本年度ベルリン国際映画祭銀熊賞〈審査員グランプリ〉受賞、各国で封切となり次々と記録を更新、全米で館アベレージ歴代No.1のスーパーヒットとなったウェス・アンダーソン監督最新作 『グランド・ブダペスト・ホテル』が、7月21日(月・祝)に、全国の興行収入3億円を突破しました。

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世界中で監督作品として過去最高のヒットとなった本作品は、6月6日(金)より公開された日本でも、過去最高の興行成績を記録。プラダ、ルミネ新宿、MUVEIL WORK、アッシュ・ペー・フランス、ビームス タイムなどのファッションブランドを中心としたタイアップも話題となり、女性を中心に幅広い年齢層が映画館に来場。公開から1ヶ月以上を過ぎても、都心の劇場では満席が出るロングランとなり、昨日、興収3億円を突破しました。これは、前作『ムーンライズ・キングダム』、『ダージリン急行』の興行収入の3倍となる成績です。

7月22日現在、全国18館で上映、東京・大阪は夏休みもロングランが予定されている『グランド・ブダペスト・ホテル』。まだご覧になられていない方は、是非お見逃しなく!

明日7/18(土)より、TOHOシネマズ シャンテをはじめ、上映時間が変更となる劇場がございます。ご覧になる際は公式サイトの劇場欄にて、最寄り劇場の状況をチェックしてからお越しください。
なお、池袋の劇場はシネマロサに変更となります。

http://www.foxmovies.jp/gbh/theaters/index.html

MUVEIL WORK 2014 PRE-FALL COLLECTION 6月25日(水)~

テーマは「HOTEL」
ホテルで働く人たちの制服アイテムを提案します。ウェイトレスが着ているようなワンピース、ドアマンのコート、ニットで仕上げたホテルマンのジャケットを表現しています。

伊勢丹新宿店本館2階=TOKYOクローゼット/ミュベールワーク MUVEIL WORKによる新宿伊勢丹でのアートフレームは7月15日(火)まで。

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http://muveil.tumblr.com/post/89743803514/muveil-work-2014-pre-fall-collection

各国で封切となり次々と記録を更新、全米で館アベレージ歴代No.1のスーパーヒットとなったウェス・アンダーソン監督最新作 『グランド・ブダペスト・ホテル』が、6月6日(金)ついに全国公開となりました。

世界中で監督作品として過去最高のヒットとなっており、満を持しての日本公開は、初日3日間(6/6~8)で、前作『ムーンライズ・キングダム』の2倍以上を動員、また日本で最も興行成績の良かった『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』をはるかに超え、梅雨入りで初日から3日間が大雨という悪条件ながら、大ヒットスタートとなりました。

いち早くご覧頂いた皆様には厚く御礼申し上げます。

現在、映画の感想を投稿すると抽選で映画のオリジナルグッズが当たるキャンペーンを実施中です。 ご鑑賞された方は是非投稿してみてください。

http://buzzes.jp/movies/gbh/


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劇場は連日、学生を含めた20代男女から、40~50代の熟年層まで、まさしく老若男女で大いに賑わい、都市部の劇場を中心に満席の回が続出しています。先に公開した各国同様、爆発的なクチコミでの広がりも目立ち、今後更なる動員が期待できます。

また、昨今では珍しく、劇場用パンフレット「FOXサーチライト・マガジンvol.3」が予定をはるかに超え早くも売り切れる劇場が続出、緊急増刷いたしました。観賞後にもウェス・ワールドの細部まで徹底的に作り込まれたビジュアルとその余韻を持ち帰りたくなる衝動に駆られるのではないでしょうか。

ただいま「グランド・ブダぺスト・ホテル」上映劇場では、映画の公開に合わせて、特別なディスプレイを展開中です。

全国の劇場ディスプレイはこちらから

http://www.foxmovies.jp/gbh/display

全国の劇場スタッフも大絶賛の本作。皆様へのオススメの思いを込めて、各劇場のスタッフが趣向を凝らした装飾で、皆様をおもてなしいたします。

作品の内容だけでなく、エレガントでゴージャスな装飾の数々も見逃せません!

