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主題歌「This Is Me」を歌う実力派女優、キアラ・セトル
満席の会見場で報道陣も思わずもらい泣き!!2/14(水)感動の来日記者会見のご報告!

2018.02.14

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日本公開を前にして待望の来日キャンペーンが実施されました。
ヒュー・ジャックマンとアカデミー賞主題歌賞最有力候補と言われる「This Is Me」を歌い、劇中で超個性的な役を熱演したキアラ・セトルが来日。昨日13日(火)には、新宿・歌舞伎町のシネシティ広場にてレッドカーペットイベントが開催され、集まった約400名のファンの前でキアラが「This Is Me」の生パフォーマンスを行い、『グレイテスト・ショーマン』一色に染まった感動的な一夜となりました。

そして2月14日(水)、六本木・ミッドタウンホールで記者会見を実施。会場には、総勢200人の報道陣(テレビカメラ20台、スチール・記者150人)が駆け付け、全米でロング・ラン大ヒットを記録している本作の注目度の高さを示しました。

本日はバレンタインデーということで、ヒュー・ジャックマンは「女性が男性にチョコレートをプレゼントする面白い国に来ることが出来て嬉しいです。キアラには貰っていないけど...。」とジョークで会場を沸かせました。続けてキアラ・セトルも「日本に来ることが出来て光栄です。本作は時間を超えて普遍的なテーマを描き、生きることを祝福する作品です。是非、楽しんで下さい。」と初来日の喜びを表しました。

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早速、集まった報道陣との質疑応答が開始されました。プライベートでも仲の良いザック・エフロンとの共演について聞かれたヒューは「ザックはウルヴァリン役も継いでくれると思います。」と仲の良さをアピールしながら、「本作での体験は家族のようなものでした。他の映画では得られないくらいでした。10週間リハーサルを共にし、4つのワークショップを経たので、初日はまさに家族のようなアンサンブルでした。」と笑顔で撮影を振り返りました。

キアラは、アカデミー賞の主題歌賞の有力候補であり、ゴールデン・グローブ賞の主題歌賞を受賞した本作の主題歌「This Is Me」について「最初に歌ったのはキャスティングのワークショップでした。怖くて逃げ出したかったのですが、ヒューには「君が歌うべきだ。」と言われました。音楽というものはどんな言語も超えて、ストーリーでは伝えられない感情を伝えることが出来る。音楽はどんな言語より雄弁です。」と振り返りました。さらに感極まったキアラは涙ぐみながら、「私は毎日毎日、この曲のテーマについて考え、もがき苦しみ、そして同時に感謝もしています。自分が正しいと思うこと、正しくないと思うことに対して戦う力を与えてくれ、一歩ずつ前進させる力をもらえる。自分はそれほど孤独ではないと思える。倒れても起き上ればいいのです。私自身に希望を与えてくれた。国籍など関係なく、皆さんの元へ届いていることを嬉しく思います。」と語り、会場からは大きな拍手が贈られました。

そんなヒューのお気に入りの楽曲も「日によって好きな曲は変わるけれど...やはり「This Is Me」ですね。」と語り、「現場でキアラが歌ったときは、私はモニターを見ながら泣きました。ベンジ・パセック&ジャスティン・ポールは素晴らしい楽曲を作ってくれました。キアラの歌は心から感情が出てくる。そして"生きている"ということを実感できるのです。」と大絶賛を贈りました。

本作は、ハリウッドのメジャースタジオの23年ぶりのオリジナルミュージカルとなった作品。全米でもロング・ランヒットを記録し、最終的には日本でも大ヒットとなった『レ・ミゼラブル』『ラ・ラ・ランド』を上回る成績となることが確実視されている話題作とだけあり、質問は絶え間なく続きました。本作への熱い想いを語るヒューと、涙ぐみながら語るキアラは、そのひとつずつに丁寧に答えていき、報道陣からも内容に迫る質問が多く飛びました。会場は感動の渦に包まれ、大盛況の中、記者会見は幕を閉じました。

