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堀北真希さん、特殊能力でMCを吹き飛ばす!? "ファンタスティック"な出来事が盛り沢山のプレミアイベント開催!

2015.10.07

10月6日(火)、本作の公開を記念して日本語吹替え版声優を務める、女優の堀北真希さんがプレミアに登場しました! 

今回、堀北さんが演じているのは、"ファンタスティック・フォー"のメンバーの一人、[スー・ストーム/インビジブル・ウーマン]というキャラクター。スーは4人のメンバーの紅一点で、肉体が透明になったり、そのパワーを使って強大な"エネルギーシールド"を作るという能力を持つ強い女性です。

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今回が実写映画の吹き替え初挑戦となる堀北さん。真っ白のドレスにきらびやかなネックレスを身に付けて登場するや否や、両手をMCに向かって構えると、なんとMCを吹き飛ばし、スーの持つ特殊能力"エネルギーシールド"を映画さながらのスケールで再現!開始早々"ファンタスティック"な登場演出を見せてくれました。
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その後、堀北さんは、吹替え声優のオファーを受けた時の心境や、映画と同じく身の回りに大きな変化が訪れた時の向き合い方など、ハリウッド大作での吹替え声優を果たした嬉しさをストレートに語ってくれました。

更に"ファンタスティック"な出来事は続きます。何とも運命的なことに、プレミア当日の10月6日は堀北さんの誕生日。その記念すべき日を祝して"ファンタスティック"なサプライズ、「ファンタスティック・フォー オリジナルバースデーケーキ」を用意しました。ケーキ全体のカラーリングは堀北さんが吹替えを演じたスー・ストームと同じ青色をイメージ。真ん中の透明なクラッシュゼリーは、インビジブル・ウーマンの透明になる能力とかけられています。ケーキを見るや満面の笑みと共に、両手を口に当てて驚きを隠せない様子の堀北さんは「びっくりしましたがとても嬉しいです。素敵なサプライズをありがとうございます。」とコメント。誕生日フォトを撮影し、観客も共にお祝い出来たことへの喜びもあって、会場全体に拍手が響き渡る祝福ムードに包まれたイベントとなりました。

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<堀北真希さんのコメント>
「ファンタスティック・フォー」という映画はファンが多く、また初めての実写吹替えということで不安はありましたが、挑戦出来ることならやりたいなと思い吹替えに挑みました。私が声を演じたスー・ストームはとても重要なキャラクターで、緊張しながらアフレコを行いました。特殊能力を得て抱く心の葛藤を表現することが難しく、ですがやりがいがあって良い経験が出来ました。もし1つ特殊能力を持つとすれば『絵の才能』かな、絵を描くのが下手なので(笑)。

キャラクターと同じように身の回りに大きな変化があった時は、きっと私なら戸惑っていろんな人に相談するかもしれません。この映画でも若者4人が特殊能力を身に付けて戸惑いや葛藤する姿を見せます。そんな運命を受け入れる姿が感動的であり素敵です。4人それぞれの能力が異なるので、結束して戦えるのはこのチームならではだと思いますし、迫力あるアクションシーンもとても魅力的なので、是非多くの方に楽しんで頂きたいです。ファンタスティックな出来事を経験するのは自分次第なので、何事にも一生懸命やりたいなと思います。

映画「ファンタスティック・フォー」は10月9日(金)全国公開です!

岩の塊のようなビジュアルを持つ個性的なキャラクター"ザ・シング"役の日本語吹き替え版声優がガレッジセールのゴリさんに決定!

2015.09.14

本日、"ファンタスティック・フォー"メンバーの中でも、身長2m・体重450kgで岩の塊のようなビジュアルを持つ個性的なキャラクター、"ザ・シング"の日本語吹き替え版声優を決めるべく、公開オーディションを開催しました。

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オーディションのMCを務めるのは、芸能界随一のアメコミ通として知られるバッファロー吾郎の竹若元博さん。そして、審査委員長を務めるのは、ガレッジセールのゴリさん。ゴリさんは芸人としてはもちろん、ドラマや映画にも多数出演し、俳優としても大活躍。そして自身でも監督・脚本・主演を務めた映画も製作するなど、映画に深く精通していることから、今回、審査委員長に抜擢されました。

まず初めにゴリさんが登場し、審査委員長として本作の見どころや、キャラクター"ザ・シング"をアピール。オーディションが幕を開け、1人目の候補者なかやまきんに君が登場しました。「なかやまきんに君です。パワー!!」と、パワー溢れるザ・シングにぴったりの、自身のギャグを交えた挨拶でゴリさんへアピール。続いてキャラクターの特徴である "強さ"を試す審査を受けることに。きんに君に課せられたのは、強力なゴムを咥えながら "ザ・シング"の動きを演じること。ゴリさんを相方に口でゴムを引っ張り合うが、必死にザ・シングの動きを真似するきんに君に対して、思わず「思ってた"ザ・シング"の動きと違う!」ときんに君につっこんでしまうゴリさん。当然きんに君の顔にゴムが直撃。痛がるその姿に力強さが伝わってこないと厳しい判断が下され、「ファンタスティック......パワー!!!」と最後までアピールするもきんに君は不合格となってしまった。