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また、公開に先駆けて実施された『ディスプレイコンテスト』の優勝劇場も発表!
受賞結果と総評は以下の通りです。

優勝:伏見ミリオン座

デザインよく装飾し、何より劇場全体を使ってのジャック感が、今回の決め手となりました。

準優勝:新宿シネマカリテ/シネマサンシャイン大街道/TOHOシネマズ梅田

シネマカリテの定番である水槽を活用し、ホテルを再現。登場人物が窓から顔を出すなど、映画の楽しさを細部に渡って表現した点が高評価でした。(新宿シネマカリテ)

劇場内で設置が難しい椅子、テーブルを持ち出して、しゃれっけたっぷりのディスプレイに票が集まりました。(シネマサンシャイン大街道)

交渉の末に、大きくかつ交通量の多いウィンドウの活用に成功。大きな面をいっぱいいっぱいに使用したことが高評価。(TOHOシネマズ梅田)

是非、お近くの劇場でご一緒にお写真はいかがでしょうか。
劇場スタッフいち推しの本作をお見逃しなく!!

6F映像フロアにて、サントラをはじめとするウェス・アンダーソン関連商品をお買い上げの方に6/30(月)までの期間中先着でポストカードセットをプレゼント!
※ポストカードは無くなり次第終了となります。

パネル展示もぜひご覧ください

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http://towershibuya.jp/news/2014/05/29/11559

プリザーブドフラワー専門店ベル・フルール銀座本店では、作品をイメージした「スイーツアレンジ」と「マグカップアレンジ」を6/1(日)~30(月)の期間中、数量限定で販売。
また、本店にてご購入の方全員に、ポストカードをプレゼント致します。

※限定商品・通常商品・オーダーメイドを含む、全ての商品が対象です。
※ポストカードは用意数が無くなり次第終了となります。

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ウィンドウディスプレイも『グランド・ブダペスト・ホテル』仕様で展開中。6月の"ジューンブライドシーズン"に合わせて、様々なデザインのブライダルブーケやウェルカムボードを展示しております。

http://www.belles-fleurs.com/campaign/


世界中で大旋風を巻き起こしているウェス・アンダーソン監督が新境地を拓いた『グランド・ブダペスト・ホテル』。このたび6月6日(金)全国公開を控え、ジャパンプレミアを行いました。

TOHOシネマズ六本木ヒルズに、レッドカーペットが敷かれ一夜限りのグランド・ブダペスト・ホテルが出現!女優の松本莉緒さんやミスワールド2013の田中道子さん、準ミスVanriさんら数組のゲストに続き、モデルの道端アンジェリカさんと子役の小林星蘭さんをエスコートしながら、コンシェルジュのスーツに身を包んだ俳優・柳沢慎吾さんが登場。

※オフィシャル_AAA0980(小).png

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その後の舞台挨拶でも止まることのない、柳沢節に会場も大爆笑。

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ホテルのコンシェルジュたるもの、お客様のどんなリクエストにもこたえねばならないと、無茶ぶりエピソードを交えながら、柳沢さんが持ちネタ「警察24時」「ひとり甲子園」を全力で披露!小林さんも得意の「アントニオ猪木」のモノマネを披露するなど、予想外の展開に。途中、アクシデントに見舞われながらも、演じ終わると、柳沢さんには、"感謝のしるし"として道端さんから投げキッス、そして大満足の小林さんからは花をプレゼントされ、「まだまだいけるね!(笑)」と手ごたえ。

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映画のみどころとして、道端さん「女性には、ホテル、ラグジュアリーな小物やスイーツが可愛くておしゃれ。そういう所をぜひ観てほしい!」 小林さん「コンシェルジュとベルボーイの話しているところがすごく面白かった。ちゃんと観てね!」 柳沢さん「ミステリーだけど、笑いもあって飽きさせない。男の絆、独特の雰囲気を持った映画です。(この映画は?の問いに)・・・星5つです~!」と最後に得意の堺正章さんのモノマネで締め、会場を大いに沸かせました。

