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「私が第二次世界大戦を描くなら斬新でなければ意味がない」 信念とセンスをハイブリッドさせるワイティティの力強い言葉から フィルムメイカーの魂があふれ出る特別映像解禁!

2020.01.10

センス抜群の演出をつける撮影現場の様子も!
"天才"タイカ・ワイティティが、まっすぐな眼差しで、真に迫る力強い言葉を次々に放つ特別映像を解禁致します!




本作において、監督、脚本、製作、そして、主人公の少年ジョジョ(ローマン・グリフィン・デイビス)の空想上の友達アドルフ・ヒトラー役までを全うしているのが、ニュージーランドが世界に誇るフィルムメイカーとなったタイカ・ワイティティ。第二次世界大戦下のドイツを舞台に、他に類を見ない手腕で大胆不敵に脚色した本作への想いはあふれ出して止まらないようで、「常に挑戦してこそアーティストだ。緊張感を持てない映画なら作る価値がない。緊張感があるから想像的になれるし、より私らしい独創的な表現が生まれる」、「私が第二次世界大戦を描くなら、斬新でなければ意味がない」、「ドラマとコメディの間を行ったり来たりさせた。物語をコメディに埋もれさせず、メッセージを凝縮させた」、「映画で全人類を変えられるとは思ってない。だが第二次世界大戦の出来事を語り継ぐことに意味がある」と次々に繰り出されるパワフルな言葉に圧倒されること間違いなし!自身もユダヤ系とマオリ系の血を引き偏見にさらされた経験からくる信念をこの物語に注ぎ込んだワイティティが、揺るぎないヴィジョンのもと、唯一無二のセンスを遺憾なく発揮するアプローチに、オスカー俳優やハリウッドのトップスターたち、そして映画初出演にして驚異のゴールデングローブ賞ノミネートを果たした新星まで豪華キャスト陣がみな全幅の信頼を寄せて撮影に臨んでいたことが垣間見られます。

ロンドン国際映画祭 タイカ・ワイティティ.jpg "天才"タイカ・ワイティティが、厳正な時代考証を欠かすことなく、"少年の空想上のヒトラー"という型破りでユニークな設定と辛口なユーモアを絶妙なバランスで採り入れ、哀しみと困難の先に輝く希望と喜びを描き切った1本を是非お観逃しなく!

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