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<第92回アカデミー賞> 脚色賞 受賞!タイカ・ワイティティ、初のオスカー獲得!

2020.02.10

日本時間2月10日(月)に第92回アカデミー賞の授賞式が行われ本作が見事、脚色賞を受賞いたしました!タイカ・ワイティティにとって念願の初オスカー獲得となります!

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戦争への辛口なユーモアを効かせたハートフルなコメディの形をとりながら、困難の中にあっても輝く希望と生きる歓びを描き世界中の映画ファンを魅了していた本作は、第44回トロント国際映画祭での最高賞<観客賞>を皮切りに、アカデミー賞大本命の1本としてオスカー戦線を牽引し、見事に脚色賞を受賞しました!

監督、脚本、製作、そしてジョジョの空想上の友達アドルフ・ヒトラー役までを演じ恐るべき才能を世界中に見せつけたタイカ・ワイティティは、自身の名前と共に受賞が告げられると、オスカー・デ・ラ・レンタのゴージャスなシルバードレスを着たスカーレット・ヨハンソンと満面の笑みで抱擁し喜びを分かち合いました!受賞後のスピーチでは涙を目ににじませながらも「オスカー像、もっと重いと聞いていたけど、けっこう軽いですね?」とお得意のユーモアで会場の笑いを誘い、続けて「母に感謝したいと思います。本を与えてくれてありがとう。その本を脚色した結果この映画が出来ました。クリスティン・ルーネンズありがとう。チェルシー・ウィンスタンリーもありがとう。このオスカーは先住民の子供たちに捧げます。ダンスを踊りたい、物語を書きたいという子供たちに捧げます。そういったものは作れるのです。」と、熱いメッセージを述べたタイカ。主人公の少年ジョジョを演じたローマン・グリフィン・デイビスや、会場に駆け付けた他キャストたちも大喜びするなか、会場中から熱い拍手が贈られました。 

6部門ものノミネートに輝いた、ハリウッドを代表する豪華なキャストと実力確かなスタッフ陣が支え、ついに初のオスカーを獲得することとなったタイカ・ワイティティ渾身のこの大傑作は引き続き続映中!是非この機会にスクリーンでご覧ください!

 
✌第92回アカデミー賞 受賞結果✌
脚色賞(タイカ・ワイティティ)
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『スリー・ビルボード』超え、興収4億円突破も視野に! 満席続出の大ヒットを記念し本編映像解禁 ✌

2020.01.27

2週目となったこの週末も、全国的に満席の回が続出!
この大ヒットを記念し、心優しい少年ジョジョ(ローマン・グリフィン・デイビス)が、
ユーモアたっぷりな空想上の友達アドルフ(タイカ・ワイティティ)に勇気づけてもらうシーンの本編映像を解禁致します!




アカデミー賞を受賞し大ヒットした、過去のサーチライト作品を上回るオープニングを記録していた本作は、2週目となるこの週末も、『キャッツ』などの新作や、続映中の『パラサイト 半地下の家族』など話題作がひしめき合う中、熱狂的な反響に後押しされ落ちの少ない興行を展開。 1月26日(日)までの10日間で、累計興行収入が1億7,000万円を突破しており、この数字は第90回アカデミー賞で主要部門を複数受賞している『スリー・ビルボード』(2018・最終興収3億9,200万)の10日間累計対比で108.3%と、興行収入4億円突破も射程圏内に!

SNSでも「観る前は"ヒトラーが空想の友人"なんて大丈夫かと思ってたけど、1月から年間ベストレベルの傑作だった」、「映画前半で笑ってたのが嘘みたいに後半にかけてボロボロ泣いたわ」、「最後拍手が起きててちょっと珍しかかったなって(観劇マナーはいままでなかったくらい良かったし」と心震わされた観客による感動の現象が拡がり続けており、さらに「まだパラサイトも見てないのに、もうブームはジョジョラビット」、「ジョジョ・ラビット4回目。無論号泣。」と熱烈なファンにも支えられ、日本時間2月10日に控える第92回アカデミー賞授賞式でも受賞の期待が日に日に高まっている本作が、どこまで数字を伸ばすのか大きな注目が集まっています。

000jjr_r6_v012c0_190607_10jk_g_r709_JacquelynSilverman.00_14_49_16.Still147_リサイズ.jpg またこの大ヒットを記念して、訓練でウサギを殺せず<ジョジョ・ラビット>と不名誉なあだ名をつけられた心優しい少年ジョジョを、空想上の友達アドルフが激励するシーンも解禁に!10歳の純粋な少年の目を通したアドルフ・ヒトラーという本作ならではのユニークなキャラクターが発揮されており、この先この"2人"に待ち受ける運命を、ぜひスクリーンで見届けてください。

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スカーレット・ヨハンソン、ローマン・グリフィン・デイビス、 サム・ロックウェルら豪華で愉快なキャストたちが総登場!イカ・ワイティティがその魅力を徹底的に説く特別映像解禁!