TOHOシネマズ シャンテ、シネマカリテ限定!
6/6(金)初日先着300名様に、"旅行にも使える"ちょっとしたおもてなしプレゼントを配布!
※無くなり次第配布終了となります。

明治元年創業のタオル専門店で、吸水性抜群の「1秒タオル」 ホットマンカラーピンクセットを6/2(月)~28(土)の期間限定で、通常6,300円(税抜)を特別価格の5,500円で販売します。※セットはポストカード、トートバッグ付きです。
六本木店、成城店、青梅店、荻窪ルミネ店、平塚ラスカ店、茅ヶ崎ラスカ店、アトレ大森店、MARK IS みなとみらい店で販売!

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上記店舗以外では、秋田店、山形大沼店、八戸さくら野店で展開いたします。
一部店舗ではピンクの装飾も実施。お楽しみに!

期間:6/2(月)~28(土)

http://www.hotman.jp.net/hotman/gbh/index.html

野菜スイーツ専門店 パティスリー ポタジエ オーナーシェフ 柿沢安耶さんが劇中でカギとなるスイーツを、オリジナル"コーティザン・オウ・ショコラ・アガサ"として再現!

カラフルな色は全て天然の野菜の色。中のクリームは、オーガニックチョコレートクリームと、絵画「りんごを持つ少年」にちなんで、りんごを隠し味に加えたピンクのビーツクリームを使用。劇中のケーキを忠実に再現しつつも、ポタジエのオリジナルテイストを加えて仕上げてくださいました。

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店内のピンク装飾と一緒にお楽しみください!

期間:6/2(金)~30(月)
毎日数量限定・ご予約承ります。
(お買い上げの方に映画ノベルティプレゼント実施中!)

http://www.potager.co.jp/


BEAMSでは映画の公開を記念して、渋谷の「ビームス タイム」にてタイアップキャンペーンを6/15(日)まで開催しています。

店頭では劇中で実際に使われた衣装や小物をご覧頂ける他、映画のパネル写真を展示中。

また、"HOTEL"をテーマにした<MUVEIL WORK(ミュベール ワーク)>の秋冬ウエアのサンプルをご用意し、先行受注会を開催。さらに映画とコラボレーションした<MUVEIL WORK>のスペシャルTシャツを限定販売しています!

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詳細はこちらまで

http://www.beams.co.jp/news/detail/3287

新進気鋭のクリエイターによるコンテンポラリージュエリーをセレクトしたショップ。
5/29~6/30の期間中、劇中のイメージに合わせて空間の演出と展示を表参道・丸の内・新宿にて展開。イメージのリングとピアスも販売!

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http://www.hpfrance.com/bijoux/

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先日、一般の方を抽選で募った『グランド・ブダペスト・ホテル』リレー試写会がFOX試写室で行われ、上映後にトークショーが行われました。登壇ゲストには、かねてからウェス・アンダーソン監督と親交の深い、数々のファッション誌、カルチャー誌にてライター/編集者をされている野村訓市さんと、そのこだわりとセンスから圧倒的支持を得ている男性誌「POPEYE」編集長の木下孝浩さん。

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本作の超豪華キャストとともに、日本人ツーリストとしてじつは出演をしていたという野村さん。撮影現場の様子とウェスとのエピソードについて語った。
「撮影が行われたのは一昨年の1月で、少し会うつもりだったのに、急にウェスのスタッフからメールがガンガン届くんです。身長は何センチだ、髪型はどんなだ、髭は生えているか?とか」。確認したところ、1960年代のシーンで映画に出ることに。

仕事で事前のフィッティングが出来ず、自前で用意することになったのだが、ウェスのこだわりから持っていったパンツの裾を有無を言わさずバッサリ切られてしまったそう。
「現場での夕食は必ず皆で食べるのが決まり(笑)。僕は数日でしたが、ほぼずっといたレイフ(・ファインズ)はたまには外で一人で食べたい、と言っていたがウェスにだめだと言われたそうです。」

木下さんは「この作品に限らずですが、とにかくファッション、セット、スタイルが洒落ていますよね。N.Y.のテイラーで自分のスーツを作り続けていたり、こだわりが普通じゃなくて、他のニューヨーカーとは違う。あとは彼が取材嫌いっていうのも編集者としてはそそられます」。

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そして質疑応答でサプライズが!『her/世界でひとつの彼女』(6/28(土)より全国ロードショー)のプロモーションで来日中のスパイク・ジョーンズ監督がなんと挙手!野村さんに役作りについて質問し、会場はうれしいサプライズに興奮!

