ニュース|映画『トールキン 旅のはじまり』公式サイト

2019.08.13

"伝説の物語"の源が明らかに... トールキンが生涯の恩師と出会う本編映像が到着!!

トールキンの人生に影響を与えた出会いを収めた本編映像が到着いたしました!


本映像はトールキンが大学で後の生涯の恩師となるライト教授と出会い、授業を受けたいと懇願する場面。オックスフォード大学に在籍し、最初の2年は古典を専攻したものの、あまり勉学を楽しむことができずにいたトールキン。しかし、ライト教授と出会い、後の2年間は言語学を専攻。それからは水を得た魚のようにトールキンは言語の研究へとのめり込み、言語創造への基礎を築いていく。 ライト教授を演じるデレク・ジャコビは、「トールキンとライト教授は似た者同士でした。お互いに感情・詩・言葉の力に強い興味を持っていた。トールキンにとってライト教授は言葉への情熱を分かち合える唯一の存在であり、そういう人がいるだけでもトールキンの大きな励みになっていました。」と語っており、ライト教授はトールキンにとって指導者でもあり、心の支えでもあったことが伺えます。

026_004_T_08412+small.jpgまた、トールキンが口にする"ヘルへイマ"は、切磋琢磨する友人たちと誓いあった、勇気を奮い起こす合言葉。トールキンは一度教授に断られるものの、合言葉を口にして再び自身を奮い立たせます。教授に手渡す手帳、それこそが"伝説の物語"の源であり、自身の進む道へのカギとなっており、トールキン"創造の源"が明かされる本作にぜひご注目ください!

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2019.07.25

ニコラス・ホルト、リリー・コリンズらが "あの創造の秘密"を語る特別映像&スペシャルカット到着!!

この度、ニコラス・ホルトやリリー・コリンズらが"あの創造の秘密"を語る特別映像&スペシャルカットが到着!
 

このほど解禁されたのは、キャスト陣や監督がトールキンの激動の前半生について語っている特別映像。物語の主人公、トールキンを演じるニコラス・ホルト「トールキンについて作品以外、何も知らなかった。彼の経験や出会いが作品になっていく様は、魔法を見ているようだった。」と、母親の死や学校での生活、親友たちや恋人との出会い、戦争での過酷な体験全てが彼の作品に影響を与え、創造力がどのように培われたかを語っています。「トールキンの青年期を題材に選んだのは、彼を形成する経験が多かったからだ。両親を亡くし、愛と友情を知り、戦争に行った。すべて映画に適した題材だ。」と明かすのは、自身もトールキン作品の大ファンであるというドメ・カルコスキ監督。劇中で描かれるトールキンの前半生が、あの壮大な冒険物語の"原点"であり、創造の"秘密"であることが本映像から垣間見えます。彼のミューズとなるエディスを演じたリリー・コリンズ「キャラクターやアイデアがトールキンの世界を作っていくの。」という言葉通り、トールキン作品の原点を美しい幻想的な映像で描いた本作に、是非ご期待下さい!

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2019.05.24

待望の公開日が8月30日(金)に決定!あの壮大な冒険物語を生むきっかけとなった、トールキンの鮮やかな前半生が垣間見える新場面写真到着!!

世界中で社会現象を巻き起こす大ヒットを記録した冒険ファンタジー超大作『ロード・オブ・ザ・リング』、『ホビット』三部作の原作者、J・R・R・トールキンの前半生を描き出す映画『トールキン 旅のはじまり』の待望の公開日が8月30日(金)に決定! 併せて、新場面写真が到着いたしました!!!

Tolkien_メイン.jpgのサムネール画像
世に出てから半世紀を超えても、世界中の人々に愛され、新たな読者を獲得し続けている傑作小説、J・R・R・トールキン「ホビットの冒険」、そして「指輪物語」。その影響力は出版界だけにとどまらず、映像、舞台、美術、音楽、ゲームと、様々なジャンルのクリエイターたちがインスパイアされてきました。

魔法使い、ホビット、ドラゴン、神話上の生き物たちが行き交う胸躍る世界は、いったいどんな想像力から創り出されたのか?恐ろしい闇にのみこまれても、決して仲間を裏切らない美しい物語は、どんな心が生み出したのか──?トールキンの知られざる少年時代と、波乱と激動の青年時代に迫る、実話を基にした感動のエンターテインメントが完成!!!