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【ヒュー・ジャックマン、キアラ・セトルのコメント】

●ヒュー・ジャックマン
〈ザック・エフロンさんとは一緒にミュージカルを鑑賞したり、アメフトを観戦したりされているとSNSで拝見しました。ザックは俺の後継者になるというような絆が生れましたか?〉
ザックはウルヴァリン役も継いでくれると思います(笑)ザックとは親友になりました。本作での体験は家族のようなものでした。他の映画では得られないくらいでした。10週間リハーサルを共にし、4つのワークショップを経たので、初日はまさに家族のようなアンサンブルでした。キャストは皆、自分の撮影がなくても現場に見に来たり...今思いだし懐かしい気持ちです。また、ザックは私のように体型を維持することを学んだでしょう、冗談です(笑)

〈お気に入りの楽曲はありますか?〉
日によって好きな曲は変わるけれど...やはり「This Is Me」ですね。現場でキアラが歌ったときは、私はモニターを見ながら泣きました。ベンジ・パセック&ジャスティン・ポールは素晴らしい楽曲を作ってくれました。キアラの歌は心から感情が出てくる。そして"生きている"ということを実感できるのです。

〈アメリカではロングランヒットとなっていますね。このようなヒットになった理由は何だとお考えですか?〉
まずミュージカル映画は音楽が重要です。音楽に恋をするのです。ベンジ・パセック&ジャスティン・ポールは『ラ・ラ・ランド』より前から本作に関わり、その後アカデミー賞やトニー賞を受賞した才能あふれるコンビです。彼らの楽曲は、メロディーが美しく、心に響く歌詞を書きます。映画を観た時、家族を信じ、夢を見る、そして人生を肯定する、そんな未来が明るく見えてくる作品です。

●キアラ・セトル
〈「This Is Me」を初めて聞いた時どのような印象を抱きましたか?また、この曲があなた自身に与えた影響はありましたか?〉
キアラ:最初に歌ったのはキャスティングのワークショップでした。怖くて逃げたかったのですが、ヒューには「君が歌うべきだ」と言われました。音楽というものは言語を超えて、ストーリーでは伝えられない感情を伝えることが出来る。どんな言語より雄弁です。私は毎日毎日、この曲のテーマについて考え、もがき苦しみ、そして同時に感謝もしています。自分が正しいと思うこと、正しくないと思うことに対して戦う力を与えてくれ、一歩ずつ前進させる力をもらえる。自分はそれほど孤独ではないと思える。倒れても起き上ればいいのです。私自身に希望を与えてくれた。国籍など関係なく、皆さんの元へ届いていることを嬉しく思います。

ヒュー:初めてキアラが「This Is Me」を歌ったとき、今までにない程、感動した瞬間でした。この曲で彼女はこの役を射止めたのです。

〈日本では高校生のダンスグループが「This Is Me」にオリジナルの振り付けで踊った動画が話題となっています。このような反響について〉
キアラ:トミオカ!知っています!実は最初にビデオを見たのは私でした。3~4回じっくりと見て、素晴らしさを堪能しました。その後、ヒュー・ジャックマンやプロデューサーたちに見せ、「本当にすごいなぁ」と皆、涙していました。私にもインスピレーションを与えてくれる。彼女たちのダンスは、私たちの人生を変えたほど、素晴らしいものでした。

ヒュー:ビデオを見て本当に感動しました。世界中のファンが、SNSでダンスビデオを送ってくれます。いろんな国の人々の心を掴み、心を繋げました。登美丘高校のダンスは素晴らしい!

〈ヒュー・ジャックマンについて〉
最後の撮影の時、ヒューは「LOGAN/ローガン」のプレスツアーの真っ最中でした。ツアーから戻ると、一人で全てのダンスナンバーを一人でコツコツと練習し、とてもウルヴァリンと同じ人とは思えないくらいでした。さらに、ヒューは自分でさえ気づけなかったポテンシャルを気づかせてくれる人です。私にとってお兄さんのような存在で、とても尊敬しています。どんな困難にあっても立ち上がる姿を見て、私も彼のようになりたいと思っています。もう褒めないからよく聞いててね(笑)


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