ニュース|映画『ジョジョ・ラビット』公式サイト

TOPICS

アカデミー賞Wノミネートも納得の演じ分けに感嘆必至! 強く美しく艶やかな母親役・スカヨハが少年ジョジョに説く、 いま世の中に絶対必要な最強の愛 ✌ 本編映像解禁!!

2020.01.16

この度、本作で第92回アカデミー賞・助演女優賞ノミネートを果たしたスカーレット・ヨハンソン
母親役へのアプローチと演技力の幅広さが際立つ本編映像を解禁いたします!




心優しい少年ジョジョ(ローマン・グリフィン・デイビス)と、強く美しく聡明な母親ロージー(スカーレット・ヨハンソン)が戦争の行く末について激論を繰り広げる夕飯の席に、一言も喋らないアドルフ・ヒトラー(タイカ・ワイティティ)が...?それもそのはず、このアドルフはジョジョの空想上の友達で、ドイツの典型的な少年であるジョジョに肩入れして大げさでコミカルなリアクションを繰り出し続けますが、母・ロージーには当然届かず。敗戦濃厚な苦境の戦時下・ドイツにありながら、ファンタジックな空想の人物や辛口のユーモアなど、まさにワイティティ監督らしさが本作でも健在であることが伺えると共に、互いに家族としての愛情を感じながら活き活きと生活しているジョジョとロージーの微笑ましいやりとりにも魅了されるシーンです。

001_286_srgb_リサイズ.jpg 第92回アカデミー賞で、主演女優賞(『マリッジ・ストーリー』)&助演女優賞のWノミネートという快挙を果たし話題をさらっているスカーレット・ヨハンソンですが、両作品とも演じているのは"母親役"。本作のロージーの役作りについてスカーレット「脚本を読んだだけで出演を引き受けることは珍しいけれど、今回は本当に出たいと感じたわ。情熱を傾けて仕事をし、なおかつ献身的に子育てもしている親の人生とはどんなものだろうとワイティティ監督と話を重ねたの。レジスタンス活動をしているとても先進的な女性で、あの暗い時代を明るく照らす。ロージーには活力があり謎めいてもいるけれど、何よりも大事なのは根性があることよ」と明かしていますが、両作品それぞれ趣の大きく異なるテーマのなか、巧みな演じ分けで甲乙つけがたいほど印象深い母親像を作り上げており、ハリウッドのトップ女優の実力を2作品まとめて堪能できる贅沢なチャンスです!

027_JR_03288_g_r709_リサイズ.jpg さらにこのシーンで、映画シーンを牽引するスカヨハを相手に一歩も引けを取ることなく息子・ジョジョ役として相対しているのが、本作が映画初出演にして、レオナルド・ディカプリオやタロン・エジャトンなど並みいるビッグ・スターたちと肩を並べてゴールデングローブ賞の主演男優賞にノミネートされたローマン・グリフィン・デイビス。新たな才能との共演となったスカーレット「ロージーとジョジョの仲は愛に満ちている。その素敵な感じが二人を見た瞬間に伝わるようにしたかった。ロージーは夢想家でコメディエンヌでもあるけれど、とても実利的でもある。子供に魔法の世界を創ってあげることと、現実に直面することのバランスが大切だとわかっているの」と語る、固い絆で結ばれた関係性がこのシーンにもまさしく表れており、少年ジョジョはこの先にどんな運命をたどり、何を感じるのか? その行く末をぜひ、今週末から公開の劇場で目撃してください。

(C)2019 Twentieth Century Fox Film Corporation & TSG Entertainment Finance LLC
本ウェブサイト(サイト内のあらゆる構成要素を含め)をご利用いただいた場合には、新しい利用規約および個人情報保護方針に同意いただいたものとさせていただきます。
本ウェブサイトの掲載内容は販売、交換、譲与してはなりません。
利用規約に別段の定めがある場合を除き、これらの掲載内容の複製、改ざん、出版、その他の移転は禁止されています。