2020.01.25

この度、スカーレット・ヨハンソン、サム・ロックウェルら錚々たる豪華キャスト総登場の、
笑顔あふれる撮影裏をタイカ・ワイティティのリードでじっくりと迫る特別映像を解禁致します!




第92回アカデミー賞で作品賞と脚色賞にノミネートを果たした本作で、監督、脚本、製作、そして主人公の少年ジョジョ(ローマン・グリフィン・デイビス)の空想上の友達アドルフ・ヒトラー役までを演じ、恐るべき才能で世界中の映画ファンを魅了しているタイカ・ワイティティ「コメディは観客を寛大にしメッセージを伝えやすくする」と確信の表情で述べるように、アカデミー賞脚色賞にもノミネートを果たしたこの作品で遺憾なく発揮されている、タイカならではの豊かなセンスと辛口なユーモアを、名演技で支えた豪華キャスト陣も盤石!本映像内でも、タイカが「理想の母親役だ。配役できて幸運だった」と明かす、第92回アカデミー賞で主演女優賞(『マリッジ・ストーリー』)と助演女優賞のWノミネートを果たしたスカーレット・ヨハンソンを筆頭に、第90回アカデミー賞助演男優賞受賞の名優サム・ロックウェルらハリウッドを代表する面々と、映画初出演ながら第77回ゴールデングローブ賞で主演男優賞にノミネートを果たした驚異の新星ローマン・グリフィン・デイビス、地元ニュージーランドですでに数々の賞に輝く新鋭トーマシン・マッケンジー、さらにレベル・ウィルソンなど、実力と魅力を兼ね備えた陣容をタイカが嬉々として紹介していく表情が印象的。笑顔溢れる撮影現場の様子からも固い絆と互いへの絶対の信頼が感じられ、本作の誠実で勇敢なメッセージである"反ヘイト・親ピース"をまさに体現していることが垣間見られます。

★未解禁139_JR_06617_リサイズ.jpg 世界的に争いの音が近づき始めた今こそ観られるべき必見の1本として、アカデミー賞受賞への期待が日に日に高まる本作を是非スクリーンでお楽しみください!

愛は最強!ジョジョ・ラビットが最高! 10歳の少年ジョジョの勇姿に日本中が笑い涙! 全国で満席続出の大ヒット ✌

2020.01.20

土日2日間で動員数36,598人、興行収入51,145,150円、
金曜日からの3日間で動員数48,996人、興行収入67,802,400円を記録する大ヒットスタート!


メイン_010_JR_[00752-00752]_g_r709.000000_R_small.jpgのサムネール画像のサムネール画像 世界中の大ヒット、そして第92回アカデミー賞6部門ノミネートの報によりいっそう注目を集めていた本作は、公開初日の金曜日には朝一の回の上映終了からさっそくSNS上で感動と絶賛の声が拡がりはじめ、 「あまりにおかしく、あまりに美しく、あまりに優しい映画だった。アカデミー作品賞はこれでしょう」、「今年ベストでは? 久々にこんなに泣いた。ジョジョが見たり経験した世界がとても美しい」、「毎日退屈でもいい映画に出会えたら最高に幸せな気分になるね。ジョジョ・ラビットよかった〜〜」、「昨日まではパラサイト・半地下の家族のことばっか考えてた。今からきっとジョジョ・ラビットのことばっかり考えるだろう」、「アカデミー作品賞は『パラサイト超面白いけどジョーカーもあるしなあ。フォードVSフェラーリも面白かったし』てな感じで捉えてたけど、ジョジョ・ラビットの大差勝ちのぶっちぎりだったという衝撃」と深夜までその波は止まらず、各レビューサイトでも圧倒的な高評価をたたき出しています。日本では、いずれもアカデミー賞を受賞し大ヒットした、過去のサーチライト作品を上回るオープニングとなり、公開3日間(金〜日)興収対比で、「スリー・ビルボード」(最終興収3.9億)の105.7%、「女王陛下のお気に入り」(最終興収2.75億)の130.5%、「グランド・ブダペスト・ホテル」(最終興収3.5億)の130.8%となっています!

