々な場面で聞いていて、また映画の予告編を見てこの映画を観るときっと曲のエピソードなんかも知ることができるんだろうなって思い、本当に早く観たくなりました。」とコメント。
また町田選手がクイーンの「ドント ストップ ミー ナウ」で滑っているのを見た時にとても素敵だなあと思いまし。」と。
また今回映画PR為に製作された二階建てのロンドンバスを見た村上さんは「ジュニアの試合でイギリスに行ったときはこの二階建てバスを見ることができなかったので今日は実際に見ることができてとても嬉しいです。」と喜んでいました。 
バスにも描かれているフレディ・マーキュリーの有名なポーズが、フィギュアスケートの技"イナバウアー"に似ていることから、この場で"フレバウアー"と名付けられたこのポーズをMCがお願いすると、「いいですよ!」快諾。華麗に『佳菜子"フレバウアー"』を披露。その美しいポーズを報道陣が一同にフラッシュを焚き写真撮影しました。

1012_4.jpg

フレディさながらのポーズを披露した村上さんに、さらにフレディの気分に浸っていただくため、フレディ・マーキュリーがライブのクライマックスで着用することが多かった王冠とガウンを持ってきたのは、シークレットゲストのスベリー・マーキュリーさんことスベリー杉田さん。吉本芸人のスベリー杉田さんはフレディ・マーキュリーをリスペクトし、スベリー・マーキュリーというキャラで活躍されています。
「日本のみなさん、私がフレディ、いやスベリー・マーキュリーです、ロック ユー。」と挨拶。
また、『佳菜子"フレバウアー"』を見たスベリーさんは「さすがプロスケーターのポーズは美しいですね。」と感動の様子。
最初にガウンを着用した村上さんは「とても豪華だし可愛いですね。」と感想を述べ、さらに王冠を戴いた瞬間佳菜子スマイルもマックスに!
また村上さんにスベリーさんの印象を尋ねると笑いながら「スベリーさんて、迫力がすごいですね。」と。また、スベリーさんからフレディ・マーキュリーのポージングのレクチャーを受けた村上さんは「難しいけど楽しい!」と喜んでいました。

1012_5.jpg

出陣式ということで、MCより出発宣言をお願いされた村上さん、スベリー・マーキュリーさんが、フレディ・マーキュリーのようにこぶしを掲げ『ロンドンバス、出発進行!』と高らかに宣言すると同時に銀色の紙ふぶきが舞い上がり、会場はコンサート会場さながらゴージャスな雰囲気に包まれました。
最後に村上さんは「私も今度はクイーンの楽曲で演技してみたいです!」と発言。王冠とガウンを纏った"スマイルクイーン"は"佳菜子スマイル"で降壇し、イベントは爽やかな雰囲気の中、終了しました。



9月5日(水)『ボヘミアン・ラプソディ』フレディ・マーキュリー誕生日イベントのご報告!

2018.09.05

メイン『ボヘミアン・ラプソディ』誕生日イベント.JPG

クイーンのヴォーカル フレディの誕生日である9月5日(水)は全世界でフレディの誕生日イベントが行われており、ここ日本でも映画公開を記念して「フレディ・マーキュリー誕生日イベント」を開催!
この記念すべき日にロック・ファンの聖地Hard Rock Café Tokyoに集まるのは、自身のネタでその楽曲を使用するほどクイーンのファンだというお笑い芸人のレイザーラモンRGさんと、クイーン初心者ながらにも"ロックテイスト"ファッションに身を包んだモデルの池田美優(みちょぱ)さん!RGさんがみちょぱさんに熱い"クイーン"伝説レクチャーを行い、「クイーンあるある」を、RGさんとみちょぱさんが披露!最後にはバースデーケーキでフレディの誕生日を盛大にお祝いしました。

クイーンの『愛という名の欲望 (Crazy Little Thing Called Love)』の曲とともに、ファッションモデルで、クイーン・オブ・トレンドの"みちょぱ"こと、池田美優さんが登場。クイーンのメンバーがプリントされたTシャツを、デニムジャケットで合わせて着こなしているみちょぱのファッションに早速注目が集まりました。Tシャツの着こなしポイントについて、みちょぱは「こういうビンテージっぽいシャツはいくつか持ってるんですが、今回はロックなイメージに合わせました。」とコーデのポイントを紹介。
しかし、実はクイーンのことを詳しく知らないというみちょぱのために、クイーンファン代表として、フレディをイメージした黄色いジャケットを着たレイザーラモンRGが『地獄へ道連れ (Another One Bites the Dust)』の曲とともに華やかに登場!
「アイム フレディ・マーキュリー」と名乗ると、速攻でみちょぱから「違う!」と突っ込まれて会場の笑いを誘った。クイーンについては「昔から洋楽が大好きなんですけど、きっかけになった曲がクイーンなんです。圧倒的な歌唱力、なのにポップ。みちょぱも絶対聞いたことある曲ばっかりですよ。」と早速熱い想いを語りました。
クイーンのタイトルを見ても知らないと言っていたみちょぱですが、『ウィ・ウィル・ロック・ユー(We Will Rock You)』や『伝説のチャンピオン(We Are the Champion)』の曲が流れると、すぐに「知ってる!!聞いたことある!こういう曲名だったんですね。」とびっくり。また本作のタイトルにもなっている『ボヘミアン・ラプソディ (Bohemian Rhapsody)』を聞くと、「どこかで聞いたことあるような曲ですね。」と、曲に聞き入るシーンもあり、RGも曲が流れるたびに一緒に歌うほどでした。

