夏休みもロングラン!
『グランド・ブダペスト・ホテル』 興収3億円突破!

07.22(火)

本年度ベルリン国際映画祭銀熊賞〈審査員グランプリ〉受賞、各国で封切となり次々と記録を更新、全米で館アベレージ歴代No.1のスーパーヒットとなったウェス・アンダーソン監督最新作 『グランド・ブダペスト・ホテル』が、7月21日(月・祝)に、全国の興行収入3億円を突破しました。

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世界中で監督作品として過去最高のヒットとなった本作品は、6月6日(金)より公開された日本でも、過去最高の興行成績を記録。プラダ、ルミネ新宿、MUVEIL WORK、アッシュ・ペー・フランス、ビームス タイムなどのファッションブランドを中心としたタイアップも話題となり、女性を中心に幅広い年齢層が映画館に来場。公開から1ヶ月以上を過ぎても、都心の劇場では満席が出るロングランとなり、昨日、興収3億円を突破しました。これは、前作『ムーンライズ・キングダム』、『ダージリン急行』の興行収入の3倍となる成績です。

7月22日現在、全国18館で上映、東京・大阪は夏休みもロングランが予定されている『グランド・ブダペスト・ホテル』。まだご覧になられていない方は、是非お見逃しなく!