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「広めるべきはヘイトじゃない。愛と寛容だ」 監督・脚本・空想上のアドルフも務めたワイティティが込めた希望に 名演で応える豪華キャスト陣のコメント満載!特別映像解禁!

2020.01.08

唯一無二の出自を持つ稀代のフィルムメイカー、タイカ・ワイティティが本作に込めたのは 世界中に向けていま"本気"で伝えたい大切なメッセージ。 その想いに応えた豪華キャスト陣からのコメントもたっぷり収録された特別映像を解禁致します!



監督、脚本、製作とこの作品を一手に担いながら、主人公の少年ジョジョ(ローマン・グリフィン・デイビス)の空想上の友達アドルフ・ヒトラー役までを演じ恐るべき才能を発揮しているタイカ・ワイティティは、ニュージーランドの先住民族・マオリとロシア系ユダヤ人のハーフという映画界では非常に珍しいルーツを持つ人物。第二次世界大戦下のドイツという、ユダヤ人迫害であまりにも有名な舞台設定の本作を、史実どおりかつ子供目線で描いたことで、"10歳までの知識しかないアドルフ・ヒトラー"というかつて見たことのないユニークなキャラクターが銀幕に登場!本映像の最後にも 「人類史上最も暴力的で無秩序な時代を妙なコメディにしたいわけじゃない。下手をすれば"戦争を笑いのネタにした"と思われる。コメディに埋もれさせず物語や大切なメッセージを前面に押し出した。"広めるべきはヘイトじゃない。愛と寛容だ"」と力を込めてコメントしているように、成長する過程で自身も偏見による哀しい経験を経てきたワイティティだからこそ完成した、独特の感性によって辛口なユーモアと未来への大いなる希望が込められた本作に期待が高まります。

★未解禁178_JR_03508_リサイズ.jpg そんな渾身のメッセージが込められた1本とあって、ハリウッドのトップを行く豪華キャスト陣も胸を打たれた様子でコメントを寄せており、破天荒でダイナミックなクレンツェンドルフ大尉役を演じたサム・ロックウェルは、「タイカにはメル・ブルックスやマルクス兄弟に近い感性がある」と、ワイティティ同様にユダヤ系移民にルーツを持ち、コメディ映画史を代表する巨匠たちの名前を挙げるほど!さらに、ジョジョの母親ロージー役を演じたスカーレット・ヨハンソンも、『マイティ・ソー バトルロイヤル』でワイティティとタッグを組んだ"クリヘム"ことクリス・ヘムズワースと共演した際にその類まれな実力について聞き及んでいたようで、「タイカの脚本がいかに見事かを話に聞いた。本当に美しくて面白い脚本だった」と納得の表情で振り返っています。

★未解禁139_JR_06617_リサイズ.jpg 時代が大きくうごめくいま、今や21世紀のエンターテイメント界の最重要人物のひとりと目される"天才"タイカ・ワイティティのエモーショナルで力強い"愛と寛容"のメッセージを、ぜひ大スクリーンで。

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