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『女王陛下のお気に入り』名女優3人がキャストへの想いを熱く語る!特別映像解禁!

2019.02.15

第91回アカデミー賞最多10ノミネートし、各界から話題を呼んでおります『女王陛下のお気に入り』が、いよいよ本日2月15日(金)より全国ロードショーいたしました! 



 この度解禁された特別映像では、ランティモス監督が信頼を寄せる実力派三女優が本編映像と共に他のキャストへの想いを語っている。 

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アビゲイル役のエマ・ストーンは「すばらしい俳優ばかり、オリヴィアとレイチェルは最高よ。信じられない光景だった。一緒に演じなきゃいけないのに観客の気分で見てたわ。」と興奮を抑えきれないように語り、

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アン王女役のオリヴィア・コールマンは「互いの前でおどけ合える仲になったわ。」と話すと、

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レディ・サラ役のレイチェル・ワイズは「3週間のリハーサルで仲良くなった。オリヴィアとエマとの出会いは大きな経験よ。」とこの作品で出会えた2人の女優へ敬意を表している。

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<映像コメント> 

 ○ヨルゴス・ランティモス監督 
今回のキャストを集められて本当に幸運だった。 オリビアは滑稽でユーモラスな演技から、一瞬で悲痛な表情ができる。 彼女を超えるアン女王役はいない。 エマは当初からアビゲイル役に強い思い入れがあった。 本作はアビゲイルが他の人物を観察するシーンが多く、印象も強い。 エマはわずかな動きで多くを物語る。 彼女には人としても女優としても温かみがある。 

○エマ・ストーン(アビゲイル役) 
すばらしい俳優ばかり。オリヴィアとレイチェルは最高よ。 信じられない光景だった。 一緒に演じなきゃいけないのに観客の気分で見てたわ。

 ○レイチェル・ワイズ(レディ・サラ役)
3週間のリハーサルで仲良くなった。 オリヴィアとエマとの出会いは大きな経験よ。

 ○オリヴィア・コールマン(アン女王役)  
互いの前でおどけ合える仲になったわ。 アン女王は異常で、悲しくてとても子供っぽい。 厄介者を演じるのは楽しかった。 (レイチェルは)私と違ってよく考えてる。でも何でも聞けて何でも知ってる。  

○マーク・ゲイティス(モールバラ公役) 
レイチェルはすばらしい。最高の映画女優だ。 とても愛想がいいのに徹底的に無慈悲な女性を、目だけで演じられる。 
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