Tolkien_サブ2.jpgのサムネール画像トールキンを演じるのは、『女王陛下のお気に入り』、『X-MEN』シリーズのニコラス・ホルト、彼のミューズとなるエディスには『あと1センチの恋』のリリー・コリンズ。そして、監督にはフィンランドが誇る注目の才能ドメ・カルコスキと、今後の映画界を牽引する気鋭のスタッフ・キャスト陣が大集結しています。

今回到着したのは、「ホビットの冒険」や「指輪物語」といった名作たちに影響を与えたといわれる、トールキンの鮮やかな前半生の様子を切り取った場面写真の数々。幼い頃から物語を創ることが好きだったというトールキンが筆を執って机に向かう姿、"アートで世界を変えよう!"と誓い合ったかけがえのない親友たちとの日々、トールキンが人生をかけて愛した初恋の相手であり、エルフのモデルにもなったエディスと仲を深めていく様子などが穏やかなタッチで映し出されています。同じ目的に向かう親友たちの関係や、リリー・コリンズ演じるエディスの美しさは、かの名作で描かれてきた仲間たちとの冒険や、エルフとの恋愛物語にも重なり、トールキンが生んだあの名作を知る人ならだれもがワクワクしてくること間違いありません!

Tolkien_サブ4.jpgのサムネール画像本作の監督を務めるほか、自身もトールキンが生んだ作品の大ファンであるというドメ・カルコスキ監督も、「この映画では、彼が成長過程の中でどのように自分の想像力を構築していったのか、そしてその想像力を使い、私たちなど多くの世代が共感できるあの物語を、どのように作り上げたのかを描くように心がけた。私たちが知らなかった、彼の人生を知ることができると思う」と明かしており、トールキンがどのような人生を経て、あの壮大な冒険物語へのイマジネーションを膨らませていったのか、その前半生の行方に目が離せません!続報にも、引き続きご注目ください!

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2019.05.10

ニコラス・ホルト&リリー・コリンズら登壇!トールキンの実の曾孫、ビルボ・バギンズの俳優等 ゆかりのある豪華ゲスト陣も駆けつける! ロンドン&LAプレミアイベント開催!!!

先立って、本作の物語の舞台となったイギリス・ロンドンと、監督の出身地であるフィンランドで封切られ、劇場にはトールキンの原作ファンや、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズファンが殺到。映画評価サイトやSNS等では「ニコラス・ホルトの静かでロマンティックな強さを宿らせた若きトールキン、そしてリリー・コリンズがトールキンの初恋の女性としてこれまでにない魅力を発揮しているエディス。それぞれのキャストの演技が素晴らしい!」「画や言語が素晴らしくて、最初から最後まで惚れ惚れする仕上がり!」「映画をみたらトールキンの小説、それを元にした映画作品、すべてが恋しくなって、また観返したくなった!」「トールキンのファンなら、劇中に散りばめられた細かい伏線に興奮すること間違いない」といった絶賛コメントが溢れ、トールキンの小説・映画ファンを中心に大いに盛り上がっています。

日本でも公開に向け、ますます注目度の高まっている本作ですが、
この度、ロンドンと、アメリカ・LAにて、
本作の公開を記念したプレミアイベントが開催されました!

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パトリック・ギブソン/アンソニー・ボイル/リリー・コリンズ/
ニコラス・ホルト/トム・グリン=カーニー

4月29日[現地時間]にロンドンで開催されたプレミアイベント。レッドカーペットには、伝説の作家トールキンを演じたニコラス・ホルト、妻のエディスを演じたリリー・コリンズ、トールキンの学生時代の親友ジェフリーを演じたアンソニー・ボイル、おなじくロバートを演じたパトリック・ギブソン、クリストファーを演じたトム・グリン=カーニー、そしてメガホンを取ったドメ・カルコスキといった大勢のキャスト・スタッフ陣が登場!開場前から長者の列を作っていた大勢のファンから熱い歓声で迎えられた面々は笑顔で答えながら、サインや写真撮影にも快く応じました。

主人公のトールキンを演じたニコラス・ホルトは、本作について問われると「トールキンが若い頃の物語が描かれる。孤児として育った幼少時代から友情と愛を見つけ、そして戦争を経験する。そのすべてが彼の執筆した物語の源となっているんだ」とコメント。自身が演じたトールキンについては「彼の人生への理解を深めていくなかで、彼は本質的に孤立していたことに気付いた。だから彼は進むべき道を迷うことがなかったんだと思うし、彼の人生経験そのものが、他に比を見ない素晴らしい物語であることがわかったんだ」と役へのアプローチを明かしています。また共演したリリーについて「彼女は、煌めいていて、元気で、素晴らしい女優だよ。彼女の演じたエディスがエルフのプリンセスに影響しているのがわかると思う」とその魅力を絶賛しました。