最後は野村さんが「『グランド・ブダペスト・ホテル』が豪華キャストによるミステリー仕立てのエンターティメントだとしたら、『her~』は主役のホアキン・フェニックスと声だけの出演だけどスカーレット・ヨハンソンの感情の揺れ動きを描いたエモーショナルな作品。同世代のふたりの監督が互いに違ったアプローチで作ったこの2作品を、ぜひ皆さん観てください!」と締めくくった。

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―映画の感想
兵藤さん)初めて観た時は展開がすごく速いから、与えられるままに(笑)観る感じでしたが、2回目の今日は隅々まで観ることができました。何度観ても楽しめる作品ですね。

―特に印象的だったこと
兵藤さん)時代によってスクリーンサイズが変わることですね。初めてみた時も良い意味で違和感がありましたが、奥行きを上手く使っているんだなーと、改めて面白く興味深かったです。
門間さん)きっとお金もかかるし、スタジオ的にはもういいよ、そこまでこだわらなくてもいいんじゃないか?っていう事なのに、それでもやってしまう所が完璧主義者のウェスらしさが表れていますね。
兵藤さん)構図でいうと、『ダージリン急行』の時もそうだったけど、横にスライドするところが面白いですよね。
門間さん)ホテルを真正面から撮った時のミニチュアを使った箱庭感、『ファンタスティックMr.FOX』でストップモーションアニメーションをやったことで彼が気に入って取り入れているんだと思うんですけど、今までやってきた事にそれを加えているところが新しいと思いました。

―架空の国スブロフカは東欧が舞台になっています。
旅雑誌の編集をやられている兵藤さんから見ていかがでしたか。

兵藤さん)ウェスは、イメージとしての東欧、っていうのを作るのがうまいなぁと思いました。『ダージリン~』の時もイメージとしてのインドですよね。実際、あの列車はないじゃないですか。インドっぽい雰囲気を作るのがすごく上手い。今回も東ヨーロッパの重厚な感じがすごく出ていると思いました。ヨーロッパに憧れて、アメリカ人が作った映画です。だから隅々まで。
門間さん)このホテルもじつはドイツのデパートを改装して撮影をしているんですよね。ホテルのインテリアなんて、壁紙からエレベーターやら食器やらって・・・もうそこまでよくやりますよね!(笑)
資料にありましたが、ドイツ人の映画監督エルンスト・ルビッチが撮った『生きるべきか死ぬべきか』もモチーフになっていて、インスパイアされているそうです。 ウェスはひとつだけのものではなくて、いくつものモチーフを積み上げていく作業して作っている気がします。

―音楽について
門間さん)今までの作品は既成のブリティッシュ・ロックを使用することが多かったけど今回はオリジナルスコアでしたね。そこも今までとちょっと違う。音楽もロックを使わないアダルトな雰囲気がありましたね。イギリスの60年代ロックが一番好きなんだと思うんです、ウェスは。この人は、映画を作るっていうより音楽を作るような感覚で作品を作っているんじゃないかなぁって思うんです。

―本作の新境地
門間さん)音楽っぽいと言ったのは、ストーリーを物語るよりも、あるひとつの情感をみせる、エモーションを大事にして撮っているんじゃないかと思うんです。今回は、ラストシーンの今まであまり無かった「哀愁」のあの情感を特に作りたかったんじゃないかなと思いました。スクリューボールコメディでありつつ、ゼロの成長物語(『スラムドックミリオネア』的なサクセスストーリー)のミクスチャーといった感じ。ここに新しさを感じます。
兵藤さん)なるほど。アメリカにはない、戦争の影もヨーロッパの歴史ある重厚さも繋がりますね。
門間さん)あと、時代でいうと4層構造に分かれていて、なんでここまで複雑な構造にしたのかよくわからなかったけど、1930年代から現代にいたるまで脈々と語りつがれているんだ、っていう、ものづくりをする人に対するリスペクトが含まれているんだと思う。ウェス自身の自負もそこにはあるんだという。そう考えるとより感慨深い作品でした!

