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挑戦者たちの実話に大絶賛!トロント国際映画 ワールド・プレミア&記者会見開催!

2019.09.12

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現地時間9月5日(木)に幕を開けた北米最大の映画祭<第44回トロント国際映画祭>。米アカデミー賞の行方を占う映画祭とあってアメリカ、カナダのみならず世界中からマスコミが集結。そんな中、アカデミー賞俳優のマット・デイモンとクリスチャン・ベイルが初共演することで話題を集め、早くも本年度の賞レース最重要作品とも称される『フォードvsフェラーリ』のワールド・プレミア(現地時間9日)、記者会見(現地時間10日)が行われました。

ワールド・プレミアには主演のマット・デイモン&クリスチャン・ベイルをはじめトレイシー・レッツ(『レディ・バード』)、カトリーナ・バルフ(『アウトランダー』)、ノア・ジュプ(『ワンダー 君は太陽』)、ジョシュ・ルーカス(『アメリカン・サイコ』)、ジョナサン・ラパーリア(「コールドケース 迷宮事件簿」)、ジェームズ・マンゴールド監督(『LOGAN/ローガン』)ら人気、実力派のスタッフキャスト陣が一堂に会し、レッドカーペット上では世界各国から訪れたファンたちへサインや記念撮影に応じ本作への自信と期待を胸に思い思いの時間を過ごしました。その後行われたプレミア上映ではスタンディングオベーションが巻き起こりその拍手は鳴り止むことなく、また一つ歴史に名を刻む名作の誕生を祝福しました。

翌10日(現地時間)に行われた記者会見に出席したクリスチャン・ベイルは「喧嘩をしてもなお、お互いを認め合っている、主人公2人の"友情"の描き方。そして、個性的で情熱溢れる人間性にとても惹かれたよ。」と、本作の魅力について触れると、ジェームズ・マンゴールド監督も「本作は"友情"が大きなテーマになっているんだ。車だけでなく主人公2人を中心にした人間ドラマに注目してほしい。」と、本作のストーリー性についてアピールしました。
本作に対し、アメリカの大手メディア、ウォール・ストリート・ジャーナルも「全編を通してスリル満点。退屈なシーンは一瞬たりと無い」と絶賛。エンターテイメント・ウィークリーでも「主人公2人の人間ドラマが非常にうまくまとめられており、脚本に非の打ち所がない」など、称賛が相次いでおり、本年度の賞レースでも注目を集めることは間違いないでしょう。

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