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リリー・コリンズ/ニコラス・ホルト

リリー・コリンズは、本作と自身が演じたエディスについて「この映画では、トールキンが執筆した物語の起源や、彼の仲間たちとの友情や、私が演じたエディスとの恋愛模様も描かれているわ。エディスは彼の作品に出てくる"エルフの乙女ルーシエン"をはじめとするトールキンのファンタジーの世界に多くのインスピレーションを与えた存在でもあるのよ」と説明。本作の見どころについて「激しい戦争の光景や、当時の人々の苦悩も描かれるけど、言語やファンタジーへの愛情、毎日マジックを発見する素晴らしさなどを体験できる作品よ。ピータージャクソンが映画で描き、トールキンが小説で創った世界への賛辞と共に、当時の現実社会の中で人々が経験したことや、その中でどのようにあの壮大な世界が生み出されていったのかを観ることができると思う」とコメントしました。またニコラスとの共演について問われると「彼は...、言わなくてもわかるでしょってくらい素敵な人よ。面白くて、才能に溢れていて、情熱もたくさんある。彼と演じるシーン、そしてそれ以外の仕事すべてが楽しかったわ!」と笑顔で明かし、仲の良さを窺わせました。

学生時代に、トールキンとともにアートに打ち込んだ親友のひとりロバートを演じたパトリック・ギブソン「本や映画、彼が生み出した言語を知ることができる。でも、彼の人生にはとても壮大で、素晴らしい物語があるんだ。彼は語られるべき人だよ」とコメントを寄せました。

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カルム・トールキン/ニコラス・ホルト

会場には、本作の公開をお祝いしようと、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズでビルボ・バギンズを演じた御歳87歳の名優イアン・ホルムがサプライズで駆けつけ、さらには"トールキンの実の曾孫" にあたり、本作にエキストラとして撮影に参加していたカルム・トールキンも登場!キャスト同士が再会を喜び合う姿も垣間見え、リズムカルなジャズが響き渡るアットホームなプレミアイベントは大いに盛り上がりました!

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ニコラス・ホルト/リリー・コリンズ

続けて、5月8日[現地時間]に開催されたLAプレミアには、ニコラス・ホルト、リリー・コリンズ、ドメ・カルコスキ監督、そして特別ゲストとして大人気海外ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」の原作者であるジョージ・R・R・マーティンも登場!会場にはトールキンの原作ファンから、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ、『ホビット』シリーズの熱狂的ファンが多く訪れ、なかにはガンダルフやアルウェンといった人気キャラクターのコスプレで参加する猛者も!ニコラスやリリーといったキャスト陣も大喜びで写真撮影やサインに応じました。

監督を務めたドメ・カルコスキは、トールキンの大ファンというだけあり、作品について「僕は資料を読み込んで、彼の体験と作品には多くの共通点があることに気付いたんだ。小説でも描かれるように、彼自身がアウトサイダーで、孤独で、親友や自分の居場所を探していた。彼の人生を、このように共感できて、親近感が持てることがとても重要だと思ったよ」と熱く語り、メインキャストとなるニコラスとリリーについては「ふたりは最高だったよ。撮影もとても楽しんでくれていたし、知的で才能豊かで、キャラクターを繊細に演じてくれたおかげで、輝いてみえるほど素晴らしいラブストーリーに仕上がったと思う」と絶賛。最後に、「観客のみんなにとって、インスピレーションの行路の物語になることを祈っているよ。劇中で描かれる少年たちの仲間の物語はとても美しいんだ。彼らはアートで世界を変えようと誓い、お互いに影響し合い、助け合う素晴らしい存在。僕は彼らのようになりたいと思ったし、映画を観た人にもそれを感じて、劇場を出たら友だちとこの物語をシェアしてもらいたいな。」と本作に込めた熱い想いを述べました。

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ジョージ・R・R・マーティン/ドメ・カルコスキ監督

ドメ監督と『トム・オブ・フィンランド』でもタッグを組んだ撮影監督のラッセ・フランクは、「戦争シーンのために、日本の古い映画を沢山観て参考にしだんだ。監督からLIVE感のある画を求められたので、多くの動きを参考にし、映画に取り入れさせてもらったよ」と日本の映画の要素を本作に取り入れたことを明かしています。

トールキンの作品の大ファンで、間違いなく自身の作品にも影響されていると明かす、海外ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」の原作者ジョージ・R・R・マーティンは、本作を観た感想について「大好きな作品になったよ。とてもロマンティックで素晴らしい作品だよ。ドラゴンやホビットがどのようにトールキンという作家から生まれたのかがわかるよ。楽しめると思うし、僕自身楽しんだ。」と大絶賛!またトールキンについては「トールキンは素晴らしいインスピレーションを持っていた。多くのエピック・ファンタジーは彼の作品に影響を受けていると思う。トールキンは「指輪物語」や「ホビット」で"ファンタジー"を再定義したんだ。僕や他の作品が描く影のあるファンタジーは彼が創り上げたといっても過言ではないよ」とファンタジー業界におけるトールキンの影響の大きさを語りました。