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グランド・ブタペスト・ホテル オリジナル・サウンドトラック
音楽:アレクサンドル・デスプラ

『ダージリン急行』(2007年)『ファンタスティック Mr. FOX』(2009年)『ムーンライズ・キングダム』(2012年)に続く、ウェス・アンダーソンとアレクサンドル・デスプラのコラボレーション。

http://www.universal-music.co.jp/p/UICY-15290

世界中で大旋風を巻き起こし、独特のユーモアとスタイリッシュなヴィジュアルで、観る者を至福の時へと誘うミステリー・エンタテインメント『グランド・ブダペスト・ホテル』。

本作のTVスポットに映画のイメージにぴったりと合ったYOUさんとピース・又吉さんに出演していただきました。

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―CM撮影を終えて
又吉:「ブダペスト」なんてフレーズは普段の生活ではそうそう言わないですから、言えた時の達成感たるや気持ち良かったです。
YOU:言わないよね、「伝説のコンシェルジュ」なんてね。

―映画の感想を一言
又吉:物語が出来ていく過程や展開の仕方がすごく面白かったです。
YOU:色彩もキレイでした。テンションが高くて全面に押し出されたものだとすぐ引いてしまうので・・。押さえめなんだけど、テンポが良くて私達のようなタイプには気持ちの良い映画でした。

―お気に入りのシーンは?
又吉:若いベルボーイのゼロが映画館で恋人とするキスシーンです。まっすぐな愛情で、可愛らしくていいなあと思いました。あと、なんども言われへん、おもろい顔している人がいっぱいで、結構深刻なシーンでも、力の入っていない普通の顔をしているんですよ!
YOU:1シーン又吉さんも出てましたよね?
又吉:いや、出てませんよ!(笑)
YOU:沢山ありましたけど、コンシェルジュの仲間たちで力を合わせるところが小気味良い!人望って大事だなって思いました。(笑) あとはおもちゃ感があって、リアルなところと作りもののそうではないところのバランスがすごく楽しくて、女性はきっとみんな好きです!

―なぜ自分達がこのCMに出演することになったと思いますか?
又吉:僕が、淡々としているからですかね。あとは、この映画は本好き、活字好き、歴史好きの人ならより楽しめそうな作品です。
YOU:健康すぎない感じ?過剰ではなく、すぐ引いて見てしまうという、我々は引き算の人間ですからね。(笑) まっすぐストレートに感情を出すよりも、その隠れた部分を楽しむ傾向があるから、そこが映画と合っていたのかもしれないです。

TVスポットは、6月1日(日)よりオンエア予定。
どうぞご期待ください。

映画をイメージして仕上げたオリジナルデコレーションパンケーキを5/23(金)~6/30(月)の期間中、本店、ソラリアプラザ店、博多の石畳店にて販売中。

映画オリジナルグッズやチョコレートショップ限定スイーツを抽選でプレゼント!

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www.chocolateshop.jp

ミュベールワークでは、映画公開に際しPre' Fallのテーマ「HOTEL」をリンクさせGALLERY MUVEILにて5/23(金)より写真展を開催しております。

グランド・ブダペスト・ホテル×MUVEIL WORK

グランド・ブダペスト・ホテル×MUVEIL WORK

映画の公開に合わせ、6月6日(金)より販売致しますグランド・ブダペスト・ホテル×MUVEIL WORKのTシャツを、5/23(金)よりGALLERY MUVEIL Online Shopにて先行受注を実施致します。