老若男女すべての世代を幅広く動員しながら、土曜日には都心で雪もチラつくほどの寒さを吹き飛ばし早々に満席の回が続出する盛況ぶりを受け、さっそく20日(月)からはキャパシティを拡大する劇場多数!

日本時間2月10日に控える第92回アカデミー賞授賞式でも受賞の期待が日に日に高まっている本作が、どこまで数字を伸ばすのか大きな注目が集まっています。


✌ 『ジョジョ・ラビット』興行成績 ✌
(全国143スクリーン)  ※興行通信社調べ
1/17(金) 動員:12,398人 興収:16,657,250円
1/18(土) 動員:18,524人 興収:25,872,150円
1/19(日) 動員:18,074人 興収:25,273,000円
3日間累計 動員:48,996人 興収:67,802,400円

アカデミー賞Wノミネートも納得の演じ分けに感嘆必至! 強く美しく艶やかな母親役・スカヨハが少年ジョジョに説く、 いま世の中に絶対必要な最強の愛 ✌ 本編映像解禁!!

2020.01.16

この度、本作で第92回アカデミー賞・助演女優賞ノミネートを果たしたスカーレット・ヨハンソン
母親役へのアプローチと演技力の幅広さが際立つ本編映像を解禁いたします!




心優しい少年ジョジョ(ローマン・グリフィン・デイビス)と、強く美しく聡明な母親ロージー(スカーレット・ヨハンソン)が戦争の行く末について激論を繰り広げる夕飯の席に、一言も喋らないアドルフ・ヒトラー(タイカ・ワイティティ)が...?それもそのはず、このアドルフはジョジョの空想上の友達で、ドイツの典型的な少年であるジョジョに肩入れして大げさでコミカルなリアクションを繰り出し続けますが、母・ロージーには当然届かず。敗戦濃厚な苦境の戦時下・ドイツにありながら、ファンタジックな空想の人物や辛口のユーモアなど、まさにワイティティ監督らしさが本作でも健在であることが伺えると共に、互いに家族としての愛情を感じながら活き活きと生活しているジョジョとロージーの微笑ましいやりとりにも魅了されるシーンです。

001_286_srgb_リサイズ.jpg 第92回アカデミー賞で、主演女優賞(『マリッジ・ストーリー』)&助演女優賞のWノミネートという快挙を果たし話題をさらっているスカーレット・ヨハンソンですが、両作品とも演じているのは"母親役"。本作のロージーの役作りについてスカーレット「脚本を読んだだけで出演を引き受けることは珍しいけれど、今回は本当に出たいと感じたわ。情熱を傾けて仕事をし、なおかつ献身的に子育てもしている親の人生とはどんなものだろうとワイティティ監督と話を重ねたの。レジスタンス活動をしているとても先進的な女性で、あの暗い時代を明るく照らす。ロージーには活力があり謎めいてもいるけれど、何よりも大事なのは根性があることよ」と明かしていますが、両作品それぞれ趣の大きく異なるテーマのなか、巧みな演じ分けで甲乙つけがたいほど印象深い母親像を作り上げており、ハリウッドのトップ女優の実力を2作品まとめて堪能できる贅沢なチャンスです!

027_JR_03288_g_r709_リサイズ.jpg さらにこのシーンで、映画シーンを牽引するスカヨハを相手に一歩も引けを取ることなく息子・ジョジョ役として相対しているのが、本作が映画初出演にして、レオナルド・ディカプリオやタロン・エジャトンなど並みいるビッグ・スターたちと肩を並べてゴールデングローブ賞の主演男優賞にノミネートされたローマン・グリフィン・デイビス。新たな才能との共演となったスカーレット「ロージーとジョジョの仲は愛に満ちている。その素敵な感じが二人を見た瞬間に伝わるようにしたかった。ロージーは夢想家でコメディエンヌでもあるけれど、とても実利的でもある。子供に魔法の世界を創ってあげることと、現実に直面することのバランスが大切だとわかっているの」と語る、固い絆で結ばれた関係性がこのシーンにもまさしく表れており、少年ジョジョはこの先にどんな運命をたどり、何を感じるのか? その行く末をぜひ、今週末から公開の劇場で目撃してください。