続いて2人目の候補者にマテンロウのアントニーさんが登場。ルックスにコンプレックスを持っている"ザ・シング"と自分は似ている境遇であることを冒頭からアピールし、ゴリさんも思わず「もっと知りたい!」と掴みは大成功。勢いづくアントニーさんはさらにガレッジセールのリズムネタをパクってアピール。するとこれもゴリさんに気に入られ、ついにアフレコに挑戦することに。肝心のアフレコでは、演技力不足を露呈し、ゴリさんから"失格"の破断を下されてしまいました。

候補者がなんと2人とも落選となってしまったオーディション。約1ヶ月後の公開を控え切羽詰まった状況の中、急遽白派の矢が立ったのが審査員長のゴリさん。負けを素直に認めたく無いアントニーさんが「ゴリさんがやってみてくださいよ!」と審査員長であるにも関わらず逆切れしたのです。だが期待とは裏腹に迫真の演技で場を圧倒するほど完璧なアフレコを演じてみせたゴリさん。落選をしたきんに君やアントニーさんもその実力に異論無し。このどんでん返しにまんざらでもないゴリさんは、この役のオファーを内心喜んでいる様子でした。ついに大逆転でゴリさんのシング役声優が決定。審査委員長ではなく、"声優ゴリ"として正式に紹介され、波乱万丈な公開アフレコオーディションが幕を閉じました。

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<ゴリさんのコメント>
本作はヒーロー・チームの原点が描かれております。特殊能力を持ちたくて持ったわけではない若者達の葛藤に加えて、苦悩などが自分に置き換えたかのような感覚に陥ります。普段の生活を取り戻すための葛藤や、敵に立ち向かわなければない状況など、彼らの成長過程が非常に共感できますね。異次元空間などの映像もとてもすごく、ある種の感動を覚える作品です。今日は自分自身もとても楽しかったです。

<バッファロー吾郎の竹若元博さんのコメント>
ゴリさんのアフレコは過去の芸人の中でも1番上手かったようですね。ゴリさんがやっていると言わないと分からないほどだと思います。

<なかやまきんに君のコメント>
「ファンタスティック・パワー!」というネタは、自分のネタと、映画タイトルの訴求と双方のいいところを打ち出した良いアピールとなりました。

<アントニーさんのコメント>
今度は通行人役でも良いので出たいですね。ヒューマン・トーチの役(見た目が似ているため)などうまくいけば出来ると思います!

映画「ファンタスティック・フォー」は10月9日(金)全国公開です!

アイドルチーム卒業後は、アメコミファンの仲間入り!アメコミファンのための"日本最速試写会"に松井玲奈さん登場!!

2015.08.21

8月18日(火)、日本公開に先駆けて、アメコミファンのための "日本最速試写会"を実施しました!

会場に駆け付けたのは、公開まで本作をサポートしてくれるアメコミファン約300名。主演を務めたマイルズ・テラーから、この日の来場者のためだけに向けた特別なビデオレターも披露され、会場のヴォルテージが上昇する中、SKE48で活躍する松井玲奈さんが登場!松井さんはアメコミビギナーではありますが、これからもっとアメコミに詳しくなりたいということで、本作の主人公たちのコスチュームと同じカラーの青色のドレスで登場しました。

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大のアニメ・特撮好きとしても知られている松井さん。しかし、これまで何故かアメコミには少し縁遠く、人気キャラクターなどについては詳しくは知らない様子でしたが、辿っていくと同じコミック作品!自分の大好きなジャンルと気付いたことが、アメコミに興味を持ったきっかけと語ってくれました。
また一足早く本編をご覧になった松井さんのお気に入りのキャラクターは、体が燃え上がるヒューマン・トーチ。興奮が抑えられない様子で「自分が燃えちゃいたい。飛行シーンがかっこ良かった!」とコメントしました。
最後に「ファンタスティック・フォー」ファン、そしてアメコミファンとしての仲間入りをすべく、会場中に「わたし、松井玲奈は、ファンタスティック・フォーやアメコミをもっと好きになるように努めていきます!」と高らかと宣言!見事アメコミファンの仲間入りを果たした松井さんには、配給会社20世紀フォックス映画認定の"アメコミファンになりました認定証"が授与されました。その後、会場のファン達と「ファンタスティック」「フォー!」という掛け声と共に記念撮影。大勢のアメコミファンとの一体感に嬉しさが隠せないほどの笑みを浮かべ、ファンタスティックなイベントは終了しました。

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<松井玲奈さんのコメント>
アメコミはまだまだ縁遠いものだとずっと思っていましたが、「キックアス」や「アイアンマン」を初めて見て、辿っていくと同じコミックだと気付き、自分の好きなジャンルであることが分かりました。アメコミのキャラクターは軽快なアクションが多いので、漫画と同じ要素があってかっこ良いと思います。
今回「ファンタスティック・フォー」を見て、アクションシーンや勢いがあるシーンが多く、とても楽しめました。人間描写もとても丁寧に描かれていて、今置かれている状況とどう向き合っていくかという苦悩が良かったです。前に進むべきかどうかが、描かれていたと感じました。今回鑑賞したことでとてもアメコミに興味が沸いたので、もっと好きになっていければと考えております。これからもかっこ良いキャラクターと会えることが楽しみです。そしてアメコミの良さをもっと多くの方に知ってもらえることを望みます。

映画「ファンタスティック・フォー」は10月9日(金)全国公開です!
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