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俺ちゃんが"らしくなく"真剣に映画化までの道のりを語る!涙なくして観られない!?インタビュー映像到着!!

2018.06.07

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到着した映像では、「超大ヒットするとは夢にも思わず、"創りたい"という想いだけでスタートした。」と回想する映画化を思いついた2008年から、本作製作までの道のりを俺ちゃんらしくなく真剣に語ります。
その後「望んだ形じゃなかった。」というスクリーン初登場となった『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』や、「完全にムダだった。」とレイノルズが出演した『グリーン・ランタン』への出演を自身の"汚点"だと言わんばかりに振り返ります。
その後も3年に渡り製作にGOが出ず、GOが出たかと思えばテスト・フッテージが流出してしまうという公開までは茨の道だったと苦労を明かします。
「最悪な日々さ。もう諦めかけたよ。」という長い年月を経て、2016『デッドプール』が公開されると「映画は大ウケ!嬉しくて相当ハイになった。夢のようだった。」と"白い粉"を撒き散らすシーンと共に喜びを露わにします。
そんな前作の大ヒットを受けて公開された本作は、「新作はそれなりの俳優、ほどほどな予算、無名な方のXMEN数名」と俺ちゃんらしい毒舌を交えながらも、その理由は「次のフェーズに向けて予算を抑えた。」とお茶目にピースサインで締め、早くも続編への期待が高まるコメント。
映像で、らしくなく真面目に語っているかと思いきや、実は、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」の「アイアンマン」から始まるMCUという映像のパロディで、よく観ると差し込まれるシーンでは、お茶目なポーズを取ったり、下ネタを連想させるしぐさをとったりと"らしさ"も、随所に挿入していました。
しかし、別のインタビューで「本作以外に自分の生活はない。僕は生活の全てを"デッドプール"に呑み込まれている。ほとんどの俳優が、開発中の別のアイディアやプロジェクトに時間をつかっていると思うが、僕はそういう贅沢はできない。『デッドプール2』だけに専念している。」と明かしており、ただのパロディかと思いきや、レイノルズの"愛"が溢れる映像となっています。
先日の来日で日本中を虜にしたレイノルズが演じるデップーは、過激なまでにクレイジー。その憎めない愛すべきキャラ。レイノルズの愛に溢れた2作目も虜になる人、続出中だ!

俺ちゃん苦節10年を振り返る特別動画⇒https://youtu.be/3YrN0L2bd_k
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