ポール・マッカートニーが♪「抱きしめたい」を使用許可! ザ・ビートルズ、デヴィッド・ボウイ、トム・ウェイツなど こだわりぬかれた神曲の数々がテーマを色濃く映し出す。 オスカー受賞の名作曲家も加わった情感豊かな音楽に注目✌

2020.01.14

ポール・マッカートニー、オスカー作曲家マイケル・ジアッキーノら、心動かされた世界的アーティストたちの名曲に、 世界を魅了する<天才>タイカ・ワイティティの映像世界がさらに深まり彩られる!

観客の心を鷲掴みにする最も印象的なシーンの一つに、ヒトラーを前に大熱狂しているドイツ市民の映像に合わせてザ・ビートルズの名曲「抱きしめたい」ドイツ語verが流れる場面が挙げられるように、デヴィッド・ボウイの「ヒーローズ」、トム・ウェイツの「大人になんかなるものか」をはじめとした世界的アーティストの名曲や、ロック、クラシック、ラテン・ミュージック、ジャズ、ポップスと多岐にわたる音楽に彩られ、テーマと時代性を色濃く反映している本作。

JRサブ4_リサイズ.jpg ワイティティの唯一無二の映像センスを"音楽"で強力にサポートしたのが、『レミーのおいしいレストラン』(07)で第50回グラミー賞最優秀スコア・サウンドトラック・アルバムと第35回アニー賞音楽賞(映画)、さらに『カールじいさんの空飛ぶ家』(09)で第82回アカデミー賞作曲賞と第52回グラミー賞最優秀インストゥルメンタル作曲賞など、数々の受賞歴を持つマイケル・ジアッキーノ。実写作品でも『ジュラシック・ワールド』シリーズや、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(16)など話題の超大作を次々と手がける引く手あまたの大人気作曲家であるマイケルは、普段は脚本を読まずに映像から受ける情感を直接吸い上げることを優先するスタイル。しかし本作では、ワイティティからの要望で脚本に目を通したそうで、「読んでおいて本当によかった。監督には喜劇と悲劇の紡ぎ方がわかっていたね。最良の喜劇は最も厳しい状況から生まれる。(ワイティティとは)ストレートで純粋で誠実な音楽にしようと意見が一致した。ジョジョが閉ざされた世界観の殻を破り、全く違った視点で世の中を見始めた時の気持ちが作曲の発想源になった」と振り返ります。

JRサブ1_リサイズ.jpgのサムネール画像のサムネール画像 それまでの常識をも覆して新たな手法へと駆り立てられたほど、大胆不敵な脚色による脚本の強烈な力によって、作品への想いが溢れ出たマイケルは、かつて仕事を共にし親交のあるポール・マッカートニーにこの作品での「抱きしめたい」の使用を直談判!周囲からも「この映画は誤解されやすいが、本当は人種憎悪に反対する強力な声明だ」と説得されたポールは、本作の強いメッセージに共感し許諾し、この作品世界を象徴する名シーンが誕生しました。
ワイティティの「今こそ、この物語が語られるべき時だ。」という揺るぎない信念と、絶妙にリンクする音楽の力に感涙必至!是非、音楽と一緒にご鑑賞をお楽しみください!


■『ジョジョ・ラビット』オリジナル・サウンドトラック 商品情報
<CD>
UWCD-1073
ヴァリアス・アーティスト
1月17日(金)発売 2,500円
歌詞・対訳・解説付き
https://www.universal-music.co.jp/p/uwcd-1073/

<デジタル版>
『ジョジョ・ラビット オリジナル・サウンドトラック』 ヴァリアス・アーティスト 好評配信中
https://VA.lnk.to/jojo_ostLE
『ジョジョ・ラビット オリジナル・スコア』 マイケル・ジアッキーノ 好評配信中
https://lnk.to/jojo_oscZJ