グランド・ブダペスト・ホテル×MUVEIL WORK

発泡プリントで表現した少しふっくら立体感のあるロゴがポイントのTシャツ。Ivory×Whiteは、GALLERY MUVEIL限定カラーです。

数量限定となりますので是非お早めにご覧くださいませ。

http://www.gallerymuveil.com

ルミネ新宿では、映画公開を記念し、ウィンドウディスプレイに加え、コラボレーションキャンペーンを行います。映画にちなんだ豪華賞品が当たるプレゼントキャンペーンや、シャンパンサービス、イケメンドアマンによるお出迎えパフォーマンスなど、"究極のおもてなし"をご堪能ください。

映画公開記念「LUMINE SHINJUKU meets グランド・ブダペスト・ホテル」キャンペーン

【期間】5月20日(火)~6月11日(水)
詳しくはこちら

http://www.lumine.ne.jp/shinjuku/topics/topics_details.html?article_no=1364


毎週衣装が変わるウィンドウディスプレイもお楽しみに!

映画公開記念「LUMINE SHINJUKU meets グランド・ブダペスト・ホテル」キャンペーン


ルミネ新宿 Tel. 03-3348-5211(代表)
[ルミネ1] 〒160-0023東京都新宿区西新宿1-1-5
[ルミネ2] 〒160-0022東京都新宿区新宿3-38-2
営業時間:ショッピング 11:00~22:00
               レストラン(ルミネ1 6・7F)・書籍 11:00~23:00

http://www.lumine.ne.jp/shinjuku/index.html

映画の公開を記念して、全国の映画館でご利用いただける電子前売り券「ムビチケ」と、物語に登場するピンクのBOXに入ったノベルティがついたタイアッププランをご用意いたしました。

また、映画の半券提示で、ホテル館内指定レストランで、
ご飲食代金10%OFFいたします。(※レストラン割引は、6.6(金)~30(月))

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http://www.anacrowneplaza-nagoya.jp/rooms/stay_plan_season009.php


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阪急うめだ本店で開催中の「日本上陸50周年記念 初夏のトリンプセール」にて、劇中に登場するピンクのギフトBOXに、ショーツ3点とトリンプオリジナル洗濯ネットをセットにした、スペシャルボックスを限定販売中!(税込2,000円【M・Lサイズ限定各25個】)

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また、期間中、税込5,000円以上お買い上げの方から抽選で特別試写会(5月28日実施)へ100組200名様をご招待!

この機会に是非、阪急うめだ本店で映画の世界を味わって下さい!
【日程】5月7日(水)~12日(月)
【会場】阪急うめだ本店9F 催場

http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/h/triumph/

ベルリン国際映画祭銀熊賞〈審査員グランプリ〉受賞、各国で封切となった本作が次々と記録を更新、全米で館アベレージ歴代No.1のスーパーヒット!ウェス・アンダーソン監督が新境地を拓いた『グランド・ブダペスト・ホテル』(6月6日全国公開)。

監督過去最高の大ヒットとなり、世界中で大旋風を巻き起こしている中、本日5月1日にウェス・アンダーソン監督は45歳の誕生日を迎えました。そしてそんな監督から、日本公開が待たれる中、日本のファンにサプライズプレゼントが到着!

今年3月に新しくオープンしたTOHOシネマズ日本橋にて、なんと無料の上映会が決定。当日は、スペシャルゲストの登壇を予定、監督の新境地ともいえる本作品について、語りつくします!

日本で誰よりも早くウェス・ワールドを目にする、この機会をぜひお見逃しなく!

【場所】 TOHOシネマズ日本橋 スクリーン8
【日時】 5月7日(水)18:30~20:35(予定)
【ゲスト】 スペシャルゲスト登壇予定
【料金】 無料!
【チケット販売】
※先着順でご入場いただけるトークショー付き試写会となります。
当日のみ映画館開場時(9:00)からロビー設置の特設カウンターにて先着順に
座席指定券とお引換えとなります。(お1人様2枚まで)
お席は選べませんのであらかじめご了承くださいませ。

