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エリザベスI世が幼少期を過ごしたハットフィールド・ハウスが豪華セットに!特別映像解禁!

2019.02.08

三大女優の競演による豪華絢爛な宮廷物語『女王陛下のお気に入り』
エリザベスI世が幼少期を過ごしたハットフィールド・ハウスが豪華セットに!
大女優、監督、デザイナー、衣装、製作、装飾がメイキング映像と共に想いを語る。



この度解禁された特別映像では、ロケ地であるハットフィールド・ハウスで行われた撮影や、豪華セットの様子をデザイナー、衣装、製作、装飾などあらゆる視点から語っている。

ハットフィールド・ハウスは、15世紀末に高位聖職者の邸宅として建造された建物で、レイチェル・ワイズ「エリザベスI世が幼少期を過ごした。本作の舞台より古くからある宮殿よ。」と語り、プロダクション・デザインのフィオナ・クロンビーは、「改修も解体もされず、見事に保存されているの。大広間ではアヒル競争も...ある時は舞踏会が開かれ、ある時はアビゲイルの夕食会。臨機応変に空間を利用した。数多の絵画で彩られた部屋をアン女王の部屋にするため、大部分の絵画や家具を運び出しカーテンを変えた。前代未聞の試みだと思うわ。図書室はサラの部屋になり、金色の回廊は巨大な渡り廊下に。さらに泥浴のための巨大な浴室も建てた。階段からそのまま入れるアビゲイルの部屋も作った。」求めていた建築だったと大絶賛している。



<映像コメント>
○ヨルゴス・ランティモス(監督)
全編を一カ所で撮影した。私は実際の場所に行って、その場で考えるのが好きなんだ。 『ベン・ハー』さながら、中央にベンチを並べて走らせた。

○フィオナ・クロンビー(プロダクション・デザイン)
初期の段階でハットフィールドに決まった。まさに求めていた建築よ。 改修も解体もされず、見事に保存されているの。 大広間ではアヒル競争も...ある時は舞踏会が開かれ、ある時はアビゲイルの夕食会。 臨機応変に空間を利用した。

数多の絵画で彩られた部屋をアン女王の部屋にするため、大部分の絵画や家具を運び出しカーテンを変えた。前代未聞の試みだと思うわ。 図書室はサラの部屋になり、金色の回廊は巨大な渡り廊下に。 さらに泥浴のための巨大な浴室も建てた。 階段からそのまま入れるアビゲイルの部屋も作った。 自由な発想であらゆる空間を利用した。 セットに遊び心があって、とてもやりがいがあった。

○レイチェル・ワイズ(レディ・サラ役)
ロケ地はハットフィールド・ハウス。 エリザベスI世が幼少期を過ごした。 歴史ある場所で撮影することで全員の気持ちが入った。 本作の舞台より古くからある宮殿よ。

○エマ・ストーン(アビゲイル役)
初めて本物の宮殿に入ったけどすばらしかったわ。

○オリヴィア・コールマン(アン女王役)
とても美しくているだけで楽しかった。

○セシ・デンプシー(製作)
ロケ地として万能でさまざまな用途で使えた。

○アリス・フェルトン(装飾)
小道具や装飾をふんだんに使って、各セットに模様替えした。

○サンディ・パウエル(衣装)
壁の色などは一切変えずに、余計なものをそぎ落としていった。

○ナディア・ステイシー(メイクアップ・ヘアーデザイナー)
フィオナの作るセットは計算し尽くされてる。

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