■トラックリスト
1. 抱きしめたい(ドイツ語版) - ザ・ビートルズ
2. タブー - レクオーナ・キューバン・ボーイズ
3. ディプシー・ドゥードゥル(feat.チック・ウェブ・アンド・ヒズ・オーケストラ) - エラ・フィッツジェラルド
4. 大人になんかなるものか - トム・ウェイツ
5. エヴリバディズ・ガッタ・リヴ - ラヴ
6. ママ (ドイツ語版) - ロイ・オービソン
7. ヒーローズ (ドイツ語版) - 2002 Remaster - デヴィッド・ボウイ
8. ジョジョのテーマ - マイケル・ジアッキーノ
9. 歌劇《ファウスト》から ワルツと合唱 - ロジェ・ワーグナー、ハリウッド・ボウル交響楽団
10. 蝶の羽根 - マイケル・ジアッキーノ
11. ローズのノクターン - マイケル・ジアッキーノ
12. ワルツ 《春の声》 作品410 - ウィーン少年合唱団(指揮者:ゲラルト・ヴィルト)

<第92回アカデミー賞> 主要含む6部門ノミネート✌ 作品賞、助演女優賞(スカーレット・ヨハンソン)、 脚色賞、編集賞、美術賞、衣裳デザイン賞

2020.01.13

日本時間1月13日(月・祝)に第92回アカデミー賞のノミネート発表が行われ、本作が作品賞、助演女優賞(スカーレット・ヨハンソン)の主要部門をはじめ、脚色賞、編集賞、美術賞、衣裳デザイン賞と見事6部門にノミネートいたしました!

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アカデミー賞に最も近いと言われるトロント国際映画祭の最高賞<観客賞>を受賞し、アカデミー賞大本命の1本として話題騒然の本作。
『マイティ・ソー バトルロイヤル』をはじめ快作を連発し、<天才>と称される恐るべき才能で世界中を魅了しているタイカ・ワイティティが、監督・脚本・製作・出演までを一手に担った本作でついにオスカーの栄冠を手にするのか!?
そして、助演女優賞ノミネートのスカーレット・ヨハンソンはなんと主演女優賞(『マリッジ・ストーリー』)とのWノミネートで、名実ともにハリウッドのトップ女優であることを見せつける結果に。ワイティティの唯一無二のセンスによる映像世界の創出を支えた実力確かなスタッフ陣も数多くノミネートされており、受賞にむけ大いに期待が高まります!

全米では現在公開12週目にしてトータル2,159万ドルまで数字を伸ばし大ヒットロングラン上映中!ニュージーランドでは公開から5週連続No.1を記録!元旦公開のイギリスでも週末興収300万ドルを超える大ヒットスタート!2020年、アカデミー賞ノミネートによりさらに勢いに乗り、世界各国での公開がいよいよ始まります!日本公開は今週末17日(金)スタートです!

注目の第92回アカデミー授賞式は、日本時間2月10日(月)に開催予定。
どうぞ、ご期待ください!!!

✌第92回アカデミー賞 ノミネート結果✌

作品賞
助演女優賞(スカーレット・ヨハンソン)
脚色賞(タイカ・ワイティティ)
編集賞(トム・イーグルス)
美術賞(ラ・ヴィンセント、ノラ・ソプコヴァ)
衣裳デザイン賞(マイエス・C・ルベオ)

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「私が第二次世界大戦を描くなら斬新でなければ意味がない」 信念とセンスをハイブリッドさせるワイティティの力強い言葉から フィルムメイカーの魂があふれ出る特別映像解禁!

2020.01.10

センス抜群の演出をつける撮影現場の様子も!
"天才"タイカ・ワイティティが、まっすぐな眼差しで、真に迫る力強い言葉を次々に放つ特別映像を解禁致します!




本作において、監督、脚本、製作、そして、主人公の少年ジョジョ(ローマン・グリフィン・デイビス)の空想上の友達アドルフ・ヒトラー役までを全うしているのが、ニュージーランドが世界に誇るフィルムメイカーとなったタイカ・ワイティティ。第二次世界大戦下のドイツを舞台に、他に類を見ない手腕で大胆不敵に脚色した本作への想いはあふれ出して止まらないようで、「常に挑戦してこそアーティストだ。緊張感を持てない映画なら作る価値がない。緊張感があるから想像的になれるし、より私らしい独創的な表現が生まれる」、「私が第二次世界大戦を描くなら、斬新でなければ意味がない」、「ドラマとコメディの間を行ったり来たりさせた。物語をコメディに埋もれさせず、メッセージを凝縮させた」、「映画で全人類を変えられるとは思ってない。だが第二次世界大戦の出来事を語り継ぐことに意味がある」と次々に繰り出されるパワフルな言葉に圧倒されること間違いなし!自身もユダヤ系とマオリ系の血を引き偏見にさらされた経験からくる信念をこの物語に注ぎ込んだワイティティが、揺るぎないヴィジョンのもと、唯一無二のセンスを遺憾なく発揮するアプローチに、オスカー俳優やハリウッドのトップスターたち、そして映画初出演にして驚異のゴールデングローブ賞ノミネートを果たした新星まで豪華キャスト陣がみな全幅の信頼を寄せて撮影に臨んでいたことが垣間見られます。