公式サイト http://GBH.JP

TOHOシネマズ 日本橋

本年ベルリン国際映画祭銀熊賞〈審査員グランプリ〉受賞、各国で封切となった本作が次々と記録を更新、全米で館アベレージ歴代No.1のスーパーヒット! ウェス・アンダーソン監督が新境地を拓いた『グランド・ブダペスト・ホテル』の初日が6月6日(金)TOHOシネマズ シャンテ、シネマカリテ他全国ロードショーと決定いたしました。

ウェス・アンダーソン監督は、前作『ムーンライズ・キングダム』でも館アベレージ歴代記録1位(公開当時)を樹立しましたが、今回はその成績を各国で大きく上回っています。その後も勢いは衰えず、全米4スクリーンでの上映から、ついにトップ5にランクイン!週を追うごとに勢いを増し、世界中で大旋風を巻き起こしています。

本作品は、現代から60年代、そして大戦前夜の3つの時代を背景に、ラグジュアリーなホテルで繰り広げられる極上のミステリー・エンタテインメント。ウェス・アンダーソン監督独特のユーモアの中にも、究極のプロフェッショナル達の誇りと絆、師弟を越えた信頼が輝く、まさに超一級のエンタテインメント作品となっております。

ベルリン国際映画祭銀熊賞〈審査員グランプリ〉受賞、各国で封切となった本作が次々と記録を更新、全米で館アベレージ歴代No.1のスーパーヒット!ウェス・アンダーソン監督の集大成にして最高傑作『グランド・ブダペスト・ホテル』が、満を持して6月、TOHOシネマズ シャンテ、シネマカリテ他全国ロードショーとなります。

ウェス・アンダーソン監督は、前作『ムーンライズ・キングダム』でも館アベレージ歴代記録1位(公開当時)を樹立したが、今回はその成績を各国で大きく上回っています。その勢いは衰えず、全米4スクリーンでの上映から、ついにトップ5にランクイン!週を追うごとに勢いを増し、世界中で大旋風を巻き起こしています!

全米で4スクリーンの限定公開ながら、1館あたりのアベレージで歴代1位の記録を樹立し、2週目にして66スクリーンで8位に入り、ついに今週末5週目にして5位にランクイン。フランスでは全仏3位、パリでは1位という前作を大きく上回るオープニングを記録し、韓国では歴代のアート系洋画作品史上1位となるオープニング成績。
※すべてBox Office Analyst調べ

そして、この度、オリジナル30秒予告編が到着。 "伝説のコンシェルジュ"グスタヴ・Hのもとへ、彼がもっとも信頼を寄せるベルボーイのゼロ・ムスタファが新聞を抱えてやってくる。
‥その先には<世界中で大旋風>の見出し?!

本作品は、現代から60年代、そして大戦前夜の3つの時代を背景に、ラグジュアリーなホテルで繰り広げられる極上のミステリー・エンタテインメント。ウェス・アンダーソン監督独特のユーモアの中にも、究極のプロフェッショナル達の誇りと絆、師弟を越えた信頼が輝く、超一級のエンタテインメントになっています。

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※ムビチケカードは数量限定につき無くなり次第終了となります
※ムビチケカードのお取り扱いに関しましては、各上映予定劇場へお問い合わせください
※ムビチケカード対応劇場に関しましては、ムビチケカードよりご確認ください

"ムビチケカード"のWEB通販はこちら

<インターネットで座席指定ができるムビチケオンライン>の購入はこちら

※"ムビチケ"に関して詳しくはこちら

前作の『ムーンライズ・キングダム』が、監督の過去作品の中でNo1ヒットを記録していましたが、このたび各国で封切となった本作が次々と記録を更新、空前の大ヒットとなっています。

2月28日フランスで公開。ウェス・アンダーソン監督過去作品の興収を倍以上上回り、その週のオープニング週末最高のアベレージでスタート。そして、3月7日、ヨーロッパ圏〈イギリス、ドイツ、ベルギー〉にて公開。監督過去作品最高のオープニング成績を樹立。そして同3月7日北米〈NY/LA〉の4スクリーンで限定公開されるや、週末3日間で80万ドル、1館当たり約20万ドルという、実写映画オープニング興行収入アベレージの新記録(『ムーンライズ・キングダム』$130,749を破る)を達成し、アメリカのクチコミのバロメーターRotten Tomatoesでも批評家/一般観客ともポジティブが90%を超え、今年最高の賛辞が集まりました。そして今週末(3/14~)65~75スクリーン規模に拡大され、最終的に1,000館以上での大規模公開が予定されています。ベルリン国際映画祭での世界的栄誉を受け、世界各国で記録を更新し続ける本作の期待が高まる中、日本版予告編がついに解禁となりました。