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リリー・コリンズ/ファンとの記念撮影



『トールキン 旅のはじまり』プレミアイベント概要

■ロンドンプレミア
日時:4月29日(月)[現地時間]
場所:イギリス・ロンドン Curzon Mayfair
登壇者:ニコラス・ホルト、リリー・コリンズ、アンソニー・ボイル、パトリック・ギブソン、トム・グリン=カーニー、メ・カルコスキ(監督)、カルム・トールキン(トールキンの曾孫)、イアン・ホルム(特別ゲスト)等
装:ニコラス/バーバリー、リリー/ジャンバティスタ ヴァリ

■LAプレミア
日時:5月8日[現地時間]
場所:アメリカ・LA Regency Westwood Village Theatre
登壇者:ニコラス・ホルト、リリー・コリンズ、ドメ・カルコスキ(監督)、デヴィッド・グリーソン(脚本)、ラッセ・フランク(撮影監督)、ジョージ・R・R・マーティン(「氷と炎の歌」原作者/特別ゲスト)
衣装:ニコラス/ディオール、リリー/ロナルド・ファン・デ・ケンプ

2019.04.26

FOXサーチライト設立25周年第一弾!『トールキン 旅のはじまり』(原題:TOLKIEN)浪川大輔のナレーション入り!予告映像&ビジュアル解禁!邦題決定!

あの壮大な冒険物語は、愛と友情、そして勇気から生まれた。
名作に大きな影響を与えたトールキンの前半生がついに明かされる。 
浪川大輔のナレーション入り!
予告映像&ビジュアル解禁!邦題決定!


この度、世界中で社会現象を巻き起こす大ヒットを記録した冒険ファンタジー超大作『ロード・オブ・ザ・リング』、『ホビット』三部作の原作者、J・R・R・トールキンの前半生を描き出す映画『TOLKIEN(原題)』の邦題が『トールキン 旅のはじまり』に決定!
併せて、本作のポスタービジュアルと、声優・浪川大輔さんのナレーション入り予告映像が到着いたしました!

「指輪物語」、「ホビットの冒険」を生んだ伝説の作家トールキンを演じるのは、『女王陛下のお気に入り』、『X-MEN』シリーズのニコラス・ホルト、彼のミューズとなるエディスには『あと1センチの恋』のリリー・コリンズ。そして、監督にはフィンランドが誇る注目の才能ドメ・カルコスキと、今後の映画界を牽引する気鋭のスタッフ・キャスト陣が大集結しています!

今回到着した予告映像は、「子供の頃から言葉に魅せられた。自分の言葉を発明したよ。英雄の物語を作った」と明かすトールキンに、エディスが「物語を聞かせて。あなたの好きな言葉で」と微笑みかけるシーンからはじまります。トールキンの説明と共に映し出されるのは、冒険に憧れた子ども時代から、 "芸術"への野心を語り合った仲間たちとのかけがえのない日々、そして運命の人エディスとの出会い...しかし、それらは突如勃発した世界戦争によって容赦なく引き裂かれていきます。映像内には、煙の姿をした怪物や、炎を吐くドラゴンといった名作のワンシーンを彷彿とさせる光景も映し出され、計り知れない想像力から創り出されたあの世界観の原点がますます気になると共に、壮絶な体験を経てもなお、トールキンをあの壮大な物語の執筆へと駆り立てた理由が、本作でどのように描かれるのか期待の膨らむ仕上がりとなっています。


また併せて到着したのは、ニコラス演じるトールキンと「指輪物語」のシンボルともいえる指輪が大きく映し出されたポスタービジュアル。指輪のなかには、エディスと学生時代にともに芸術に打ち込んだトールキンを含む4人の若者たちの姿が描かれています。「あの壮大な冒険物語は、愛と友情、そして勇気から生まれた。」と書かれたキャッチコピーは「ホビットの冒険」や「指輪物語」での旅を彷彿とさせ、劇中で描かれるトールキンの前半生があの名作に影響を与えるにふさわしい壮大なものであることを予感させます。

浪川大輔さん.jpgそして予告映像のナレーションには、トールキンの代表作「指輪物語」の実写化作品『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズの日本語吹替え版で主人公フロドの声を務めた浪川大輔さんが大抜擢!!!浪川さんは、今回のオファーについて「『ロード・オブ・ザ・リング』は僕にとって転機となる作品だったので、時間がたってもまたこのように携われるのは幸せですし、非常に光栄です。」と喜びを露にし、本作については「『ロード・オブ・ザ・リング』を生み出した原点を描いていて、作品の中にオマージュもあると伺い、とても楽しみです。早く映画館で観たいです。」と期待たっぷりのコメントを寄せています。収録の感想について、「今回久しぶりに、"あの時"の気持ちにかえってやりました。」と振り返る、浪川さんの"声"にぜひご注目ください!

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