ロンドン国際映画祭 タイカ・ワイティティ.jpg "天才"タイカ・ワイティティが、厳正な時代考証を欠かすことなく、"少年の空想上のヒトラー"という型破りでユニークな設定と辛口なユーモアを絶妙なバランスで採り入れ、哀しみと困難の先に輝く希望と喜びを描き切った1本を是非お観逃しなく!

「広めるべきはヘイトじゃない。愛と寛容だ」 監督・脚本・空想上のアドルフも務めたワイティティが込めた希望に 名演で応える豪華キャスト陣のコメント満載!特別映像解禁!

2020.01.08

唯一無二の出自を持つ稀代のフィルムメイカー、タイカ・ワイティティが本作に込めたのは 世界中に向けていま"本気"で伝えたい大切なメッセージ。 その想いに応えた豪華キャスト陣からのコメントもたっぷり収録された特別映像を解禁致します!



監督、脚本、製作とこの作品を一手に担いながら、主人公の少年ジョジョ(ローマン・グリフィン・デイビス)の空想上の友達アドルフ・ヒトラー役までを演じ恐るべき才能を発揮しているタイカ・ワイティティは、ニュージーランドの先住民族・マオリとロシア系ユダヤ人のハーフという映画界では非常に珍しいルーツを持つ人物。第二次世界大戦下のドイツという、ユダヤ人迫害であまりにも有名な舞台設定の本作を、史実どおりかつ子供目線で描いたことで、"10歳までの知識しかないアドルフ・ヒトラー"というかつて見たことのないユニークなキャラクターが銀幕に登場!本映像の最後にも 「人類史上最も暴力的で無秩序な時代を妙なコメディにしたいわけじゃない。下手をすれば"戦争を笑いのネタにした"と思われる。コメディに埋もれさせず物語や大切なメッセージを前面に押し出した。"広めるべきはヘイトじゃない。愛と寛容だ"」と力を込めてコメントしているように、成長する過程で自身も偏見による哀しい経験を経てきたワイティティだからこそ完成した、独特の感性によって辛口なユーモアと未来への大いなる希望が込められた本作に期待が高まります。

★未解禁178_JR_03508_リサイズ.jpg そんな渾身のメッセージが込められた1本とあって、ハリウッドのトップを行く豪華キャスト陣も胸を打たれた様子でコメントを寄せており、破天荒でダイナミックなクレンツェンドルフ大尉役を演じたサム・ロックウェルは、「タイカにはメル・ブルックスやマルクス兄弟に近い感性がある」と、ワイティティ同様にユダヤ系移民にルーツを持ち、コメディ映画史を代表する巨匠たちの名前を挙げるほど!さらに、ジョジョの母親ロージー役を演じたスカーレット・ヨハンソンも、『マイティ・ソー バトルロイヤル』でワイティティとタッグを組んだ"クリヘム"ことクリス・ヘムズワースと共演した際にその類まれな実力について聞き及んでいたようで、「タイカの脚本がいかに見事かを話に聞いた。本当に美しくて面白い脚本だった」と納得の表情で振り返っています。

★未解禁139_JR_06617_リサイズ.jpg 時代が大きくうごめくいま、今や21世紀のエンターテイメント界の最重要人物のひとりと目される"天才"タイカ・ワイティティのエモーショナルで力強い"愛と寛容"のメッセージを、ぜひ大スクリーンで。

第二次大戦下、ドイツの少年ジョジョの人生を一変させる 壁の中のユダヤ人美少女を好演 ✌ ミステリアスな存在感を放つトーマシン・マッケンジーに注目!!