2月6日から開催されていた第64回ベルリン国際映画祭の授賞式が、現地15日(日本時間16日未明)に行われ、オープニング上映作品としてコンペティション部門に出品されたウェス・アンダーソン監督最新作、『グランド・ブダペスト・ホテル』が、銀熊賞/審査員グランプリを受賞しました!

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本作は、ヨーロッパ随一のホテルを仕切る"伝説のコンシェルジュ"グスタヴ・Hと、彼がもっとも信頼を寄せるベルボーイのゼロ・ムスタファが繰り広げる冒険ミステリー。現代から60年代、そして大戦前夜へ――3つの時代を結ぶ叙事詩。ウェス・アンダーソン監督独特のユーモアの中に、究極のプロフェッショナル達の誇りと絆、師弟を越えた信頼が輝く、超一級のエンタテインメント!!

本映画祭の公式オープニング上映では、ウェス・アンダーソン監督を筆頭に、レイフ・ファインズ、ビル・マーレイ、エドワード・ノートン、ティルダ・スウィントン、レア・セドゥ、ウィリアム・デフォー、シアーシャ・ローナン、ジェフ・ゴールドブラム、トニー・レヴォロリ等、超豪華キャストが集結し華々しいスタートを切りました。ウェス・アンダーソン監督にとっては、過去に『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』でアカデミー賞®脚本賞にノミネートされているが、それ以来の世界的名栄誉となりました。

劇中でウィレム・デフォーが着用したプラダのコートやマダムDのラゲージが美しく飾られ、ベルリン店のディスプレイがグランド・ブダペスト・ホテル一色に染まりました!
この模様はプラダの公式FBにも掲載されています!

https://www.facebook.com/Prada

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第64回ベルリン国際映画祭コンペティション部門に出品されたウェス・アンダーソン監督最新作『グランド・ブダペスト・ホテル』(6月、TOHOシネマズ シャンテ、シネマカリテ他全国ロードショー)がオープニング上映作品に選出され、開幕初日の2月6日(現地時間)、ウェス・アンダーソン監督、プロデューサーと共に、レイフ・ファインズ、トニー・レヴォロリ、ウィリアム・デフォー、ジェフ・ゴールドブラム、ビル・マーレイ、エドワード・ノートン、シアーシャ・ローナン、ティルダ・スウィントンと超豪華キャストが集結し、記者会見とプレミア上映が行われました。

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本作がウェス作品初参加となったレイフ・ファインズ。「脚本を読んだ後、どのキャラクターを演じたいか聞かれ、グスタヴ・Hの役をやりたいって率直に伝えたんだ。とてもユニークな役柄だったからだよ。」と出演の経緯について語りました。

それに対し、ウェスは「この主人公にはレイフ以外の俳優は考えられなかった。レイフは演劇的な要素を演技の中に盛り込める俳優だし、詩人のように台詞を喋らなくてはならない箇所もたくさんあって、それでいて現実的でなくてはならなかった。そういう要素をすべて彼は満たしてくれていた。」と答えました。

一方では、いまやウェス作品には欠かすことのできない名優、ビル・マーレイは「低賃金のギャラと長時間の撮影、ホテルのスタッフのチップ以上のものは何ももらえなかったよ(笑)。しかし、そんな現場を楽しくさせてしまうのがウェスの魔術とも言えるところだね。」と答えながらも、「長いロマンスの蜜月は完全に終わったね(笑)」とウェスに言われると、「ようするに(彼は)俺のこと使い勝手のいいやつって思っているんだよね。」と絶妙の掛け合いで会場を沸かせました。