ニュース|映画『女王陛下のお気に入り』公式サイト

TOPICS

『女王陛下のお気に入り』本年度アカデミー賞でWノミネート中!伝説の衣裳デザイナーサンディ・パウエルが監督の想いを特別映像と共に語る!

2019.02.01

三大女優の競演による豪華絢爛な宮廷物語 『女王陛下のお気に入り』  
本年度アカデミー賞『女王陛下のお気に入り』『メリー・ポピンズ リターンズ』でWノミネート中!!本作の衣装を担当し女優三人からの信頼も厚い伝説の衣裳デザイナーサンディ・パウエルが、監督の要望や想いを特別映像と共に語る!


この度解禁された特別映像では、数々の映画衣装を担当し、ヨルゴス・ランティモス監督やキャストからの信頼も厚い伝説の衣裳デザイナー  サンディ・パウエルが、本人のインタビューをメイキングや本編映像と共に紹介。

rTF_01754_c+smal.jpgのサムネール画像エマ・ストーンは「サンディの衣裳が着れて光栄だった。」と感激した様子で話すと、サンディ・パウエル自身も「監督の要望は、シルエットは史実のまま、素材や色で遊びたいと、つまりビジュアルを一から考案し直したの。」と大変さを語り「型破りで突飛で異例のイギリス歴史劇よ。」と本作について感想を述べている。

r0TF_03729.jpgのサムネール画像-----------------------------------------------------------
<映像コメント>
○サンディ・パウエル(衣裳)
監督の要望は、シルエットは史実のまま、素材や色で遊びたいと、つまりビジュアルを一から考案し直したの。 宮廷内の衣装はすべてモノクロに統一した。 政治家たちは色で区別した。トーリー党は赤。ホイッグ党は青。 型破りで突飛で異例のイギリス歴史劇よ。

○ヨルゴス・ランティモス(監督)
サンディと話し合って、色を限定したら面白くなると思いついた。 シルエットが機能するなら、現代の素材でも何でも試した。

○エマ・ストーン(アビゲイル役)
衣裳が本当に美しかった。 生地はとても現代的なの。 コルセットは初めてで着るのに苦労したけど、しばらくしたら慣れたわ。 サンディの衣裳が着れて光栄だった。

○オリヴィア・コールマン(アン女王役)
サンディ・パウエルの衣裳は特別よ。 何もかもが美しい。

○レイチェル・ワイズ(レディ・サラ役) 
白と黒だけなのでチェス盤のように見える。 使われてる素材が斬新よ。白黒の革やデニムなどとても時代錯誤なの。

○ニコラス・ホルト(ハーリー役) 
歴史モノは変身できるところがいい。 ハイヒールとヒラヒラの服で動きさえ習得すれば、衣装を着たほうが演じやすい。 歩くのは大変だった。
-------------------------------------------------------------

TM © 2018 Twentieth Century Fox. All rights reserved.
本ウェブサイト(サイト内のあらゆる構成要素を含め)をご利用いただいた場合には、新しい利用規約および個人情報保護方針に同意いただいたものとさせていただきます。
本ウェブサイトの掲載内容は販売、交換、譲与してはなりません。
利用規約に別段の定めがある場合を除き、これらの掲載内容の複製、改ざん、出版、その他の移転は禁止されています。