2020.01.05

ナチスこそ正義だと信じていた、主人公の少年ジョジョ(ローマン・グリフィン・デイビス)の人生を大きく動かす、壁の中のユダヤ人美少女・エルサを演じたトーマシン・マッケンジーにフィーチャー!

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本作の舞台は、第二次世界大戦下のドイツ。ナチスこそが正義のヒーローだと教育されていた、当時の典型的なドイツの少年ジョジョが運命の出会いを果たす相手こそ、トーマシン・マッケンジーが演じた、壁の中のユダヤ人美少女・エルサ。ジョジョの母・ロージー(スカーレット・ヨハンソン)に匿ってもらったというエルサは、聡明でユーモアにあふれる、まだまだ子供っ気の多いジョジョにとっては少し歳上の魅力的なお姉さん。意志の強い眼差しや、やさしい心根で、"空想上の友達"にするほど心酔するジョジョのアドルフ・ヒトラー(タイカ・ワイティティ)への幻想を揺るがし始めていく、本作の肝となる大事な役どころです。2000年生まれ・19歳という若さにして、すでに自国ニュージーランドのTVシリーズへの出演で数々の賞を獲得しているトーマシンは、ハリウッド中のフィルムメイカーからいま最も熱視線を浴びる大注目の実力派若手女優です!

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★2020年、ネクストブレイク候補の筆頭女優!
日本人ウケの良さそうなキュートなルックスに愛らしさを感じさせつつも、ミステリアスな色気もまとっているトーマシン。『ホビット 決戦のゆくえ』(14)で鮮烈な印象を残してその名が知られると、ベン・フォスター扮する主人公の娘役を演じた『足跡はかき消して』(18)での熱演が大絶賛を受け、ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞のブレイクスルー演技賞を受賞。若手女優陣のなかでも一躍注目の存在となったその見事な表現力は、本作『ジョジョ・ラビット』でも遺憾なく発揮され、アカデミー賞の前哨戦のひとつである第25回放送映画批評家協会賞(クリティック・チョイス・アワード)新人俳優賞にノミネート!(なんと、ジョジョ役のローマン、ヨーキー役のアーチー・イェーツと本作から3人同時ノミネートという嬉しいサプライズ付き!)
Netflix作品『キング』(19)ではティモシー・シャラメ演じるヘンリー王の妹役も記憶に新しく、今後の待機作にはラッセル・クロウ共演の『True History of the Kelly Gang(原題)』や、個性派の鬼才エドガー・ライト監督最新作『Last Night in Soho(原題)』など注目作が目白押し。そして、未解決の連続少女殺害事件を題材にした犯罪ノンフィクション原作のAmazonStudios作品『Lost Girls(原題)』でいよいよ主演へ抜擢!ますます活躍の幅を広げること間違いありません。

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★同じニュージーランド出身のワイティティ監督が見出した、今どきの10代らしい勝気な資質!
ジョジョの不振を解いていく強さと冷静さを持ち合わせるエルサを体現できる女優を探して、多くの10代の子役たちと会ったワイティティ監督が白羽の矢を立てたトーマシン。しかし実は、脚本段階での役の捉え方には差があったようで、トーマシンは「私はエルサを犠牲者だと捉えていたけど、ワイティティと会った時、『エルサは全く犠牲者ではないし、エルサも自分を犠牲者とは思っていない』と言われたの。そしてエルサ役のイメージを掴むために、『ヘザース/ベロニカの熱い日』(88)を観るように、って」とアドバイスを受けたことを明かし、一方のワイティティ監督も役作りへのアプローチとして「エルサはこのことが起きる前は学校の人気者だったと考えてもらった。楽しく過ごしていた暮らしを諦め、今はただ隠れていることに対して憤りがあるはずだ」と振り返っています。ワイティティ監督にしか表現し得ない独特なセンスと大きな愛情が前面に浮かび上がる演出に、誠実に向き合ったトーマシンは、エルサこそが何より自由を求めていることが腑に落ちたそう。「ナチスに迫害される前のエルサは、男の子に夢中で女友達と噂話に花を咲かせていたはず。私たちと同じように行動し、夢を見ていた10代の少女だったと想像すると、すぐに共感できた」

まやかしではない本当のカッコ良さとは何かを主人公ジョジョに伝えていく、クールでシニカルなエルサの存在感を、見事に表現し演じきったトーマシン・マッケンジー。本作のカギを握る彼女の活躍を、ぜひスクリーンでご堪能ください!

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