サブ『ボヘミアン・ラプソディ』誕生日イベン.JPG

ここで、RGから「世界で最も売れたアーティストって誰だと思う?」と聞かれたみちょぱは、「マイケル・ジャクソン?」と答えて見事正解。マイケル・ジャクソンやビートルズなどに次いで、全世界で3億枚もアルバムを売り上げたことについて、「日本国民より多いってことですよ。」と言われると、みちょぱも「すごーい!そんな売れてんだ。」と「すごい。」を連発していた。アメリカを代表とするアーティストのレディー・ガガの名前が、クイーンの『レディオ・ガ・ガ (Radio Ga Ga)』がもとになっていることや、ケイティ・ペリーにも影響を与えているなど、トップアーティストたちへの影響を知らさせると、さらに声を上げて驚いていました。
イギリス・アメリカで同時開催された「ライブ・エイド」では同時中継で約19億人が目撃したことも明かされると、すっかりとクイーンの偉大さを実感した様子で「かっこいいなあ...!全然知らなかったところから急に自分の中でのランクが上がりました!早く映画も見たいです。」とすっかり興味津々。
RGも「応援上映でみんなで歌いながら、この映画を観たいですね!」と、公開まで待てない様子でしたが、さらにみちょぱから「もっとクイーンのことを知りたい!映画も11月まで待てないわ~。」とお願いされると、ここで満を持して「クイーンの曲に乗せてクイーンあるあるを歌うしかないですね。」と、得意げな表情に!
なんと、「じゃあここからフラッシュ撮影して!」と突然暴走し、クイーンの『フラッシュのテーマ (FLASH)』も1フレーズを大声で歌いだすほどの勢い。そして、その勢いのまま映画のタイトルにもなっている、「ボヘミアン・ラプソディ」のリズムに乗せて「ファンの人からけん玉めっちゃもらいがち~♪」と半ば無理やりなクイーンのあるあるを披露。
みちょぱが大爆笑しながら「どういうこと!?」と聞くと「日本のファンからもらったけん玉で遊んでいて、ハマっていた。それくらい日本が好き。」とフォロー。
しかし、白けてしまった会場に対して、「今のは使わないでください!」というと、「俺のを使われないようにみちょぱも歌ってほしい。」とまさかの無茶ぶり。「やったことないですよ」というみちょぱと一緒にあるあるを突然披露することに。「できるかな...、変な汗出てきた」というみちょぱに対して「本当のクイーンあるあるだから!」とRGは勝手に進行。
先ほどみちょぱが知っている曲だということが発覚した『ウィ・ウィル・ロック・ユー(We Will Rock You)』のリズムに乗せてRGが「クイーンのあるある早く言いたい~♪」と歌いだし、それに合わせたみちょぱが「ズボンがピチピチ~♪」という覚えたてのクイーンあるあるを披露しました。
直後に「ちょっと恥ずかしい!あたしが考えたネタじゃないですからね!!でも、さっきよりは盛り上RGは「これで今後もあるあるやっていいよ。」といわれると「二度とやらないです!でも、曲が乗りやすかったので楽しかった。」と最初で最後だということを強調しながらも楽しんでいました。

『ボヘミアン・ラプソディ』誕生日イベントケーキ.JPG

ここで、本日がフレディ・マーキュリーの誕生日ということで、なんと中央にフレディのマイクをイメージした誕生日ケーキが登場!!みちょぱの「フレディの誕生日に乾杯!」の掛け声で乾杯も行い、いまだに全世界から愛されて止まない史上最高のエンターテイナー、フレディ・マーキュリーの誕生日を祝いました。ケーキを運ぶために登場した、フレディのリップシンクパフォーマーであるフレイディのマントが長いことについて、RGが「俺もあれ作ろうかな...」とつぶやく一面も。
フォトセッションではRGがクイーンの曲を取り入れたポーズの掛け声を「ウィ・ウィル・ロック・ゆぅ~」と言い出しましたが、「口の形が笑顔にならない!」とMCから突っ込まれ「ボヘミアン・ラプソでぃ~」、「フレディ・マーキュりぃ~」と切り替えて、笑顔でポーズを決めるなど終始クイーン愛あふれるトークを展開しました。
最後に、みちょぱが「Hard Rock Café Tokyoに来たのも初めて。でも、フレディのことをたくさん知れて、もっと知りたいし、あるあるでも全然足りなかった!早く映画を見たいです。」と語りました。RGはここで「あるある歌いなおしても大丈夫?」と泣きの1回を懇願。
『伝説のチャンピオン(We Are the Champion)』の曲で「クイーンのギターの人、コインでギター弾きがち~♪」と、今度はばっちり決めて会場からも爆笑が起きました。
最後の最後までクイーン愛にあふれるイベントは終始和やかに終了しました。
TM and © Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved. © Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.
本ウェブサイト(サイト内のあらゆる構成要素を含め)をご利用いただいた場合には、新しい利用規約および個人情報保護方針に同意いただいたものとさせていただきます。
本ウェブサイトの掲載内容は販売、交換、譲与してはなりません。利用規約に別段の定めがある場合を除き、これらの掲載内容の複製、改ざん、出版、その他の移転は禁止されています。